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2014年7月 5日 (土)

美食家さんたちが来る

 ヨガ部の日。早朝からニコ弁作りの励む。
いつもだったら、この時点でだいたいのイメージって出来てるんだけど、今回はなぜかぜんぜん浮かんでこなくて降りてこなくて、結局ギリギリのことろでなんとか仕上げたという感じ。
でもこのギリギリっていうのが結構いい感じになるときもあって、なにごとも前もって準備しすぎもいけないないという教訓も同時に得たりするのである。

朝ごはん

3589 スムージー(しそ、レタス、パイナップル、バナナ)
冷汁そうめん(ゆうべの残りの味噌汁で作った)

昼ごはん
3588 ヨガ部のみんなでニコ弁。
王子はニコ弁を食べながらいつも「マジうまい!毎日でも食べたい!」と言ってくれるのはすごく嬉しいのだけど、普段の私のゴハンがいい加減みたいな感じに聞こえなくないですか?これって。
だってそれはそうでしょう。家でゆるっとした気持ちで作るごはんと、仕事としてお金をいただくという気持ちで作るゴハンとでは、気合の入れ方が違いますでしょ。そりゃそうでしょ。

 夜は名古屋の美食家さんたちが一同にお集まりになった。
みなさん舌のこえた方たちばかりで緊張する~~、とか思いながら作ると、たいていうまくいかないので、いつもの感じで作ろうと心がけた。
しかしながら毎回そうなんだけど、(特に舌のレベルが上の人たちがいらしゃるとき)作り終えてお出ししたあとに、「あ~、ほんとはもっと美味しくできるんだけどなー」と、あとちょっとでお山の頂上なのに、、みたいな気持ちが必ず残って、ちょっと悔しくなる。
でもこの気持ちがあるから先を目指したくなる、というのもある。もし、完璧という場所に行ってしまったら、こんなにもつまらないことってないと思うし。
むずかしいね。
みなさんにうちの店のこといっぱい宣伝してもらえるといーなー、と心からお祈りしちゃった。

 23時。タクミが電車でやってきた。
店を片付け、3人で一宮のタンメン屋に行く。タンメンと餃子とビール(私)を注文。
店内は若いお姉ちゃんたちがかっこよく中華鍋を振っている。みんなキビキビと動いていて見ていてとても気持ちがいい。
この店が流行っているのは、味もそうだけど、この店の雰囲気の気持ちよさにもあるんだなぁと思った。
作っていたのが若いお姉ちゃんだったからか、いつもよりもラード風味が強く、にんにくのパンチもすごかった。ヤング~な味だった。

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