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2019年1月

2019年1月16日 (水)

女更年期♪

久しぶりの更新。
あれ?もしかしてこれが更年期ってやつ?!のような状況に今ずっぽりとはまっている…。もともと精神は強くないほうだからきゅうに自分の中の何かがおかしくなった という感じではなくて、じわりじわりと迫ってきたという感触だ。これを更年期障害と言うのかも定かではないけれど、とりあえず勝手に病名の中におさめてしまうと、これ不思議なものでどこか吹っ切れたような居場所を見つけたようなそんな感覚が降りてくるものです。
とくに40代後半の女ともなると、体の変化もあるしホルモンバランスも崩れまくりだし気持ちがそこに追いつかないということもあるだろう。
最近の悩みというともっぱら髪がどんどん薄くなってきているということ。掃除をすると細く頼りなさげな毛がわんさか部屋のすみっこに埃と一緒にうずを巻いている。いつのまに…とため息をつけば、すっかりピントの合わなくなってきた視力にあたふたしている自分がいる。近くのものは遠ざけないと見えなくなってきた。私の場合、極度の近視もあるので近視はとりあえずコンタクトレンズで矯正しているのだけれど、その状態で老眼が猛スピードで進んできている。いったい私の目は今どういう状況になっているのかナゾ…。
ここ最近は身体的な変化はもうどうにもならないと「仕方ないなー」とどこかで受け入れつつ諦めつつもあるけれど、ひとしれず襲ってくる不安の波だけはどうすることもできないでいる。心の問題ね。
常に怖いし絶望感のようなものしかなくて。人一倍食いしん坊だったこの私が食べるということをおっくうに感じるようになってきた。我ながらこれは大問題だと思う。
わけもなく涙が出るのでたいてい目はパンパン。
それでもってこの状況をなんとか抜け出そうとエイっと心に力を入れてみるのだけど、これがまったくの逆効果。
いい歳したおばさんがこんなんじゃいけない!と思えば思うほど心は焦るのです。たまにSNSを覗けば知り合いの明るい日常が綴られていたりして、そうなるとますます自分のダメさに落ち込むわけです。

そんな自分だけれど、ただひとつ変化したことがある。
今のこの状況をこうして日記に書けたことだ。
周りから見たらおそらく分からないだろうと思う。仕事だって変わりなくやっているし、週1のフラメンコだって通っている。「最近元気ないんじゃない?」とか「悩みごとでもあるの?」なんて聞かれたこともないし。
とりあえずいい歳なんだから、そういういつもと変わらない自分を演出しなくてはいけないじゃん。
だからひとりになったとたんそのギャップで私という風船は一気にしぼんでしまうわけだ。

これからどうなっていくかは分からない。ハゲたっていいじゃん、かっこわるくたっていいじゃん、不安定だっていいじゃん、って思えるようになるのかな。

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