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2015年8月21日 (金)

凸凹

 ヘロヘロなままフラメンコのレッスンに行って、師匠のまっすぐな情熱に打たれたら泣きそうになっちゃった。人間ってやっぱりこうだよね、って思った。
いろんなことがめちゃくちゃになっていても、踊るとか歌うとか演奏するとかっていう日常とは別次元にあるものが、ヘロヘロの自分を救ってくれたりする、というのは確かだと思う。今は音楽に触れていない自分であるけれど、子供の頃母ちゃんが「大人になったときにピアノが弾けてよかった、って思うときがきっと来るから」という言葉の意味が、大人になって分かったというのも。
今の私の支えになっているのはフラメンコなんだよね。そしてこういうモヤっとした時期にこそ、そういう感性の部分が発達するというのも本当のことだと思う。これっていいのか悪いのかびみょうなところだけど、自分はどちらかというと表現者寄りの人間だと思うので、こういう人生の凸凹がその肥やしになっているのかも知れない、、、っていうかそう信じたい、、、。
 とはいえ、やっぱり凸凹というのは辛いもの。今日はついに相方に、自分のような人間は俺の手には負えない、、というようなことを言われた。これってどう考えてみてもお別れの言葉だと思うのだけど、、、どうなんだろう。
どうしよう。

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