« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月

2015年6月28日 (日)

だら~ん

 やっと日曜日。疲れた、、、。どこまででも眠れそう。
緊張の糸が一気に緩むので、ダラ~ンとなる。気分転換に何かしたい気持ちはあるけれど、今は体を休めるのが優先。今日は晩ごはんの買い物にと近所のスーパーへ出かけただけで、何もしないで一日終わった。とにかくダラダラだらしなく過ごそうと思って。
晩ご飯はまたしても王子のリクエストでステーキを焼いた。にんにくたっぷりのせて。
それと、来週リクエストでいただいているパエリアの試作。以前にも何度か作っているけれどずいぶん前のことなので、感覚を忘れてしまった。取り戻しておかなきゃと思って。
料理ってやっぱり感覚なんだなと思う。感覚さえつかんでしまえば、それが勝手に自信につながってく。だからつかめるまでは、ひたすら練習するしかないのだと思う。そう思うと私なんかまだまだだ。模索中~、修行中~の日々である。まぁこの期間というのも、実はなかなかおもしろいものなんだけど。つかんでしまったら完結してしまいそうで、、、。そのびみょうな位置にいて上へ上へと目指していく感じも嫌いじゃないのよね。
 そして天皇の料理番を涙しながら見てワイン飲んで、今夜は早めに床に就いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月27日 (土)

心理学探究会

 ヨガ部の初めての試み。第一回、心理学探究会開催。
最近心理学を学んだばかりのほやほや王子が講師役で。こういう役を自分から買って出るってところが彼のすごいところだと思うのだけど、私が見ていた限り、前日までなんの準備する様子さえも見られなかったので、実はこの私がハラハラだった、というのは本当のこと。(母の気持ち)
それでもなんとか本番はうまくしゃべっていたので、ふぅ~って感じだった。緊張している王子の気持ちがリアルに伝わってきてこちらまでドッキドキだった。
肝心の会の内容はというと、なかなかよかったんじゃないかと思う。そもそも『心』っていうワード自体、日常ではあまり出てこないものだし、触れちゃいけないようなデリケートな言葉だから、こうやって全面に出してしまうことによって、嫌でも自分の内側と向き合う感じになるものね。本当は一番大事な部分なんだけど、一番ないがしろにしてしまいがちな部分でもあるしね。
心の中身を自分の言葉にして、それをみんなでシェアしたりするこんな時間なんてなかなかないと思うし、ものすごい貴重な経験だと思う。
さらに、今日集まったメンバーの内、自分も含め3人が、かつて一緒に机を並べた仲間だったというのも、あとで気づいたらものすごいことだと思って、鳥肌立っちゃった。あの頃は、こんな会を開催するなんて想像もしていなかったし、なぜかやっぱり『心』ってところに焦点当てて生きてるじゃん、私たち!って思って。
第2回目も楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月26日 (金)

なんかいいね

 1時間睡眠時間が多いだけで、こんなにも体が軽いなんて。ちょっとしたすき間に、宝物を見つけた気分。自分の身は自分で守れってことだ。
さらに、お昼に昨日買ったステーキ肉を焼いて王子ともりもり食べたら、体がメキメキよみがえってくるのが分かっておもしろかった。人間って、実にシンプルな作り。
金曜日ともなると、自分の中のガソリンも切れてくる頃なので、食べものの力を借りるっていうのが一番早い。もはや、気合で乗り越えるとかなんとかって出来ない年頃だもんね。
 ガソリン補充して、元気もりもりになって夜のお仕事。
今夜は大雨で前半はとにかくヒマだった。もう閉めようかな~というところで、いつもの中小田井チームがやってきて、いつもの感じで盛り上がったのがよかった。口の悪~いおじさまのイジワル加減も絶好調で、かつてはその都度落ち込んでいた王子も、今ではさらりと受け流す技を身につけて、その二人のやりとりがおもしろいのなんのって。無反応な王子を見て、そこへおじさまが輪をかけてイジワルを仕掛けてくる感じとか。
そして結局、ヘロヘロに酔っ払ったおじさまを王子が家まで送っていくという流れになるんだけど、夜道をその二人が並んで歩く後姿とか、なんともいえないのよね。
王子も成長したなー。(なぜか上から目線)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月25日 (木)

本気の温度

 フラメンコへ。
一週間びっちり台所にこもっているので、ゆいいつの気分転換。などと、今はのんきに言ってる場合じゃないくらい、来月の発表会に向けて煮詰まってる最中だ。師匠の本気度が伝わってきて、いつもより空気もぴりぴりしているんだけど、「ついてかなきゃ」と、こちらも熱くなる。
こういう部分はいかにも体育会系だし、しかもどちらかというと、こういうノリは苦手なほうなんだけど(どちらかというと冷めちゃうほうなのよね、私)、この師匠だからなんとか続いてるのだと思う。
結局、人なんだな。
 帰りに駅まで王子に迎えに来てもらったので、某ハンバーグチェーン店でステーキをおごるも、その肉のあやしいほどの柔らかさといったら、、、。肉じゃないものを食べてるみたいだった。腹は満たされたけど、心はげっそり。こういうものを食べていてはいかんね。
そのあと仕入れのついでにスーパーで赤身のステーキ肉を買った。自分で焼いてやるぅ。
 今夜は、木曜にしてはめずらしく、早めの時間帯から忙しくて、つまり早めのお客さんということは“食事する”という目的の方たちが多かったので、ひたすらフライパンを振りまくって汗だくだく。
手際がいまいちでなかなか料理が出なくて、たくさんご迷惑おかけしてしまって、反省も多し。
 あぁ、今日はいろいろ疲れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月24日 (水)

等身大の私

 出張料理教室へ。
料理って生きていくのに絶対に必要なものなんだけど、あまりにも身近にあるものだから、人によってとらえ方がみんな違う、というのを感じる今日このごろ。
料理に技なんてないのだ。自分のとらえている料理の世界を伝えていくのが、この料理教室の仕事だと思った。相手の世界をそのままに、そこに新しいエッセンスを加えてあげるイメージ。
忙しくてなかなか料理をする時間も、心のゆとりもなかった奥さまが、「料理することが楽しい~」と初めて感じたのだそう。その言葉聞いて嬉しかったなぁ。
あらためて自分の役割が見えてきた気がした。等身大の私の、ありのままを伝えていけばいいんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月23日 (火)

乗り切れるか

 気持ちにカラダがついていってない。ひとつ肩の力を抜けばだいぶ楽になると思うのだけど、今はまだ出来ないという感じ。
ただ、ここで無理するとカラダも自分もつぶれてしまうので、慎重に乗り越えようと思う。
 今日は火曜日。一週間、早いなぁ。
天気も良くて洗濯ものは一気に乾くし種蒔きしたハーブちゃんたちもいっせいに芽を出して、良いことはたくさんあるのだけど、エアコンなし生活のほうはかなり辛くなってきた。昼寝から起きたら汗びっしょりだった。水浴びして仕事場へ。
 過去に比べたら、いろいろなことが原始的になって不便なこともたくさんあるけれど、これも慣れなんだろうなぁ。今のところはなんとかこれで暮らしているし俺たち。
 カラダとメンタルが、最近ちょっとお疲れ気味。“慣れ”に慣れないように気をつけなきゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月22日 (月)

月曜日

 早朝から王子は仕事。昼までに戻ってくるとのことだったので、そのあと仕入れに行こうと予定していたら、午後になっても戻ってこないじゃん。仕入れに行けないから当然仕込みもできないじゃん。そんなこんなで時計の針とにらめっこしながらハラハラ過ごしていたら、この感じがどうにもこうにも気持ちが悪くて、「もういい、なんとでもなれ」的な気持ちに切り替えた瞬間、スカっとカラダが軽くなったので、すべては気の持ちようなんだなと思った。必要なのは、その切り替えスイッチをONするためのちょっと勇気だけだ。
そして結局夕方近くに仕入れに行ったんだけど、もちろん生鮮ものはほとんどなくて、それでもいろいろ見つくろって買い物して、急いで仕込みしたら、なんとか開店までに間に合ったので、“俺、できるじゃんっ”って自分を褒めてやりたくなった。こういう経験が自分を強くしてくれるんだね、きっと。
 そして今夜は、開店と同時にお客さんが来てくださって、そのあといつもの中小田井チームが集結したりして、濃い週のスタートとなった。
あまりにも濃くて、この濃厚さで土曜日まで突っ走れるか、ちょっと心配だよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月21日 (日)

なかなか・・・

 お店は休みだけど王子は朝から仕事があって、、、自分は休日にしかできないカレーの仕込みをしたりして、、、。なかなかカラダをお休みさせてあげられないもどかしさよ。
昼過ぎに仕事を終えて戻ってきた王子と、久屋でやっているタイフェスティバルに行き、カオマンガイとかタッパイとかガイヤーンをむさぼり喰ってアジアン欲を満たすも、特別美味しいものはなくて、悔しいのでシンハーをがぶ飲みして帰ってくる。
まぁ、こういうイベントっていうのはお祭り気分というのが大事なのであって、美味しいものを求めて行くものではないよなと、ちょっと反省。とはいえ、ものすご~い人ごみにおされて、ふたりしてヘトヘトに。それにしても、タイといえば私の大好きなパクチーを期待してたんだけど、あらゆる店がパクチの代わりにセロリの葉っぱを使っていて、ちょっと残念だった。くぅ~。
 「今日はタクミは来ないね~」なんて言ってた先から、ものすごいタイミングで電話がかかってきて、夜はみんなでお寿司を食べに。
食べ盛り伸び盛りのタクミに、カウンターの寿司屋はちょっと厳しくなりつつある年頃でもあるけど、なんといってもその食べっぷりを見ている母ちゃんとしては、一番幸せな時間でもある。子供(子供って歳じゃないけど)が食べてる姿って、なんともいえないよなぁ。そして、それに負けじと王子もモリモリ食べているのには笑えた。このライバル心、男どうしならではのものなんだろうけど、女の私にはちっとも分からない。
 そしてそのままタクミを駅に送っていって、あっという間に日曜日もおしまい。
今夜もヨルタモリ観ずに寝ちゃいそうだ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月20日 (土)

土曜の夜

 ものすごく長いやりとりを、あえてメールでする、ということ自体、なんだか怪しいにおいがしたので、わざとメールする王子の前を通ってやったら、(俺もイジワルだよな)さっと携帯電話をひっくり返した彼、、、。分かりやすいったらありゃしない。
まぁ、王子なりにいろいろあるのでしょうけど、なんだか二人しかいないこの家の中で、コソコソしなきゃならない事情があると思ったら、自分に責任感じちゃってね。そしてちょっとだけ淋しい気持ちになったのはたしかです。女ってこんなもんですよね、、、。
 今夜のお店は、前半戦は町の食堂みたいな健康的な感じで、後半戦は、いつものノンちゃんベエちゃんたちが集うダークな酒場になっていて、なんとも賑やかで長い夜だった。うちのお店を気に入ってくださる方なら、みーんなウェルカムという態勢でこれからもいたいものだな。がんばろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月19日 (金)

淋しさの場所

 淋しさを紛らわそうといろいろやってみるんだけど、やっぱり心はその場所を知ってしまっているので、結局いつものところに行き着くんだよなぁ、というのを味わう日。
子供の頃から慣れ親しんだ感覚だから、いまさらどうにかなるわけでもないものね、、。嫌だと思いながらも味わっちゃうこの感じ。仕方ない。
それでも、その感情につぶされないよう、なんとかして生きていく方法を見つけようとするのが人間。
自分の場合も、いろいろ考えて考えて考え抜いたところにあったのが、ゴハンを作ることだった。一番身近なところにあるもので、しかも一番人の心に近いところにあるものだと思う。
深い理由は自分でもよく分からないけど。
「もーダメだぁ」ってなりそうなときに、救ってくれるものでもあるから、かなり大事なんだと思う、私にとって。
 花金の今夜は、流しのお兄ちゃんが寄ってくれて、みんなで“涙そうそう”を合唱したり、お客さんのリクエストで“ひとり呑みセット”をメニューに作ったら、さっそく飛んで来てくれて注文してくれたり。こういう身近なお客さんとのやりとりっていいな、明日からも頑張ろう、って思えることがたくさんあった。自分たちは料理やお酒を提供しているだけなんだけど、それ以上の何かを、お客さんからいただいているような。そんな気がしてならなかったよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月18日 (木)

ズレ

 どんなに相手の笑顔が輝いていても、どんなに優しくされても、その人の奥にあるものがそうでなかったら、そこを感じとってしまうのが本当だと思う。
子供の頃から親に「順ちゃんはいろいろ敏感すぎる」と、良い意味ではなく言われることが多かった。今思えば、要はめんどくさい子供だったのだろうけど。
そんな自分なので、とかく人の温度というものには今でも敏感だ。敏感なぶん、傷つくことも凹むことも多くて、自分でもめんどくさいと思うのだけど、心は生きものなので、その反応を素直に受けとめようと、今の自分は思うところでもある。
まさに今日、どおってことのない会話の中で、なぜかすごく落ち込む自分がいたので、その原因を探っていたら、つまりはそういうことだったのか、と分かって腑に落ちたけど、やっぱり心で察知したものって、簡単には消せないので今はまだ「痛いよー」って感じだ。
 今夜はなんだか忙しくて木曜日っぽくなかった。
お客さんどうしの繋がりが、この店を通してちょっとづつ出来上がっていく感じを見て、お店やってよかった、って思う瞬間がいっぱいあった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月17日 (水)

終わっちゃった

 ケンカのたえない我らの、たいていの原因は私にあると思う。などと、自覚はしていてもなかなか悪い癖というのはなおらない。今日もやってしまった。男になってしまった。
いつか女になりたい、、、。(なんのこっちゃ。)
 そういえば、Dr.倫太郎が、ついに終わってしまった。
母子の関係が今の自分にどれだけ影響しているかとか、幼い夢乃が母親を追いかけるシーンとか、いろいろ考えさせられることが多かったし、なによりも自分の幼少期に体験した感情と重なる部分がいくつもあって、自分の中の何かが反応して痛かった。
そしてそれを観た日の晩には必ずと言っていいくらい、夢に幼い頃の自分が出てきたのもおもしろかった。
さらに、あのドラマに出てくる登場人物のほとんどが、なんらかの精神疾患を抱えているところも。
精神疾患というと、あまりいいイメージはないけれど、ほとんどの人間がなんらかの疾患を抱えながら生きているんじゃないかな、と個人的には思うところ。ならば、それとどうやってうまく付き合っていくか、ってことが人間に与えられた課題なんだろうな。 
 などと、あのドラマを観たあとは、いろいろ考えさせられることが多いのよね。

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月16日 (火)

まっすぐ~

 夢に向かって頑張っている人って、独特の光を放ってる。まっすぐでクリアな光。
そういうのに触れると、自分の身も整う感じがしてくる。きっとその瞬間に自分の中で、軌道修正するからなんだと思う。
輝いてる人からもらうエネルギーって大きい。これって、どんな自己啓発本より説得力ある感覚だ。
そういうのを感じて刺激をもらった日。
 今夜のお店は女子率が高くて、王子ニコニコ。私もカワイ子ちゃんたちとゆっくりおしゃべりできたのはよかった。お店という場所がなければ、人との出会いも会話もおそらくゼロであったであろう。究極の引きこもりの自分だ。そう思うと、ほんとうにありがたい。頑張ろうって素直に思う。
今夜もおしゃべりしすぎて、あっという間に深夜に突入。お腹がすいたので、お客さんからいただいた大矢知の冷麦、どっさり食べちゃった。そのまんま身になること間違いなしだけど、美味しかったからいいや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月15日 (月)

濃い~

 やらなきゃいけないこと、たくさんあるんだけど、お店のことで頭がいっぱいで何もできない、というのが最近の悩み。できない事柄ばかりを拾うとしんどくなるので、実際にできていることだけに目を向けよう。今はそうするしかない、って感じ。
ただ、いろいろなことに余裕がないぶん、自分が狭くなりがち。気をつけなきゃな。
 朝いちばんで常滑に野菜を仕入れに行って、そのあとコストコにチーズを買いに。最近はまっているコストコのワイン。手頃で美味しいの、結構あるのだよ。それにしても月曜の朝一のコストコ、すいてて良いです。
 さすがに常滑まで行くと、一日があっという間。バタバタしながら仕込みして、お店開けて、気持ちがお休みする間なんて全然ないんだけど、これも慣れるしかないのだろうな。
夜は早めにお客さんが帰られたので、王子と近所の居酒屋さんにでも行くか、ということになったんだけど、看板消して外に出たとたん、常連のお客さんがいらした。あわてて電気つけてお店を再開。
当然深夜にくい込んで、今夜も布団に入ったのは3時過ぎ。
月曜日から濃い~ぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月14日 (日)

親として

 早朝にタクミがやってきて、いつも日曜日が降りてくる。朝ごはん作ったり、だらだらテレビ見たり、そういうなんでもない日常を愛おしく思えるのも、息子がいてのこと。「あー、疲れた、めんどくさいな~」と普段なら思うことも、息子がいるとなんでも出来ちゃうのだから、母親パワーって、いったいどこから湧いてくるんだろうと思う。人類のナゾだ。
 ショッピングセンターをぶらぶらしたり、スーパーで晩ごはんの材料を買ったりして、早めに戻ってくる。今夜は王子とタクミのリクエストでハンバーグ祭り。
手のひらに乗らないくらいの大きなハンバーグを焼いて、サラダもてんこもり作って。小さいちゃぶ台を3人で囲む幸せよ。ささやかではあるけれど、この時間もすべて私にとっては宝もの。
そして食後にまたみんなでゴロゴロしながらバラエティー番組観てアイス食べて、あっという間にタクミを送っていく時間。早すぎる。
 母として息子たちのために何もしてあげられないことを、もどかしく思ったり反省することが多いのだど、最終的には信じて見守るってことしかできないんじゃないかな親なんて、、、と、最近思ったりもする。毎日一緒に暮らしている親子でも、そうでない親子のカタチでも、親のできることなんて、せいぜいその程度ではないかなと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月13日 (土)

笑顔の夜

 賑やかな土曜の夜だった。
伊勢うどんと香川のうどんの話でバトルしたり、アメリカ帰りのカワイ子ちゃんの英語に思わずうっとりしちゃったり、若手ミュージシャンたちのかっこいい演奏を生で聴いたり、その演奏に合わせてみんなでコブクロを合唱したり、酔いがまわったとたん説教を始めるお客さんに今日もみっちり教育していただいたり、、、なんだか忙しい夜だった。でも、全部が楽しかったから心地いい疲れ。
とくに、でっかい声でみんなで合唱したのは最高だった。こんな日がいつか来たらいいなぁと思っていた絵が、実際に目の前にあるんだもん。びっくりだし、夢みたいだし、とにかく天国みたいだった。全員の顔が笑顔だったのも。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月12日 (金)

懐かしさは宝もの

 自分が揺らいでいるときって、誰かの「大丈夫だよ」が欲しくなる。自分を支えてあげられるのは、自分しかいないって分かっていても、その温もりが必要なときってある。そういう確認作業って大事なことだと思う。
そんなことを、ぼんやりと考えた今日だった。
 今夜は久しぶりにナナちゃんとナッちゃんが来てくれて、北名古屋を思い出して懐かしくなっちゃった。考えてみればまだこちらにきて1年も経っていないっていうのに、なんだか10年くらい経っちゃった気もする。毎日が濃くて、常に走ってるような感じだもん。北名古屋にいたときは、ゆっくり自分のペースで自分の気持ち優先でやってこれたけど、こちらでは真逆。この半年感は毎日が勉強だったし、刺激もいっぱいだし、よくここまで来れたなと思う。あの軟弱だった自分も少しは頑丈になったんじゃないかな。
だから北名古屋のときのお客さんに会うと、兄弟とか家族に会うような気分になってあの頃を懐かしく思って、なんか安心しちゃうのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月11日 (木)

失敗したー

 フラメンコへ。
この間のリハーサルの反省点を師匠がひとつひとつ取り上げて、あらためて指導していただいた。個人的に思うのは、師匠が我々のことを想い一生懸命にやってくださっていることに、生徒としてきちんと応えられなかったという反省の気持ちのほうが大きくて、なんだか申し訳なくてたまんなかった。そしてちょっとだけ師匠のもどかしさみたいなものも感じとれたのも、ちょっと痛かった。
うまく踊るも踊らないも個人の問題なんだけど、師匠と生徒という関係であれ、やはり人間どうしのことなので、こういう気持ちになるのも当然のことだと思う。師匠の情熱に、ちゃんと応えなきゃって素直に思った今日だった。
 夜のお店はちょっと忙しかった。そんな中、料理の配達に向かった先で、「ちょっと呑んでくか」というお客さんからのお誘いにうっかりのってしまった私。(こういうお付き合いも大事なんです。言い訳じゃないよ)そのあと一気に酔いが回って大変なことに。なんとか店に戻れたけど、そのあと料理のオーダーが入っていたにも関わらず、寝こけてしまった、、、私。王子が代わりに頑張ってくれて、なんとかこなせたみたいだけど、次の日(この日記は次の日に書いてます)こっぴどく叱られた。そりゃそうだよな。反省することが多すぎて、どうしていいのやら、、、って感じ。私、最低~。
だけど、失敗しちゃったおかげで、なんだか張り詰めていた糸がちょっと緩んで気持ちが少し楽になった、、、というのも正直ある。
反省とともに、「毎日いろいろ気、張ってたんだな、、私」と、そんな自分をちょっとだけ労わりたくもなった。もちろんこんなこと王子に言ったら叱られちゃうので、自分の中だけにとどめておくけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月10日 (水)

温かい~

 初めての場所へ、出張料理教室に。
こんな自分を、呼んでいただけるだけでも幸せ。だから、自分ができる精一杯のことをしてあげたいと思う。なんだかちょっと上からっぽい言い方だけど、本心からあふれてくる素直な想いって、やっぱり「〇〇してあげたい」って気持ちだと思う。
今日初めてお会いしたにも関わらず、とても初めてとは思えないくらい自然な感じだった。肩の力が抜けてすーっと馴染んでいけたもの。これも料理が繋いでくれた縁だと思うと、きっと意味のある出会いなんだろうな。
そしていつものごとく、よそのお宅のキッチンの温かみを感じて癒された私。キッチンを見ると家族が見えてくるんだよね。家庭の温度を感じるんだよね。そういうのに触れると思わずきゅんとなっちゃう。
今日も充実した。
 夜はお店がひますぎて、王子が常連さんたちに助けてメールを一斉送信したら、すぐに飛んできてくださったお客さんがいて、「お助けマンありがとう~」って思わず恋しちゃいそうになった。うちの店、いつつぶれもおかしくないくらいギリギリのところで毎日綱渡りしてる感じなんだけど、それでもなんとかここまでこれたのは、こういう温かいお客さんたちに支えてもらってたくさん助けてもらってるからなんだよね。だからそれをきちんとお返ししなきゃと思う。
頑張らなくちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 9日 (火)

素直にうけとること

 今日も冴えなくて、ひたすら引きこもって部屋でじっとしてた。まぁ、基本こんな感じなので、なにも特別なことではないのだけど。鬱っぽいときは、とかく悲劇のヒロインを演じたくなるもの。人間って、健気だな。
でもそうやって自分の身を守る術が人間には備わってるのだ。大事なこと。
 そんなふうにしていたら、こちらは何も言っていないのに、王子がめずらしく(普段ありえない)部屋に山積みになっていた書類の山をひとつ片付け始めていて、意外なところに鬱効果あり、という感じ。鬱になっていいんだか悪いんだか。
 夕方から気合いを入れて仕事。いつものお客さんがいつもの感じで来てくれて、心が救われた感あり。なんだかんだ言ったって、人のぬくもりにかなうものはないってこと。閉ざしていた気持ちも、この瞬間にほどけてくるんだから。
 ここ数年、人のぬくもりというものにすごく敏感になっている自分。敏感になりすぎて、なるべく感じないようにと避けていた部分もある。ありがたすぎて、痛いというか、、、。(わかるかな)でも、もっともっと素直に受け取ってもいいのかなと、最近思い始めたところでもあるんだよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 8日 (月)

ぷちん

 月曜日だっていうのに気分がノらない。不調な週のスタートとなった。
それでも仕入れに行ったり仕込みをしたりして、とりあえず手はうごかすも、そこに心がついてきてないからぜんぜんしっくりこない。こういう場合、どちらを優先させるか、ということなんだけど、個人的に思うのは、やっぱり心のほうだと思う。感じたいものがあるから心がそこにとどまるわけで、これをスルーしてしまったら、のちのち膿になったりしこりになったりして痛みになってしまう。
などと、鬱っぽいときというのは、全体的に重くなりがちな自分である。この重みを感じながら、「さて。このあとどうなっていくんだろう~」と、少し離れた位置から自分を見ていく作業も大事なので、何も期待せず見守ってやろうと思う。
 それにしても、年々引きこもり癖が重くなっていっているのを自分でも感じるところではあるけれど、もうこうなったら山にでもこもって原始人みたいに暮らしてー、、、とさえ思うようになってしまった。これって逃げてるのか?とも思うけれど、自分が生きやすい場所を見つけることって、人生の大事な要素だと思うのだけどね。
 自分の中に張り詰めた糸が、ぷちんと切れちゃったみたいな今日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 7日 (日)

緊張~

 フラメンコの発表会のリハーサルで港区まで。
部屋に入った瞬間、空気が違うっ!と思って、一気に緊張感が高まった。演奏してくださる一流のアーティストさんたちがずらっと並んで、かもし出す空気も今まで味わったことのない独特な感じ。思わず「大変なところに来ちゃったよー、、」って逃げたくなっちゃった。
それでも逃げるわけにはいかないので、なんとか踊りきったけど、一緒に踊る仲間たちのレベルもものすごくって、圧倒されっぱなし。なんていうのかな、ひとりひとりが「ダンサーよ!私っ!」ってオーラを出しまくってるというか。きっとそのオーラにびびっちゃったんだと思う、私。
まぁでも勉強になったかな。内側から湧いてくる自信とかっていうのは、かならず表面に現われるものだということとか。その勢いこそが踊るという表現なんだなと。
あー、それにしてもいい経験した。そのあとしばらくポカーンとなって、何も手に付かなかったよ。
 帰りに王子とタクミに迎えにきてもらって、大須をぶらぶらしたり、そのあと栄に出て、でかいステーキの塊をみんなでむさぼり食ってギラギラになったのがよかった。レスリング部に燃えているタクミは、まだ入部して1ヶ月半くらいたというのに、どんどんムキムキになっていってびっくり。食欲も旺盛。たくましいかぎり。そしてムキムキなタクミにみょうなライバル心を燃やしている王子もなんだかかわいい。
オアシスのところでアイスを食べながら夕涼みして、タクミを家の近くまで送っていった。奴が車から降りた瞬間にせまってくる想いに負けちゃいそうになりながら、でもしっかりしなきゃと自分を立て直す作業は毎度のことながら大変。ちょっと何かが揺らいだら、たちまち崩れてしまいそうだけど、そのびみょうな感覚の中でグラグラしながら生きてくのも、自分にとっては修行かもしれないな。
息子たちがんばれと、届かない声を一生懸命心の中でさけんでみたよ、母ちゃん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 6日 (土)

土曜の夜は

 メロディヨガ部の日。
睡眠時間2時間で、どろ~んと重たい体にムチ打ちながらニコ弁作り。
でもヨガしたら、体の悪いものがいろいろ抜けて軽~くなった。ヨガの力ってすごい。
そして今日もりえちゃんの、ヨガ哲学がちりばめられた深~い話をいっぱい聴けたのが良かった。聞けば聞くほど深すぎて、見えなくなっていくんだけど、たぶん見えなくなって消えちゃう、というところが最終地点のような気もする。そしてそういう話をみんなでシェアできたのもよかった。みんなそういう話、好きなんだよね。
 帰りにピンクのジャージのまま仕入れをして、そのあと仕込みをしようとはりきったものの、さすがに体は正直。バタンキューだった。
 夜は王子のブラスバンド時代の後輩の可愛い子ちゃんたちが来てくれて、王子でれでれ。
仕事そっちのけで、女子たちとのおしゃべりに夢中になってるから、こっちはイライラ。これってやきもちなのか?と思ったけど、いや違う。王子のやることがいちいち優しい感じというか、女子的というか、そういうのに腹が立ったんだと思う。俺ってやっぱり男なんだと思う?!
でも、みんながニコニコになって帰られたのでよかった。
 そして今夜も午前さまだった。
 タクミが遊びに来てたんだけど、晩ごはん作るひまもなくて、仕事おわって2階に上がってきたら、机の上にお菓子を食べ尽くした後が。そしてその脇で寝るタクミ。
ごめんね、と思って泣けてきちゃった。奴が小さい頃から、ずっとこんな感じだ。
明日の朝、美味しいごはん作ってあげよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 5日 (金)

どきっ。

 王子のパパの奥様のお誕生日で一家勢ぞろい。30年ぶりに会った実のお父さんが、今こうして新しい幸せな家庭を築き上げている形を目の前にする王子の気持ちって、たぶんシンプルなものだけじゃないはず、って思う。だけど、親子の関係は、何十年経っても、たとえその間会っていなくても揺るがない、というのをふたりを見ていると伝わってくるので、思わずうるっとなってしまう。親子の絆ほど尊いものはないんだなって。いろいろ複雑な時代もあっただろうけど、王子は幸せだな、って思う。
今日も賑やかな宴であった。パパの周りにはいつだって笑顔があって。
どんな形であれ親が幸せな姿を見せ続けることが、わが子にとっても一番幸せなこと、というのをお父さんはしっかりと息子に見せている。すごいことだと思う。
 そしてそのあと、今夜はびっくりな出来事が。
2年くらい前に心理学のワークショップで一緒になったお友達がお店に来てくれたのだ。しかも、お膳立てなしのまったくの偶然で。お互いにびっくりし合って、でもなにかの必然性を感じて、ドキドキしちゃった。
「もう会うことなんてないんだろうなぁ」という気持ちの中に1ミリでも「またいつかどこかで会えるといいな」という気持ちがあるのなら、人生のどこかで必ず会える!というのを実証した。たぶん世の中の仕組みってそうなってるんだと思う。
そして相変わらず心理仲間(カウンセラー)に会うと、あの独特な、母ちゃんの胸に抱かれている感覚になって、思わず「お母ちゃーん」と叫びたくなっちゃう、というのを今日も何度も味わっちゃった。カウンセラーってすごいな。
ちなみにそのお友達は男性だけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 4日 (木)

気前のよさ

 フラメンコへ。
発表会の衣装が出来上がって、さっそく試着するも、師匠が一言、「なんかそれ着ると上手そうに見えるわよ!」って。それって、、、。
今日のレッスンも熱かった。毎度思うけど、師匠が生徒たちを想う情熱の分量と、師匠自身が経験して得てきたものの分量が同じ、というところが彼女のすごいところだ。自分の身をけずっても、全部を我々に分け与えてくれるこの気前の良さって、なかなかできないと思う。
師匠と出会ってからもう10年くらいになるけど、毎回新しい刺激をもらってる。つまりそれって、彼女自身が日々上を目指そうと努力して経験を積み重ねているということなんだと思う。だから当然そうなると、その情熱を受けとめる器みたいなものが必要になってくるわけで。その器というのが、我らのひとりひとりの努力ということなんだろうな。
まったくこの仕組み、うまくできてると思う。
 帰りに仕入れをして、そのあと仕込み。休んでる時間がないのが木曜日だけど、週も後半なのでラストスパートかけるみたいにかけぬける。この1週間の流れも少しずつ体に馴染んできたよう。馴染むとか、慣れるとかって、大事な要素だ。そこまでいくのが大変、ということだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 3日 (水)

ふふ

 男の人のプライドを傷つけてはいけないと、こんな私でもいろいろ気をつかいつつ、かつ言葉を選びながら王子に接してきたけれど、「も~我慢できないぞー!」というポイントにきたときに、今まで溜めておいた気持ちや殺してきた言葉が一気に爆発するので、我慢するのもいかがなものかと感じる今日このごろ、、、。もう鬼嫁(嫁じゃないけど)って呼ばれたっていいもんね。
そんなこんなで、一日機嫌の悪い王子でした。会話もほとんどなかったので、お互いの仕事がはかどったこと。(?!)
 ずっと欠しかった王子の仕事が、ここのところバタバタと入ってきたので、喜ばしいことかと思いきや、本人はいまいちな感じ、、、。本人が本当にやりたい仕事ではないから仕方ないんだろうけど。むずかしい。
でもせっかくいただいた仕事だから頑張るのがあたりまえじゃあーりませんかね、、、私的にはそう思いますよ。
なので、そんな王子のお尻をぺんぺんしつつ、監視しながら過ごした今日でした。今までだったら王子のプライドもあるし、あまりしつこいのは良くないと思って黙って見てたんだけど。
もう爆発しちゃったからなんだっていい!嫌われたっていい!ぺんぺんしよーって。
その甲斐あって、すこぶる仕事がはかどったみたい。作戦成功。
あるところでは強く出てもいいみたいですね、、、、女も。
またひとつ学習しました。(?!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 2日 (火)

健気やなぁ

 あぁ今夜はひまだな~とか思っているところに、王子の仕事仲間でもありギタリストでもあるワカちゃんがやってきて、いろいろおしゃべりできたのがよかった。
音楽の話になると目をキラッキラさせて少年みたくなるワカちゃんは、やっぱりどこか王子と似ているところがあって、だから一緒に仕事してるのね、と思った。今まで共同でビジネスしてるパターンを周りでいくつか見てきたけど、正直むずかしい部分がたくさんあると思うし、ギスギスした関係になるのがオチだと思うのだけど、このふたりを見ているとすごく温和な雰囲気で仲良くうまくやっているので、すごいなぁと思った。さすが似たもんどおし。
 そのワカちゃん。音の世界にいる人ってこういう人!っていうのの代表みたいな人だし、好きなことを熱く語る情熱さも半端ないし、生きてるぞ俺!を常に表現してる人なんだと思った。ミュージシャンとか芸術家とかって、そういう人多いよね。
 そもそも我々が生きている意味っていうのは、常に自分を表現することにあると、この自分も思うところではある。
もっとピアノが弾けたらなと思うこともよくあるし、もっとうまい文章が書けたらなと思うこともあるし、もっと言葉巧みに自分の声をつかって想いを伝えることができたらなと思うこともあるし、、、、一生懸命模索するよね、人間って。
やっぱりそれって、自分がここに生きてるっていう表現をしたいからなんだよね。
そう思うと、人間って健気だなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 1日 (月)

休業日

 思っている以上に疲れがたまってるよう。月曜日だけどお休みにして、体調をととのえることに。
とはいえ、王子は依頼を受けていた仕事を、自分はたまっていた店の仕込みにと、お互いの宿題をせっせと片付ける。結局仕事になっちゃうところが辛いけど、こういう日がないとどんどん自分が空回りしていきそうなので、この時間をありがたく使おうと思って。
夜は王子のリクエストのカレーを作って、山盛りのサラダと一緒にもりもり食べた。そしてそのあとチーズをつまみながら白ワインも開けて。
いつもの食事といえば、仕事の合い間に立って食べるとか、いそいでかっこむとか、深夜のカップラーメンとかそんなのばかりだから、王子が「今日はゴハンを食べてる、って気がする」などと言っていた。ほんとごめんなさい、、、って感じ。
家のこと、仕事のこと、お金のこと、考えることいっぱいなんだけど、今は修行の身なので覚悟しなきゃと自分に言い聞かせてるけど。
40代って思ってたより結構過酷。体調管理だけはしっかりしないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »