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2018年6月 2日 (土)

イライラday。

年のせいもあってか最近は腹が立つようなことってほとんどない。もはや怒ったりイライラしたりするエネルギーさえなくなっちゃったというか、そんなことに大事なエネルギーを費やしたくないというのが本音かも。ところがそんな私が今日久しぶりに腹が立つことがあって自分でもちょっとびっくりしたわけです。私の中にもまだそういう小さな炎のような燃える素あったのね。
その火種はそもそも荷物の配送のお兄さんとのやりとりから始まったのだった。
携帯電話には見慣れぬ着信履歴。1時間前とある。ちょうど仕入れに行っていた時間だ。何かこちらに用があればきっとまたかかってくるだろうなと、緩い感じで待っていた。しばらくしてやっぱりかかってきた。もちろんすぐ出る。とある宅配便のお兄さんから。「さきほどお電話差し上げたのですけど出られなかったので本日の配送は見送らせていただきます」とのこと。え?電話に出なかったから見送られちゃうのか?とちょと思ったけどまぁ電話に出なかった私が悪いんだから仕方ないか。「では明日だったら持ってきてもらえる?」とたずねると明日の担当は別の人間なので分かりかねますとのこと。なんだかこのあたりから私の腹の中の火種が熱くなってくる。なんだなんだその無責任な感じは…と言ってやりたかったけど我慢。そのあとさらに畳み掛けるようにお兄さん「100%電話に出てもらえたらお届けできたんですけどね」と。たぶん20代そこそこの青年だろう。しゃべるときの語尾も「◯◯っス」だった。お客さまに対するしゃべり方じゃないしすべてにおいて上から目線でくることも。46歳のおばさんはそーいうとこに敏感なのです。だからおばさんは最後に言いました。「そちらがそんな感じでしたら、いつくるかわからない荷物をただ待つことにします。」と。電話をいつもよりも強めに切って。
10分後、電話が鳴った。お兄さんからだ。「今日は何時まで大丈夫ですか?遅くてもよろしければお届けします」と。
あー、おばさんのイライラ伝わっちゃたんだ。なんだかこちらが悪ような気持ちになってきたぞ。
しばらくして荷物は無事に届いた。もうそのころには46歳のおばさんのイライラ熱はすっかり冷めていたから(冷めるのも早い)普通に接したんだけど…
お兄さんは一度も目を合わせてくれなかった。
ちょっときつかったかしら。

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