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2018年7月

2018年7月30日 (月)

晴れときどき曇り。蝉賑やか。

夕べほとんど眠れず。深夜のテレビもほとんどがお休みで、しかたなく本を読んだりぼうっとしたりして朝が来るのをひたすら待った。仕事は休みでも頭の中はお休みしてくれないんだな。
4時過ぎ、ようやくあたりが明るくなってきて同時に蝉の合唱も始まる。アスファルトはしっとりとぬれていた。
洗濯をしてひさびさに風呂掃除。カビのはえた天井はつい見て見ぬ振りしてきたし。床のタイルもきれいにした。ずっと後回しにしてきたことが出来て清々しい気持ち。
そのあとこれまたひさびさに朝ジュースを作った。Img_0637_2
紅にんじんとオレンジ、りんごのミックス。気持ちに余裕があるときしか作れないこのジュース、やっぱり美味しいな。細胞の一個一個がぴちぴち音を立てて蘇っていく感じがする。

午前中は店に行って、土曜日に片付けきれなかったものを整理したり掃除したりする。今日も休みだけどなんとなく空気の入れ替えに行かないと気持ちが悪くて。


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アパートに戻り昼ごはん。キャベツいっぱいの餃子、このあいだの残りのしらたきチャプチェと焼きそば麺ひと玉を合わせてソース焼きそば。餃子はニラを入れないとなんとなく物足りないな。

午後から酒屋に仕入れに行く。その帰りにJAで野菜を買う。モロヘイヤとかシソとかツルムラサキとか。地元の農家さんの野菜はどれもみな活き活きとしてみずみずしい。これ食べちゃうとスーパーのはなかなか買いづらくなるのだよね。

夕方から名駅に繰り出す。休日だっていうのに昨日からずっと家に閉じこもっていたから飛び出して行きたくなったのだ。
一軒め。ワインと天ぷらの店。新鮮な野菜とか魚介の天ぷらを目の前で揚げてくれるお店。小さなお店だけど満員だった。素材もすばらしくて揚げ方も絶妙でどれもみな美味しかった。しかも明朗会計。また来よう。
2軒め。ユニモールにある担々麺の店。何年か前に一度来たのだけど安定の美味しさをキープしていた。そんじゃそこらで食べる担々麺とはちょっと違う。風味もとても複雑だし、ラー油の香ばしさも最高。本場って感じがする。(行ったことないけど)外食するとつい食べ過ぎてしまう。おなかぽんぽん。
相方さんはもうちょっと寄り道したかったみたいだけど、明日は仕事なのでおとなしく帰る。
21時帰宅。夕べほとんど寝ていないので23時前に就寝。


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2018年7月29日 (日)

雨の日曜日。

11時過ぎに起きる。体がだるくてテレビの前でごろごろ過ごす。意識していないけれど体は常に緊張してるんだな。だから休みの日になるとそれが一気にほどけてだらーんとなってしまう。どこかに行きたいとか何食べたいとか、そういうワクワクする気持ちもわいてこなくて。結局15時ごろようやく今日初めてのごはん。Img_0634
この間テレビで舞茸を30分煮出した汁を飲むとダイエット効果があるってやってたから、相方さんに試そうと思ってさっそく作ってみたんだけど、あまり得意な味じゃなかった。なのでインスタントラーメンの汁をこの舞茸汁で作ってみたらすごく美味しくできた。マルちゃん正麺醤油味1袋を相方さんと半分こ。夕べの残りの水餃子も入れて。

そのあともずっとごろごろ。夕方6時ごろ買い物に行く。ようやくいつもの体に戻ってくる。もはや私の体はお店仕様に改造されちゃったよう。


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とにかく野菜をもりもり食べたくて。もやしと豚肉鍋。ネギと小松菜も入れて。シメは冷凍うどん。
先週は飲み過ぎて反省することが多かったので今夜は缶酎ハイ1本だけ。

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デザートはみかんのかき氷。食べていて違和感ある甘みだなぁと思ったら人工甘味料がしっかりと入っていた。かき氷にまで入っちゃってるんだ。

23時に布団に入るもちっとも眠れず。枕の向こうで相方さんが深夜遅くまで見ていたアニメの音がずっと聴こえていた。


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台風接近。

週末土曜日。体がだるくて動けない。午前中はだらだら過ごす。
午後3時ごろようやくごはん。いつものラーメン屋さんへ。ワカメ増量、脂少なめ。蒸し餃子を相方さんと半分こ。なんとか食べきる。
帰ってきて1時間ほど横になって仕事へ向かう。

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相方さんが何か食べたいというのでそうめんを湯がく。そうめんだけって、個人的には炭水化物オンリーだから食事的にはどうなんだろうと思ってしまうんだけど、相方さんはそういうのあまり気にしないみたい。わたしがおかず的なものを添えると気に入らないみたいだし。でも今日はちゃっかりオクラを湯がいたのを麺の横に添えてやった。

外は台風が近づいてるみたいでごうごうと風がうなっていた。

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そんな中、水餃子を仕込んでみた。今日はお帽子型に。冷たくしてタレをかけてお出ししようと思って。

午前2時帰宅。帰り道、相方さんがコンビニで夜食を買ってきてくれた。
ざる蕎麦とカレー。私もちょっと食べたみたいだけどよくおぼえていない。疲れてまた布団にたどり着けなかった。

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2018年7月28日 (土)

台風かな。

台風が近づいているらしく朝からずっとぬるい風が吹いている。
午前中、仕入れに行き戻ってきて軽く仕込みをする。午後からフラメンコに行くので早めに昼食をとる。Img_0627
アサリの冷たい蕎麦、オクラの天ぷら(スーパーの)、エビの海苔巻き(スーパーの)。あさり蕎麦は、昨日立派なアサリを手に入れたので前の晩にアサリを蒸してそばつゆにどぼんとつけておいた。汁にアサリの旨味がしみ出してとても美味しかった。ただ自分で作ったそばのかえしはまだ熟成が足りないようで醤油の角が立っていた。

フラメンコの時間までだらだら過ごす。週の疲れがたまってくる金曜日、体が重い。エイっと気合いを入れて出かける。駅までの道は蝉の大合唱。声を聞いているだけで汗がにじんでくる。名駅は大きな荷物を抱えた家族連れであふれていた。夏休みって感じだ。
レッスンでは師匠の愛のスパルタ加減が今日も絶妙だった。腹筋トレーニングはかなり効いた。明日の筋肉痛確定。必死な感じの私の隣で、最近体幹を鍛えるためにピラティスまで始めたよっちゃんはなんとも涼しい顔をしてやっていた。
今日もいい汗を流して、そのあとダッシュで帰りシャワーを浴びて仕事へ。開店20分まえ。ぎりぎり。

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相方さんがお腹がすいたというのでパスタを作る。砂肝とトマトで冷蔵庫の残りもの整理。相方さんのをひとくちもらう。私の場合お腹が満たされちゃうと仕事ができなくなってしまうのだ。だからいつも空腹に近い状態で仕事することにしている。

金曜日だというのに静かだった。閉店間際にSちゃんが来てくれて小田井の神さま(笑)も一緒におしゃべりする。お店はひまだったけれどまったりとしたいい夜だった。

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深夜ごはん。糸コンチャプチェと納豆(梅干し入り)。2時半だった。

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2018年7月27日 (金)

夕方から曇り。

目覚ましをかけ忘れて相方さんに7時過ぎに起こされる。今日もメロ弁の仕事だ。慌てて顔を洗って洗濯機を回して飛び出して行く。洗濯物はあとで干すことに。
10時過ぎにお届けしてその足でお昼ごはんを食べに行く。最近お気に入りのベトナム料理屋さんへ。
ソフトシェルクラブの唐揚げ、生春巻き、牛肉のフォー(ミニサイズ)、ベトナムおこわ、そしてデザートのチェーまでしっかりといただく。今日はパクチーが欠品していると聞いて初めはちょっとがっかりしたけれど、いつも通り十分満足。ベトナムは行ったことはないけれど、ここに来るとあちらの風を感じる。日本人の口に合うように作られたベトナム料理のお店はたくさんあるけれど、ここは現地の味をそのまま再現している感じがする。香辛料の使い方も絶妙。今日も大満足。お腹ぽんぽん。
その帰りに仕入れ。いつものスーパーに行ったら向こうのほうからこちらをずっと見ている紳士がひとり。どこかで見かけたお顔だなと思ったら、日曜日に行った円頓寺の立ち飲みバーのマスターでは!マスターのほうから声を掛けてきてくださった。お互いご近所さんであることが分かった。人の繋がりって面白い。
店に戻って軽く夜の仕込みをしてアパートに帰る。朝の洗濯物を干して30分ほど昼寝をしてダラダラしていたらあっという間に夕方。
きゅうに空がどんよりしてきてひと雨きそうな感じ。蝉の合唱はどことなく夏休みの終わりみたいな鳴き方。まだ7月だというのに。
仕事に向かったら相方さんがたこ焼きを食べていて3個もらった。

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焼きためておいてカリカリになったたこ焼き。こういうのたまに食べたくなる。

今夜は初めてのお客さんが来てくれた。メロ弁で繋がったお客さん。嬉しいなぁ。地味に続けているメロ弁活動でこういう流れができるってありがたいことだ。どこまで続けられるかわからないけれど、もうちょっと頑張ってみよう。


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深夜めし。相方さんがお腹がすいたというので冷凍のチャーハンをチンしたりカップラーメンは半分こしたり。それと納豆にワカメを入れて食べる。2時だった。
食べながらそのまま寝てしまう。布団までたどりつけなかった。

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2018年7月26日 (木)

久しぶりの雨。

午前中はメロ弁の仕事。そのあと相方さんがホームセンターに行くというのでついていった。ふたりともお腹ペコペコで相方さんが何か食べて帰ろうかと言ったけれど、お弁当を作ってあったので我慢する。でもやっぱり我慢できなくてホームセンターの入り口にあった鯛焼き屋さんで、キーマカレー入り鯛焼きというのをひとつ買って半分こした。まずくはないけどやっぱり鯛焼きは甘いほうがいいな。
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帰ってきてお昼。メロ弁の残りで自分たち弁当。おかずは豚肉の唐揚げ風、おからさん、16ささげの生姜醤油和え、大根の梅酢漬けなど。16ささげは相方さんの好物。子どもの時におばあちゃんの畑でできたのをこうやってたべるのが好きだったんだって。口の中でキュッキュッする感じもいい。食後にネクタリン1個食べる。

メロ弁のある日はどうしても午後から眠くなる。クーラーの部屋で寝ていたら足がつって起きてしまった。30分くらい寝ただろうか。
タクミに送る用の冷凍食品を作る。一気にたくさん作るのは大変だから時間のあるときに少しづつ作りためておこう。アパートのほうには調味料があまりなくて醤油とかみりんくらいしかないのでとりあえず生姜焼きをつくった。
夕方、仕事に向かう。着いてすぐさま相方さんがお腹がすいたと言うのでパスタを作る。

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塩辛のトマトソーススパ。相方さんのをひとくちもらって食べた。本当はオイルで仕上げたかったけど塩辛が甘かったのでトマトに変更した。正解だった。

19時ころザーッとバケツをひっくり返したような雨が。久しぶりのお湿りで一瞬だけ涼しくなった。相方さんがこんな日は誰も来ないかも知れないからワインでも開けよう言うので山梨の白ワインをふたりで開けた。そうしたら、雨が上がったのと同時にバイリンガルAちゃんが入ってきた。明日ニューヨークに帰っちゃうんだって。分かってはいたけどやっぱり寂しい。誰も知らないところで人一倍努力しているであろうAちゃん。おばさんはそんなAちゃんを心から応援しているよ。Aちゃんからお土産でもらったセクシーなエプロン、おばさんはちょっと恥ずかしくてなかなかつけられません。
そのあと小田井の神さま(笑)とか先生とかNくんとかいろいろ来てくれて賑やかな感じに。ワインが効いたのか急に眠気が降りて来て店の裏の階段で寝てしまう。
そのあと相方さんに何度か起こされたみたいだけどちっとも起きなかったらしい。相方さんが皿を洗ってくれていた。
半分寝ぼけながらアパートに帰り着く。時計を見たら3時だった。何も食べずにシャワーを浴びて寝る。目覚ましをかけ忘れる。


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2018年7月25日 (水)

深夜のうな重。

今日も暑い。外を歩く人たちはみな険しい顔になっている。テレビを見ていたら緊急気象情報みたいなのが流れてびっくりした。こういうの初めてじゃないかな。東京は40度を超えたとのこと。埼玉にいるタクミは大丈夫だろうか。夕べ電話したら「電源が入っていないか電波のとどかないところにいるか…」が流れたのでちょっと落ち込んでいる。

今日はメロ弁の仕事のあとにようやくごはん。Img_0615
メロ弁のおかずの残りを詰めた。小さいゆかりおにぎり、卵焼き、豆腐ミートボール、イワシの梅ロール揚げ、冷凍してあった甘く煮たお揚げ。甘いお揚げは普通のご飯よりもやっぱり酢飯のほうが合うみたい。相方さんが仕事でいないのでひとりで食べた。

午前中の仕事を終えるととたんに眠気が降りてくる。頭の奥のほうがぼーっとしてきて1時間ほど寝る。
そのあと本を読んだりストレッチしたりしていたら相方さんが帰ってきた。ポロシャツの背中が汗でびしょびしょになっていた。

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おやつに山下さんちの畑でとれたスイカを食べる。包丁を入れるとぷりんと割れて中から水分が弾け出てきた。私は塩をつけて食べるのが好きなのだけど相方さんはつけない派だそう。みずみずしくて美味しい。蝉の声と相まってこれぞ夏休みって感じ。
夕方からまた仕事。今夜は風があったけどとろんとしたぬるい風。ちっとも気温が下がらない。
北名古屋のときのお客さんが来てくれて嬉しかった。そしていつものSちゃんが来てくれておしゃべりできたのもよかった。北名古屋のときは奥の見えないキッチンでひたすら作っていたからお客さんの顔もあまり見れなかった。でも今はお客さんの顔を見ながら作るのであのときとは感覚が全然違う。そういう意味ではお客さんの客層も以前とは違ってきたと思う。今はよくも悪くも全部丸見えの自分に(ごまかしようがない)なってしまうので常にスリリングだし緊張もするけれど、昔よりもぐっとお客さんとの距離が近くなる感じがいいと思う。こういうのに私もようやく慣れてきた。
仕事の帰りに近所の吉野家でうな重を相方さんにおごってもらった。よっぽど食べたかったのね。
深夜1時をまわっていたけれど、奥のほうでOLさん風の女性がひとりで食べていた。若いのにこんなに遅くまで大変だなぁと思ってしまった。それにしても翌朝胃もたれしてないといいけど。

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2018年7月24日 (火)

今年の梅干しができた。

39度。軽い二日酔い。
午前中、仕入れに行って新鮮なイワシをゲット。さっと炙って刺身にしようかな。
11時過ぎに朝昼兼用メシ。ようやくお腹が空いてくる。Img_0610
カポナータの残りにトマトソースを足してパスタにした。野菜が甘くて美味しい。タチウオは土曜日に残ったのを焼いてコンソメに浸けておいた。枝豆の紹興酒漬け、トマトのおひたしときゅうり。
前日にしっかり外食すると翌日は手作りしたものが無性に食べたくなるのはなぜかな。どうやら相方さんはうなぎを食べたかったみたい。おごってくれるならいいけど。
干して梅酢に浸けておいた梅干しをようやくビンに詰めた。今年は塩分控え目で作ったから冷蔵庫にしまった。

午後、軽く昼寝。そのあいだに布団を干したら取り込むときに、乾燥機から出したてみたいにあっちちーになっていてびっくりした。
夕方いつもの時間に店に向かう。店の前に打ち水をしたら、アスファルトからの熱気がむーんときてサウナみたいになった。近所のこどもたちは夏休みに入ったというのにちっとも見かけない。ブタ公園(近所の公園。その昔ブタさんの屠畜場があった場所らしく現在は普通の公園になっている)にも人っこひとりいない。この暑さじゃねぇ。
今夜も静かな夜だった。並びのスナックさん2軒も今日は休みだったみたいだし。

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ニラレバ(土曜日の残りをたまごでとじた)、蒸し鶏ときゅうりの梅干し和え、糸コンたらこスパ。
蒸し鶏は最近流行りのサラダチキンとやらを(食べたことないけど)真似て作ったもの。高タンパク&ヘルシーでいい感じ。深夜なので炭水化物はなし。相方さんはひそかにカップラーメンのお湯を沸かそうしていた。

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2018年7月22日 (日)

日曜日のハシゴ酒。

最高気温39度だったらしい。エアコンの室外機の風、浴びてるみたい。
相方さんが朝から出掛けるというのでめずらしく朝食を用意する。Img_0593
そうめんの上に蒸し鶏、きゅうり、トマト、錦糸卵などのせて冷やし中華風にした。めんつゆとごま油をかけて食べた。
朝ごはんを食べたので昼はなし。

夕方、帰ってきた相方さんと名駅へ。日が落ちてきてもまだまだ暑い。
一軒目。名駅と国際センター駅の間あたりにあるゴハン屋さん。
イワシのお刺身とか、いちじくの白和えとか、その他ちょこちょこおつまみを食べワインもしっかりといただく。広い店内にはおしゃれなインテリアとかかっこいい音楽とかインスタ映えとか、そういう今の若い子たちが好きそうなワードがてんこ盛りだったから果たして味はどうなんだろうと正直あまり期待していなかったのだけど、出てくるお料理ひと皿ひと皿とても丁寧に作られていていて感動&すごく勉強になった。もっとお店の規模を小さくして(カウンターだけどか)食いしん坊とお酒好きのお客さんだけを相手にするようなお店にしてもいいんじゃないかなと思ってしまった。だってほんとうに美味しかったからなんかもったいないなって。
二軒目。明道町まで歩き立ち飲み屋へ。一見怖そうなマスターの店。パクチーサラダ(マスターが畑で栽培しているとのこと)、自家製ソーセージ(チーズが入っていた)、マグロの刺身などをつまみながら赤ワインもしっかり。どのお料理もちょうどいい味付け。美味しかった。
そしてなぜだか隣のお姉さんと意気投合してお姉さんの人生劇場を聴くことに。こうして知らない人と仲良くなれちゃうのは酒場の醍醐味だな。名前も連絡先も聞かずに「じゃまたここで」ってさらっと帰るのも酒場の流儀。 私も結構酔っ払っていたようで、初めて会うマスターに向かって「マスターはどうして怖い顔してるの?」なんて言ったみたいだ。そのあとお互いの空気が緩んだのは覚えてるんだけど、よく考えたらなんて失礼なことを…私ってば。

帰りにコンビニに寄って梅おにぎり買う。ちょいと食べ過ぎた。


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今日も暑いのう。

今日は食べたもの日記。

今日も38度。週の疲れがどっと溜まる土曜日、思うように体が動かない。午前中酒屋に仕入れに行く。酒屋のいつものお兄ちゃん、首に黄色いタオルを巻いて「この暑さまったくたまらんわぁ」と言ってた。真っ黒に日焼けした顔はテッカテカになってた。この暑さの中での力仕事、大変だよなぁ。
お腹は空いているんだけど何を食べていいのかわからなくて、酒屋の近くにあった町の中華屋にふらりと寄った。女子は私だけだった。昼間からおっさんたちが酒瓶をあおっている。テーブルも座布団も油でペトペトしていたけど、これはこれでいい雰囲気。
天津飯とラーメンで650円也。ボリューム多すぎて相方さんに半分くらい助けてもらう。

天津飯のお皿、仮面ライダーだった。そしてデザートになぜかゆで卵が出てきた。ランチタイムのサービスだって。この感じ憎めないなぁ。それにしてもお腹ぽんぽん。

帰ってきても仕込みする元気がなくアパートでひたすら休む。昼寝したかったけれどおとおい録画しておいた戦争ドキュメンタリー番組を見始めたらとまらなくなってしまう。気づけば出勤時間。
出勤前にアイス。かき氷みたいなアイス、これ美味しいな。でも食べきれなくて半分冷凍庫に。


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今夜はひまだった。早めに店を閉める。並びのスナックさんは賑やかそう。闇夜に響くカラオケを聴きながら帰る。

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12時の夜食。レバニラ(ニラ、もやし、レバー)、チャーハン(冷凍の)、インスタント春雨スープ。夜はなるべくお米を食べないようにしているのだけど、レバニラを作ったら相方さんがどうしても米が食べたいと言うので冷食のを半分ほどチンした。
今日はまだ元気が残っていたのでこんな時間でも料理ができた。

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2018年7月18日 (水)

39度って。

名古屋の最高気温39度とか言っている。午前中はまだしも午後にもなるとサウナの中にいるみたいになる。野外で仕事をしている人たちは大変だろうな。日陰の子である私は28度設定にしたクーラーの部屋にひたすら引きこもっていたけど。それでもちょっとトイレに行ったり台所に行ったりするだけでムワっとして、きっとこの温度差で体がやられちゃうんだなと思って狭い玄関先でちょこっと筋トレなどして汗を流してみた。そうしたら体の芯がすっとしてちょっと楽になった。夏バテ解消にこの方法はいいかも。いい歳だし、こういう身近にできることをちょこちょこ実践するのって大事だ。ちょっと気をぬくと、涼しい部屋で横になってせんべいぼりぼり…なんて生活にひたってしまいそうだ。それに体を動かすと私の場合、いらん考え事とかしなくなるからいいのだよね。
お昼に仕入れに行ったついでにいつも行くカレー屋さんでチキンカレーの辛口を食べた。こういう日はスパイスの刺激が欲しくなるんだよね。同じ考えの人がけっこういたみたいで、いつもは空いているはずのお店が(失礼でごめんなさい。でも私にとっては穴場のお店だと思ってる。)超混んでいてびっくりした。ほとんど人たちがナンを食べていたけれど私はいつだってご飯。ネパールカレーだって私はやっぱり米で食べたいんだもん。
この暑さで家での麦茶消費量が半端なくて、コンロの上はいつもでっかいヤカンが占領している。それでも追いつかなくてぬるいまま飲んだりもする。とにかく水分補給は欠かせないからね。
ベランダの洗濯物は嬉しいことに干したらすぐに乾くので調子にのっていろんなものを洗濯したくなる。今日はクッションのカバーとか中身のクッションまでガラガラ洗濯してしまった。気持ちいー。そしてその下に干してあった梅干しも、今日やっと取り込んだ。ここのところの天気のお陰でよく乾いた。そのまましまおうかと思ったけれど、今年はもう一度梅酢に漬けてみることに。2、3日したらビンに詰めよう。
夕方近くになったのにまだまだ暑い。太陽もカンカン。夕べは店は暇だった。まぁこの暑さじゃなかなか外に出たくもないよな。かき氷でも売りたい気分。

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2018年7月17日 (火)

やさしい声。

休日の夜は決まって寝付けない。夕べもそうだった。お酒をしこたま飲まないと眠れない今の生活、こんなこといつまで続けるんだろう。体に悪いってことは分かってる。でもどうしようもなくて…。
何かに逃げ何かを必死に忘れようと、そしてときに自分という存在さえも消し去りたくなるあの気持ち。ただそれだけのためにバカみたいに酒をあおる。
目が覚めれば現実が降りてきて、それなりにいい人ぶってその世界に身を浸すんだ。もう疲れた…。

眠れない夜はそんなことばかり考えてしまう。朝が待ち遠しくてしかたなかった。
深夜にユウチュウブで竹内まりやさんの”命のうた”を何度も聴いて涙した。歌詞のひとことひとことが心に刺さって痛いんだけど、泣いたぶんだけ心の奥にしまってあったものがほどけた気がした。シンプルな歌詞と繰り返される優しいメロディーが、聴き終わったあともずっと心の中で響いてたっけ。慰めてもらったみたいだった。明け方近くにようやく眠りが降りてきて2時間ほど寝た。

今日もお弁当作りの仕事から始まり、仕入れに行き仕込みをしてなんだかんだであっという間に夕方になってしまった。そろそろ仕事の時間というときにふと思い立って長男に電話をかけてみた。もし出なかったらメッセージだけ残しておこうと。半年ぶりくらいの電話はちょっとばかりドキドキした。でも受話器越しの長男はいつもの感じで安心した。こちらももちろんいつもの感じで話しかけた。なんだか声のトーンとか間とかが父親に似てきたなぁ。私の夢のによく出てくる可愛らしい長男君とはもうずいぶんかけ離れてしまったけど、その声にあの頃の長男君を照らし合わせて私だけあの頃にタイムスリップしたら、なんだかほんわか心があったかくなった。夢の中にあふれてくるまだ幼い息子との思い出がその声の中にあった。
これから息子たちがおじさんになっていっても私の中であの思い出たちは、ずーっと変色せずに残っていくんだろうな。
声が聴けてよかったよ。

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2018年7月 7日 (土)

こころに勇気。

朝起きて一番にベランダに出たら生ぬるいな風。雨は降っていなかったけど、まだらな灰色の空がなんともあやしげで。お昼に美味しいおうどん屋さんへ行って、その帰り道にやっぱりザーっときた。雷まで鳴り出した。こんなことになるんだったら午前中のうちに仕入れに行っておくべきだった。カラダがだるかったことを理由につい後回しにしてしまった。なのでぬれながら仕入れに行ってお米とか魚とか野菜を買って帰ってきた。仕込みしようと思ったけれど、どーにもこーにも気分がすぐれなくてこの日記帳に向かうことにした。気持ちの整理が必要だ。
はてはて…いったいこの感じはいつからなんだっけ?そういえば昨日のフラメンコのレッスンの帰り道、いつもだったらカラダ動かしてスッキリしているはずなのに、なぜか昨日はモヤモヤしていたんだっけ。
レッスン中に師匠から“人に見せる、見てもらう、そして見られている”ってことをもっともっと意識して踊るようにと言われて、それと真逆な気持ちでいる自分にハッと気付かされたときだった。さすが師匠、私の内側のものまで分かっちゃうんだ。
昔それこそフラメンコを習い始めたばかりのときはイケイケだった気がする。”どーよ!私の踊りを見て見て!”的な勢いがあったと思う。今思うとフラメンコのフの字もまだ分かっていない自分がなんて調子のいいことを言ってんだとか思ってしまうけれど、あの心の勢いは我ながらすごかった。人前で踊るのも好きだったし、ギターの音を聞くと勝手に体の奥が熱くなったものだった。
今の自分というとフラメンコだけじゃなくてすべてのことにおいて、なるべく小さくまとまっていたい、なるべく人目に触れないようにしたいって気持ちが優先する。これって客観的に見たら人生を半分くらい諦めちゃった人間じゃん。こんなんでいいのかな。不安もあるけれど、もう今さらどうにもならない気もするし。まったくつまんない人間だ。
だから常に自分て人間に自信が持てなくて、そうなるとますます心が縮んでいく。

とりあえずモヤモヤのもとはたどれたけど、ここから先が課題。
ちょっとの勇気が必要なときかも。


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