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2014年9月26日 (金)

小さなテーブルで

 朝ごはん
4054 スムージー生活復活。
温玉納豆ごはん
しじみの味噌汁

 晩ごはん
4056 もやしと小松菜の温サラダ
4055 鶏手羽肉じゃが

 京都から王子の母上が来て王子はそのお供に。
近い将来、長男である王子をあてにしていた彼女だけに、今回の引越しは予定外のことだったと思う。今回のことに関して、母上と弟君はかなりお怒りのご様子で、その気持ちももちろん分からなくないけれど、「親子兄弟なんだから、寄り添って助け合って分かり合おうよ」とは単純にいかないところが、この家族の不思議な仕組みだと思う。家族なのにいつだって敵対している感じは、第三者から見ても、気持ちのいいものではない。
なので、そういう雰囲気のところに、あえて自分の身を投じようとは思わないので(過去に努力したこともあったけど)そもそも嫁じゃないし、自分は自分でいようと思った。
それにしても、親子なのにどうしていがみ合うんだろう、憎しみ合うんだろう。きっとボタンを掛け違えてるだけのことだと思う。ひとつひとつ直していけばいいじゃん!と単純な私は思うのだけど、、でもどうやらこの人たちはそれをのぞんではいないみたいなので、そっとしておくしかないのかも、って思う。
 そんなこんなで自分は一日留守番。王子がいないので、家の片付けはちっとも進まなくて、しかもケンカもできなくて(笑)、つまらないな~と思い、近所を散策したら迷子になり、しかしそのお陰で喫茶店や居酒屋さんをいろいろ見つけられたので最終的にはよかった、という感じ。
 夕方、ヘロヘロになって帰ってきた王子。たぶん母上といろいろあったのは予想できるけど、(顔がやつれていた)そういうことを何ひとつ言わない彼はすごいと思った。
 今夜もダンボールのはざ間に小さなテーブルを置いて小さく晩餐。毎日いろいろあるけど、こういう時間があってなんとか今を保てている感じだ。

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