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2014年7月

2014年7月31日 (木)

ありがとう

 朝ごはん

3818 スムージー(スイカ、ミント、塩)
目玉焼き、ソーセージ、トースト

 フラメンコへ。
生徒ふたりの濃厚レッスン。できないところや、分からないところを、できるようになるまで教えてくださる師匠の情熱に、今日も何度も胸を打たれた。私がもし師匠の立場だったとしたら、ここまで熱くなれないと思う。生徒との心の距離をあえて図ろうとするだろうし、そのことによって自分を防衛する手段をとると思う。
でも彼女の場合は違う。距離なんてないし、すべてが直球勝負なのだ。しかもそれが嫌味な感じではなくて、本気で生徒のことを思ってやってくださっているというのがまっすぐに伝わってくるのだ。体育会系のノリ。
そんな、いつだって本気モードの師匠は、やっぱり私の中で尊敬に値する人である。
歳を重ねると、やはりどこか冷めてくるものもあるだろうし、力抜いちゃったりしてズルさを覚えていくはずなのに、この人ってある意味子供みたいにまっすぐでピュアなんだもの。フラメンコももちろんだけど、そういう彼女の人柄に刺激をもらっている気がする。

 昼ごはん
3819 ゴーヤとネギとトマトと豚肉入り、塩やきそば。
ここ最近、ゴーヤにはまっている私。
もともと好きだけど、ここまでいろんな料理と合わせることは今までしてこなかった。
ほのかな苦味が、この暑い時期には食欲を増進させてくれる。もりもり食べたい。

 晩ごはん
3821 春先に下処理して冷凍してあった山椒の実で、ちりめん山椒を炊いた。ごはんにのせて。
3820 なすのピリ辛。最近の王子のお気に入り。

 夜はAちゃんが来てくれて、まったりとおしゃべりして和んだのがよかった。
彼女が、この店がなくなっちゃう理由は、私がどこか放浪の旅にでも出るんじゃないかと、、、さらにそうなったら王子はひとりで生活できるんだろうかという心配までしてくれていたことが分かって、ありがとうという気持ちでいっぱい。
放浪もしないし、王子とも一緒です。
それにしても、実は、私がひとりふらりとどこかへ行っちゃう説はいろいろはびこっていて、つまりそれは、私という人間がそういうふうに見られているってこと、、、、なんだよね、、、。

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2014年7月30日 (水)

ケーキを作る

 朝ごはん

3790 スムージー(セロリ、パイナップル、バナナ)
豆腐とゴーヤそうめん

 今日のパクパク。
子供たちの成長を頼もしく思った日。
ずっと見てきている子たちなので、その想いもひとしお。
子供たちひとりひとりが、この場所と時間と空間を特別なものとして想ってくれていることが伝わってきて嬉しかった。やっぱり子供たちにとって、ここは秘密基地なんだ。
 料理も後片付けも手際よくすすめていて、もうほとんど子供たちだけでまわしている感じもすごいと思った。
学校の勉強には役に立たないことかもしれないけれど、ここで身につけたことは、必ず子供たちの将来の力になるはず。それだけはメロディ先生、保証します!
パクパクやってきてよかったと思う瞬間がいっぱいあった。

 昼ごはん
3813 冷やし中華(明太子、だしのせ)

 午後から、リーチンちゃんが遊びに来る。
近い将来、中国で(彼女は中国の人)カフェを開くというので、ケーキを習いたいとのこと。
あちらでは喫茶店にしろカフェにしろ、ケーキはケーキ屋さんから仕入れるものであって、自分のところで作っている店など、ほとんどないらしい。
そもそも、私の焼いたシフォンを食べた彼女が、思わず「これ、作りたい!」と言ったのがきっかけ。私もまさかリーチンちゃんと一緒にケーキを焼く日が来るなんて思ってもいなかったよ。世の中、おもしろいことだらけだ。
そして今日も、何度も中国においでよ(つまり、あちらでお店をやって欲しいというお願い)というお誘いを受け、こんなにおいしい話はないと思いつつも、さすがに王子を置いては行けないので苦笑いで交わしながらも、楽しい時間を共有できてよかった。
キレイ好きの彼女が、使った調理器具やお皿をちゃちゃっと洗ってくれているのには感心した。さらに、ケーキ作りが初めてだという彼女が、ひとつひとつの作業に素直に感動している様子は小さな子供みたいで可愛かった。心がきれいな人なんだな。

 晩ごはん
3814 唐揚げ
3815 トウモロコシ
3816 出し巻き、ゴーヤとツナのサラダ
3817 なすのピリ辛和え

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2014年7月29日 (火)

夏とんぼ

庭のオリーブの木にトンボが止まってた。トンボなんて久しぶりに見た。
ついこの間は、ひょっこりイタチがやってきてびっくりした。北名古屋、まだまだ自然がいっぱいだ。

 朝ごはん
3784 スムージー(シソ、バナナ、パイナップル、レタス)
なす入り蕎麦

 昼ごはん
3786 残りごはんでドリア

 晩ごはん
3788 サバソテー、トマトソース
3789 鰺ときゅうりの和え物、ピリ辛茄子

 暑さが緩んで台所仕事もはかどるってもの。今日はゆっくり仕込みしたかったのだ。
そもそも時間や予定に追われるのが苦手なので、自分のペースでできる環境というものに、なによりも幸せを感じる。地位とか名誉とかお金とか、あったら嬉しいけど、自分にとってはそういうものよりも、自分のペースを慎ましく維持できるこの環境こそが最高の贅沢だと思っている。ここは王子の考え方とは正反対。
 もはや人目のつかない山奥で、ひっそりと仙人みたいに暮らしたい自分であるが、そんなこと言ったら王子に叱られるので、自分は自分の心のお部屋を大事にしていくことだけを考えていこうと思う。

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2014年7月28日 (月)

夜は楽しい

 朝ごはん
3783 スムージー(シソ、パイナップル、バナナ、セロリ)
きゅうりそうめん

 今日もいろいろなお客さんからあたたかい電話をいただいた。店を閉めるという決断は、自分の中では人生のある通過点くらいにしか思っていなかったのだけど、電話をいただくたびにこの店が存在する意味みたいなものをあらためて知った。嬉しいという気持ちはもちろんあるけれど、自分としては、なんとかここまで来れてよかった、というのが正直な今の気持ちかも知れない。振り返ってみても、いったい自分が何をやってきたのかよく分からなくて、ただただその瞬間を精一杯で埋めることだけを考えてた。その積み重ねだけできた感じ。重くもなく、かといって軽くもなく。
きっとあと10年くらい経ったら、あんな時もあったね、なんてあたたかい気持ちで振り返ることができるんじゃないかな。まだまだ修行中だ。
これからどうなるんだろうと、投げやりな気持ちではなくて、自分という人間を興味深く観察するような気持ちで今います。

昼ごはん
3785 ボンゴレ(ドライトマト入り)
いいアサリが手に入ったので、大好きなボンゴレを作った。ボンゴレを美味しく作るコツはただひとつ。アサリの量をケチらないこと。

 夜はお客さんとカウンターで和んだのがよかった。やっぱり夜はカウンターでしょ、と思う。王子がお客だか店の人だか分かんなくなっちゃうのもいつものこと。
お客さんの楽しい話を今日もたくさん聴けてすごく得した気分。
さらに、お客さんたちが頼んでもいないのにインターネットで次のメロディ食堂の物件探しをしていたのがおかしかった。しかもみんな、自分ちの近く、ということろが。

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2014年7月27日 (日)

夜風が気持ちいい 

 朝ごはん
3760 スムージー(セロリ、パイナップル、バナナ、にんじん)

 ご予約いただいたニコ弁作り。ありがたく頑張る。
しかしこんなに暑くちゃお弁当の中身が心配である。食材にいつもよりしっかり目に火を通したり、調味料にはお酢や梅干を使ったりして工夫してみる。
お弁当作りは、食べてくださる人の顔が見えないぶん、お店でお出しする料理の何倍も気をつかう。王子がたまに、「毎日ニコ弁が食べたい」というのは、きっとその気づかいぶんの気持ちを、あの箱の中に感じるからなのかも知れないな。お弁当マジック。
そう思うと、ますます気合いが入る~。
そして、誰かが作ってくれたお弁当を食べたいと、たまに思う。コンビニのは、ちょっと違うのよね。

 お弁当を届けた帰りに、辛~い刀削麺を食べてTシャツに赤いスープのシミをつけながらもビールも飲んで息抜きして帰宅。
王子は仕事に行き、私とタクミは27時間テレビを見ながらのんびりだらだら過ごす。画面の中ではスマップが体を張って頑張っていて、同世代の自分としてはあの、気持ちは前を向いているんだけど、体がついていかないという感じが分かりすぎるぐらい分かって応援したい気持ちでいっぱいに。
普段ジャニーズなんて見ないのに、なぜか夢中になって見てしまったよ。中居君のお腹のぽっこり具合も人間ぽくって逆に好感がもてた。

 晩ごはん
3762 チキンとケチャップライス
3763 きゅうりの即席漬け
3764 カリカリポテト

 今夜は車がないので(王子が仕事に行っているので)タクミと駅まで歩いた。
夜風が気持ちよかった。
そして空っぽになった家の中は、なんだかとても淋しい空気が濃縮されていて、わけも分からず泣いてしまった。

 

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2014年7月26日 (土)

宝物の時間

 朝ごはん

3737 スムージー(スイカ、ミント)
クレソンそうめん

 今日もパクパク。
パクパクをやっていて思うこと。
子供たちの心の温度が大人のそれと違うところは、常にフレッシュだということ。一瞬一瞬に感動できる心があるということ。キラキラしてるということ。
だから大人の色に染めてはいけないと思うし、その子の色や温度を尊重してあげて、大人はただそこに寄り添うしかないんだと思う。そうすると、その子の輪郭がぐっと引き立ってきて、輝きも増してくる。
自分もかつては子育てに奮闘し、その後いろいろあって今に至っているわけだけど、今のこの状況だからこそ、子育て中には気づかなかったことや見えなかったものを、リアルに感じることができるようになった気がする。だから今になって、「あのとき、こうしてあげればよかったなぁ」と、昔を思って後悔したりもするんだけど、でもたぶん、それって違うんだよね。あのとき、あの瞬間は精一杯だったはず。後悔ではなくて、あの時間が宝物だということなんだろうね。そう思えるようになったのもパクパクのおかげ。

昼ごはん
3758 冷やし中華(きゅうり山盛り、ハム、コーン)

晩ごはん
3759 はまちの漬け丼、お豆腐とワカメのお味噌汁

夜遅くにタクミがやってきた。母ちゃん嬉しい。

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2014年7月25日 (金)

おとなこども

 夏休みだというのに近所の子供たちの声もなく静かだな~と思ったら38度だって言うじゃないの。さすがの子供たちも、この暑さにはかなわないらしい。静かなわけね。

 朝ごはん
3709 スムージー(スイカ)
ハンバーグサンド

 今日のパクパク。
小学校も高学年になると、ほぼ大人と同等に会話ができたりする。特に、女の子はしっかりしているので、大人っぽく扱って欲しい!みたいな気持ちがどこかにあるんだろうね、きっと。いつものパクパクの調子でいたメロディ先生は、なんとなくみんなから置いてきぼりに。
それでもやっぱり子供は子供。そういうおませなところも可愛いいのだ。
 自分の中にある、いまだ大人になりきれていない部分が、子供たちとの共通の言語みたいになっているんだと思う。普段、大人の社会では通用しなくて、もどかしくて、、、でもどうしても捨てられないもの。うまく説明できないのだけれど、子供たちに会うと、その部分が自分の中で目を覚ますのだ。体じゅうの血が巡りだすみたいに。
などと、年頃の女子たちに少々圧倒されつつ、そんなことをふと思ったりしました。
 それにしても、これから大人になろうとする子供たちにとっては、一瞬一瞬が宝物の時間であり、一言一言の会話さえも、これから積み重ねていく人生の基礎になるかと思ったら、全身全霊で生身の自分でこの子たちとぶつかっていきたいと思う。カッコつけた偽りのハートでは、子供たちに届くはずもない。
変な大人だと思われたってかまわないもん。

 昼ごはん
3730 冷やし中華(トマトと卵の炒めたのをのせる)

 晩ごはん
3733 美味しいうどんが食べたい!との王子のリクエストで、にぼしでダシをとって、丁寧なつゆを作った。
さすがにうどんを打つ元気はないので乾麺で。

3734 ちくわの磯辺上げ
3736 枝豆
3735 なすの揚げびたし

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2014年7月24日 (木)

もう踊るしかない

朝ごはん
3702 スムージー(にんじん、パイナップル、バナナ、セロリ)
お粥 だしのせ

 フラメンコへ。
今踊ってる場合じゃないかも、、、って気がしつつも、やっぱり好きだから行っちゃうんだもん。うまくなりたい!とかではなく、こういうときこそ、踊るしかないじゃん!って感じ。
今日もいい汗たくさん流して、心の垢を落としまくった。体を動かすと、自分の中の何かが循環し始めるのが分かる。大事だなぁ。
帰り道ノリちゃんに、なんとく流れで今の自分の状況を話してみたら、「順ちゃんの持ち前の明るさで頑張って!」って言ってもらったんだけど、自分って、そういうふうに見られてるのかと、ちょっと意外な感じがした。だって、基本、あまりしゃべらないし、仲間と打ち解けようとしない自分だ。そんなふうに見られてるなんて思ってもみなかった。
 人生の先輩でもあるノリちゃんの言葉は、なんだか心に沁みたなぁ。

 昼ごはん
3703 鰺とホタテのの冷たいパスタ。ジェノヴェーゼ風味。

 晩ごはん
3705 鮭のマリネソテー。
3706 大きな茶碗蒸し
3707 きゅうりのぬか漬け、ゴーヤのおひたし
3708 タコ飯
生のタコで作るとやっぱり美味しい。

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2014年7月23日 (水)

未定なこと

 朝ごはん
3679 スムージー(パイナップル、セロリ、キウイ、バナナ)
トースト、たまご、ウィンナ

 パクパク2日目。
子供たちが創り上げる世界って無限だなぁ。その広さや幅を勝手に決めちゃうのって、大人かも知れないな。ほどよい距離から見守り、なにより、彼らを信じてあげること、大人のできることってこれだけなんじゃないかな。
今日も、まっすぐな子供たちのハートに触れ、元気を充電できた。
子供たちから学ぶことって多い。

 晩ごはん

3700 サバサンド
(無性に食べたくて)
3701 手長蛸をさっと茹でたの(自分で湯がくと旨い!)

 王子がFBに閉店の告知を載せたとたん、いろんな方たちから電話とかメールとかいただく。こんな小さな店だけど、想ってくれている人がいると思ったら、その反響もとても嬉しく思えた。
しかしながら閉店の経緯をどう説明したらいいのかが悩むところ。ここ数日の間に、いろんな条件がそろってしまい、ここを出て行かざるを得なくなった、、、というのが正直なところだと思う。
行き先も未定。今後、どうするかも未定。店はやりたいなぁ。
 とりあえず今のことだけで精一杯な感じなので(王子も忙しいし)どうなるんだろうと、まだぼんやりな感じでいます。

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2014年7月22日 (火)

今日からパクパク

 朝ごはん

3657 スムージー(セロリ、パイナップル、キウイ、バナナ)
卵とじインスタントラーメン

 今日から夏のパクパクスタート。
ここ最近の日常のバタバタで、心の準備が整っていなかったのだけど、子供たちの顔を見たらすべてが一気に吹き飛んだ。子供のまっすぐなエネルギーにかなうものはないなぁ。
大人の歪んだ世界って、子供たちのそれによって修正されるんだと思う。どこまでもシンプルになっていくこの世界が好き。シンプルになることによって子供たちから学ぶこともたくさんある。
 今日は初日でありながらもたくさんのドラマを見せてもらった。ベテラン小学生のお姉ちゃんたちが、しっかりと小さい子たちの世話をし、それぞれに役割も与えてあげて、助け合いながらやっている姿には胸を打たれた。先生みたいだった。
それってもしかしてメロディ先生の役を彼女たちがやってくれているのかなぁと思ったら、その成長ぶりにうるっとなった。
パクパク続けてきてよかった。料理すること以上に、こういう部分がなにより大事だから。
小さい子たちが、お姉ちゃんたちにくっついて歩いている姿もかわいかった。子供は、子供の世界で学ぶんだな。

 昼ごはん
3678 パクパクの子供たちが作った夏野菜カレー。目玉焼きをのっけて。

 夜は、仕事しながらいろいろつまんだので特になし。それに今夜は王子もいないので。

 23時過ぎ、王子から電話で駅に迎えに行く。ワイン飲んじゃったから歩いて。
この間、30年ぶりくらいに再会したという王子の父上と、今日は飲む約束をしたとのこと。
さぞかし嬉しかったことでしょう。王子も父上も。
それを想像すると、私まで嬉しくなった。人生にいろいろな出来事があったとしても、どれだけ距離が離れていようとも、親子の形って変わらないんだな。
そんな、ものすごく感動的な話なはずなんだけど、酔っ払った王子の姿からは、そういう雰囲気はちっとも伝わってこなくて、ヨレヨレな彼を無理やり風呂場に連れて行ったり、ポカリスエット飲ませたりして、なんだか大変、、、。

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2014年7月21日 (月)

暑いー

 朝ごはん

3650 スムージー(セロリ、パイナップル、バナナ)
中華粥

 昼ごはん
3651 イカとアサリとセロリの海鮮やきそば

 晩ごはん
3656 きゅうりとなすの古漬けゴマ和え
3655 生姜ごはん
3653 イカのふわふわ揚げ
3654 グリルチキンサラダ

 考えなければならないことが重なって、頭と気持ちはいっぱいなんだけど、こういうときこそ「今」に集中しようと思い直してみる。パンパンなときって、先の心配が優先して、どうしても「今」をおろそかにしまう。それってやっぱり損なことだし、なにより今が楽しくない。
そういうときは、とりあえず動くしかないと思い、台所でいつものように作業した。動けば何かが廻り出すし、エネルギーも湧いてくるかと。
 今日も暑かった。スーパーに行ったら、アイスクリームの棚がほとんど空っぽになっていて驚いた。
 

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2014年7月20日 (日)

ふるえる~

 朝ごはん
3647 スムージー(パイナップル、シソ、バナナ、オレンジ)
キャベツチーズトースト

 昼ごはん
3648 ミートボールとオリーブのパスタ

 夕方、師匠が出演するフラメンコの発表会を観に行く。
発表会といっても、もはやひとつのショー。師匠くらいの人たちがばんばんに踊るわけだから、レベルが高い高い。3時間ほどのショーであったが、吸い込まれるように見入ってしまい、あっという間だった。
そんな中、感じたのはフラメンコの持つ強さみたいなものであった。目に見える強さではなくて、芯のほうで感じる強さ。踊り手の生き様のようなもの。そしてすごく人間の生々しさを感じるもの。
心はふるえっぱなしだった。
どうやらフラメンコって、そういうものらしい。この自分もナンチャッテながらもここまで続けてきてよかったと思えた。フラメンコって「生きる」ということの表現方法だ。これを知っているだけでも、なんだか人としてすごく得している感じがした。幼少の頃、淋しかった自分を埋めてくれていたあのピアノのように。
 すばらしい舞台を観て、「上手くなりたい」ではなくて、「とにかくもっと知りたい」という気持ちでいっぱいになった。
こういう心の栄養って大事だ。

 帰りに
3649 名駅のろばた焼き屋で一杯。
王子は大ジョッキの生。私は夏だけど熱燗。
そのあとワイン居酒屋にはしご。白のボトルを開ける。
そしていい感じにヨレヨレになって帰ってくる。23時。

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2014年7月19日 (土)

濃い~夜

 朝ごはん
3644 スムージー(セロリ、パイナップル、バナナ、シソ)
トースト、オムレツ、きゃべつ

 昼ごはん
3645 冷やし中華(くずし豆腐、高菜、ラー油、ネギ)

 いろんなことがさくさくと決まる日。こういう流れって突然やってくるんだけど、「来た~」って感じじゃなくて、ものすごく自然、というのが特徴だと思う。違和感がないというか。
そう思うと、流れは自分で起こすよりも、いつその流れがやってきても対応できる自分でいる、ということのほうが重要なのかもしれないな。

 晩ごはん
3646 味噌玉めし、なすのおひたし、お味噌汁

 今夜はMちゃんとAちゃんとО君が来てくれて、賑やかなカウンターになったのがよかった。
みんな、私なんかよりずっと若い人たちばかりだけど、それぞれにいろんな人生を歩んできている人たちなので話に厚みがある。陽気な人たちばかりだけど、その笑顔の向こうには、人には言えないいろんな物語を背負っていて、だからこそその笑顔が輝くんだと思う。辛い味わいを知っている人こそ、その笑顔は本物になるんだと思う。嬉しい気持ち、愛する気持ち、感謝する気持ちは勝手に製造できない。苦しみを知っているからこそ製造できるものなのだ。
人生いろいろ。夜のカウンターは濃い~な~。

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2014年7月18日 (金)

いいね

 朝ごはん

3638 スムージー(パイナップル、レタス、バナナ、オレンジ)
ベトナム製インスタントラーメン

昼ごはん
3641 冷やし中華(つるむらさき、とまと、納豆、ネギ、麺をかさ増しするためにゆがいた千切りキャベツを麺と混ぜる)

 夜、王子の友達のT君と恋人のYちゃんがやってきて4人で話し込んだ。
なにやらT君とYちゃんの間で意見の食い違いが出て、決まりがつかなくなったとのこと。そこへ第三者として我らの意見を求めてここへやってきた、というわけ。
なにしろ頭のいい人たちの会話なので、ついていくのが大変、という感じ。途中何度も置いてきぼりをくらいながらも彼らの温度についていこうと頑張った。若い頃にもっと勉強しておけばよかったな~、ってこういうときに思うんだよね。時すでに遅し、、、なんだけど。知識は身を助けるし、身にまとう衣装のようなもの。その人がどんな衣装をまとっているかって、品格とか佇まいにあらわれるものだと思った。オーラみたいなもの。大事だ。
 そんな中、後半戦はすっかり落ち込みモードな自分であった。もはや、何話してるかさえも分かんない。エモーショナルに生きるのが俺のモットー、言葉より知識よりハートだ!などと、半ば開き直る自分もいたりして。なんだかなぁ。
 そして、さんざん話し合って最終的に王子と私が感じたのは、おふたりの仲の良さであった。仲が良いからこそちょっとした意見の食い違いに気になったり、答えを求めたくなったり、相手の行動が気になったり。俺たちにもそんな時代があったな~などとしみじみ思ったりして。
もうまんまとこのふたりにはめられた、って感じ。ごちそう様でした。

晩ごはん
3642 なすピーマン味噌いため
えだまめ
3643 きゅうりのマリネ

仕事しながらいろいろつまんだので、軽めにしておく。
といっても、深夜2時の晩メシ。(この日記は次の日に書いてます)
体に良いわけないよなぁ、と思いつつワインまで飲んじゃう。

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2014年7月17日 (木)

かっこいい人

 名古屋35℃。

朝ごはん

3633 スムージー(セロリ、パイナップル、バナナ)
トーストにクリームチーズ、ドライトマト、ウィンナ、目玉焼き、ニンジンサラダ

 フラメンコへ。
めずらしくメンバー全員そろってにぎやかムード。人数が増えると、師匠がひとりあたりに指導してくれる分量は減るのだけど、それでもひとりひとりに見えない情熱ビームを送ってくれているのが伝わってきてじーんとなった。
人は人の、そういう表面には出ないものに心を動かされるものなのだ。
 今日はジュンちゃんが買ってきてくれた外反母趾パットを装着してレッスンにのぞんだ。レッスン中は集中してるから痛みのことは忘れているんだけど、レッスン終わっていざ靴を脱いだときのあの痛さといったら、、、。今日はぜんぜん痛くなかった。ジュンちゃんありがとー。
ずいぶん前になにげなく言った「フラメンコシューズに外反母趾がしみる~」を、ずっと覚えていてくれてたみたいで、ひょっこり買って持ってきてくれたのだ。この“ひょっこり”っていう感じがいかにも彼女っぽくて、さりげなくってかっこいい。そういうことができる人って尊敬しちゃう。
 今日も汗まみれで汗くさくて、帰りの地下鉄では、空調の吹き出し口から離れたところにおとなしく座ってた私。

 昼ごはん
3634 タコとオクラのトマトパスタ

 相変わらずお給料ゼロだけど、王子のスケジュールが少しずつ忙しくなってきている。
これはい~ぞ~!と本来なら喜ぶはずのものなのだが、こういうとき必ずと言っていいほど彼は体とメンタルのバランスを崩してしまう。傍から見ていても分かるくらいに。
自分は何もしてあげられないので、そっと見守るしかないんでしょうけど。
 一方の私はというと、自分のことを頑張らなきゃいけないのだけれど、最近思うのは、頑張る方向を間違えちゃいけないということ。ただやみくもに頑張るんじゃなくて、やるべき使命をまっとうすることに意味があるということ。
日々そのことで、考え、悩んでる。

 晩ごはん
3635 なすとピーマンの揚げびたし、きゅうりのぬか漬け
3636 ゴーヤとツナのサラダ、レバニラいため
3637 だしのせごはん


 

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2014年7月16日 (水)

うなぎ

 朝ごはん

3629 スムージー(パイナップル、セロリ、バナナ)
トースト、サラダ、ウィンナ

 王子の仕事先に同行。知多のほうまで。
知多といえば、王子が幼少期を過ごした思い出深い場所でもある。
仕事の帰りに彼の通った小学校や中学校、住んでいた団地などを案内してもらう。歩きながら、記憶の引き出しを開けるみたいに、懐かしい話がぽろぽろと彼の口からこぼれてきて、とても微笑ましく感じた。暗い幼少期を送ったという話ばかり聞かされてたから、意外な感じもした。思い出は彼の中で温かなものとしてちゃんと保存されていたということだ。まるで宝物の箱を開けるみたいに大事にひとつひとつのエピソードを話してくれたことも。
 たとえそれがどんなカタチであれ、誰の心の中にもそういうものってあると思った。
そんな彼を見てたら自分の中の引き出しを開けてみたくなりました。

昼ごはん
Photo_2 鰻 木屋さんにて。鰻の長焼き、冷酒1合。(なぜか写真縦にならず)王子におごってもらう。
鰻の味もさることながら、肝吸いの上品な風味と一粒一粒ピッカピカに炊かれた銀しゃりの味わいに感動。とても丁寧な仕事をしてらして作った人のぬくもりを感じる味でした。
小さいお子さまはお断り的な看板があったり、相席は覚悟してください、みたいなこの店の方針は“とにかくうちの味だけを堪能して欲しい”というような職人さんの心意気と自信と潔さを感じた。だから、とにかくうまいものが食べたい!という人間は、どれだけ並んでも苦にならないというわけね。

 そのあと、入院している友達のHちゃんのもとへ。
お見舞いにHちゃんが好きであろう、しぼりたてゆずのお酒を差し入れ。病院に酒を持ってく我らもなんだか、、、。
Hちゃんの元気な顔が見れてよかった。そしてなにより彼女の、自分の身に起きた事を「病気として」というより、あるひとつの出来事としてしっかり受けとめている姿に感動した。そういうのって表情とか佇まいとかで分かる。
かっこよく生きるというのはこういうことなんだな、といろいろ感じて帰ってきた。
一日も早く、一緒に酒盛りしたいものだな。楽しみに待っていようっと。

 晩ごはん
3630 王子リクエストの空芯菜の炒め物
3631 十六ささげの生姜醤油
3632 ポテサラ

仕事しながらいろいろつまんだので軽く野菜でおしまい。


 

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2014年7月15日 (火)

初パフェ

 朝ごはん

3624 スムージー(シソ、パイナップル、バナナ、セロリ)
チーズトースト、サラダ、目玉焼き、ウィンナ
アイスティー

 昼ごはん
3625 冷やし中華(ゴーヤ、たまねぎ、キムチ、ツナ)

 夜。お店を閉めたあと、タナセ君夫妻とキャッツカフェへ。
タナセ君がど~しても食べたいと、この店名物のピッチャーパフェ、その名も“ネバーギブアップ”を注文。4人で鍋を囲むがごとく、ひとつのでかいパフェをつつき合う。なんだか不思議な光景。
しかも、人生初パフェの私は、照れくさいやらなんやらで。42のおばはんが、こんな可愛らしい食べものを食べていいんでしょーか。
 パフェっていったいなんでしょね。なんか特別な食べものだと思いませんか?青春というか、おさげ髪が似合うというか、ピュアというか、若き日の甘酸っぱい思い出というか、、、、。
自分に似合う服と似合わない服があるのと同じように、パフェと私とは不釣合い。似合わないのだ。3口目でギブアップ。(パフェの名前を無視して)
そんな中、「世界一パフェの似合わない男」タナセ君は、似合わないくせして、最後まで黙々と食べ続けていた。さすが。
「似合うとか似合わないとかではなく、食べたいから食べるんだ!」と言い張る彼の意見はごもっともだが、やっぱりどこからどう見ても、違和感ありまくりの絵だったなぁ。
しかし、そんなタナセ君の、スプーンを持つ右手の小指の可愛らしかったことだけはしっかりチェックしておきましたの、私。男の人の、“いくつになっても少年”の部分を、その小指が物語っているみたいだった。
42のでっかいおっさんが(王子の体の倍くらいありそうな)、夜な夜なカフェでパフェ食べてる映像なんて、なかなか見れるもんじゃないしね、、、。
おもしろかった。

 3626 さすがにパフェでは腹の足しにはならないので。
帰ってきてインスタントラーメンをすする。袋を開けてどんぶりに入れ、お湯を注ぐだけのチキンラーメン方式。ちなみにベトナム製。

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2014年7月14日 (月)

エロおやじ

朝ごはん

3618 スムージー(シソ、パイナップル、オレンジ)
たまご粥、だしのせ

昼ごはん
3619 冷やし中華(モロヘイヤ、えのき、豚しゃぶ、キムチ)

 コストコへ。
それにしても遠いー。途中、運転席の王子がちらちらとこちらを見ながらわざとらしく「運転疲れたー」と言っていて、でもそんなこと言われたって交代しない~、というのもいつものこと。そもそも女の人が運転するなんておかしい。(ひとりのときは運転します)などと、昔からヘンなこだわりを持っている自分だ。
そんなこんなで、王子の機嫌が悪くなるのを少しでも抑えようと、隣で一生懸命しゃべりかけてみたりして、その場の雰囲気をなんとかこわさないようがんばった。あー疲れた。
 会員の更新手続きをし、チーズを買い、ホットドックかじっておしまい。
わざわざ遠くまで来たわりにはあっさりと終了。

 帰ってきたら夕方。コストコで買ったモツァレラチーズでさっそくピザを作ってみる。生地はローマ風のパリパリなやつで。チーズおいしい。自家製のピザ生地はあともうちょっと、ってとこ。
3620
 店の準備をし、今夜もまったり営業。

 そういえば。コストコの帰りに、超ミニスカートのセクシーなお姉さんを目ざとく見つけた王子が「ねぇ、あの子見て!あれ反則だと思わない~?目のやり場に困るよな~」とか言いながらしっかりとガン見し鼻の下が伸びていたのを見逃さなかった私。そんなことをあえて女子の前で話しちゃう彼って。
ぴちぴちした若い子が好きなのは以前から知ってるけど、女子(おばさんだけど、くくりとしては女子です)の前でそんなことわざわざお披露目しなくたって。もはや自分からエロオヤジ宣言してるようなものよね、これって。
私の筋肉好きも有名だけど、もしそういう人が目の前に現れたとしても王子がいたら何も言えないと思う。「あの大胸筋、しびれるわ~」とかって、、、、。

晩ごはん
3621 十六ささげのおひたし
3622 鶏胸肉の磯辺揚げ

3623 麦ご飯、だしのせ
お味噌汁

 

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2014年7月13日 (日)

反省が多いな

 朝ごはん

3615 昨日の暴飲暴食がたたって朝はこれだけ。固形物が食べられない。

 昼ごはん
3616 タクミのためにガッツリめし。ライスの上にハンバーグとかサラダとか温泉卵とか、、、いろいろのせてワンプレートに。

 港区に新しくできたイオンへ。あまりの混みようにさっさと帰ろうということになり、でも店内が広すぎて出口にたどり着くのも大変な感じ。
タクミの文房具を買い、1階のワイン売場をちらりとのぞく。
普段なかなか口にすることのない、世界の高級ワインが試飲できるスタンドがあったり(有料)、ワインのラベルを画面にかざすだけで、そのワインの産地や合わせる料理などを教えてくれるマシンがあったりして、いろいろ遊べて楽しい。しかも、この場所だけはなぜかと~ってもすいていて穴場という感じ。

 帰りの車の中では「晩ごはん何~?」の話題になり、3人で真剣に晩飯のメニューについて考える。
我らにとって、今日誰と何を食べるかというのは、すごく重要な問題なのだ。日々の楽しみでもあり、元気の源にもつながること。だから真剣。
 そもそも人は自分が食べたものによって出来上がっているんだから、本来ならば人はこういうことでもっともっと悩むべきだ!と、いつも思うこと。そうすれば、ジャンキーなものとか、添加物とか、、自然に食べたくなくなるよね。

 晩ごはん
3617 ホットプレートを囲む。
もやしと豚バラ肉の重ね蒸しと、点天風の一口餃子。両方とも蒸して同時に出来上がる、というのがミソ。
真剣に話し合ったにしては、なんともシンプルなメニューになりました。
タクミはこれをおかずに、どんぶり飯2杯をペロリとたいらげた。

 そして夕食時の話題はもっぱら奴の高校受験についてだった。
同時に、母親としてあまりにもそのことについて無知であった自分を反省した時間でもあった。
大きくなったとはいえ、まだ中学生だ。ある距離を保ちながらもちゃんと支えてやらなきゃいけないな。それが奴の自信につながるのだと。母ちゃんも何も気づいてあげられなくてごめんね、という感じ。
一方、当の本人は、まだぜ~んぜん実感なんか湧かないようで、相変わらずぽわ~~んとしてる。
それでも、いつもよりタクミの表情がやわらかくなっていて、きっと嬉しかったのかもしれないと思った。今まで母ちゃん、そういうことについてまったくの無知だった。一緒に考えてあげることもなかったから。
子供が嬉しいと感じるのはきっと心の距離が近づいたときなんだなと思った。言葉で会話する内容じゃなくて、心で対話できたときなんだろうね。
自分のことばかりでいっぱいになっていたこと、すごく反省した。

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2014年7月12日 (土)

アメリカ~ン

 朝ごはん

3613 スムージー(シソ、セロリ、パイナップル、バナナ)
春雨スープ麺(タイピーエン風)

 王子は消防団のお勤めへ。その間に仕入れ。青々した野菜たちの今まさに時期。山盛り買った。きゅうりの肌も茄子の頭もチクチクしてる、新鮮なやつ。

昼ごはん
3614 冷やし中華(豆腐、もやし、オクラ、ネギ)豆板醤を効かせたトマトピリ辛だれで。

 お昼を食べ、フラメンコの特別レッスンへ。今日はギタリストとカンテ(歌い手さん)との合わせ。楽しみ~~。
 やっぱり生の音楽っていい!いつもとは違うスイッチが自分の中に入って、「踊ってる~」って気になる。踊りは、もっともっと勉強しなきゃならない部分はたくさんあるけれど、そういうことは別にして、「とにかく楽しい!」ってハート(魂?!)で感じているこの感覚が好き。頭で感じてるんじゃなくて、その瞬間に自分がフレッシュに体感してるこの感じが。
ときどき、どうしようもなく自分の踊りの下手さ加減に落ち込むことがあるんだけど、このハートの経験があるかぎり、やっぱりやめられないな~って思う。
今日も下手ながらも満足気分に浸れたのがよかった。

 そのあと、金山で王子と待ち合わせ。王子のお仲間のご自宅にお招きいただいているのだ。
電車に揺られること50分。豊田市の閑静な住宅街に。
アメリカンなバーベキューセットで豪快にスペアリブを焼いてもてなしてくれるご主人、お台所でおしゃれなおつまみを作ってくださる奥様、アメリカ帰りの子供たちはアナと雪の女王の歌を英語で歌い、なんだか婦人雑誌の特集で取り上げられそうなかっこいい家族の見本みたいだった。
お皿やグラスなどのひとつひとつの小物がいちいち素敵だし、もてなしてくださる雰囲気も、日本の窮屈な感じではなく自由で手馴れた感じ。でも、細かなところにさりげなく気をつかってくださっているな~というのが分かるのが、にくい感じであった。
ナパバレーで直接買い付けてきたというカリフォルニアワインを何本かご馳走になり、ケンタッキーの本場のバーボンもいただいちゃった!
 そもそも仕事柄、もてなされるたち立場になることってあまりないので、とてもありがたかった。いろいろ事前に準備されたであろうことも分かって、尚のこと。
でもそういうのが頑張ってやってます~という感じではなくて、ものすごく自然にさりげなくなさっていたのがかっこよかった。
そしてなにより、こんな温かな家族の絵の中に混ぜていただいたことが幸せだった。王子も私もこういう部分においては欠落してる人間なので、ほんとにいろいろ沁みてきて、ほっこりさせてもらった。

 帰りの電車の中で、タクミから電話。途中で合流し、コンビニでおにぎりと冷凍のうどんとアイスクリームを買って3人で帰宅。
23時過ぎ、さんざん飲んで食べたにもかかわらず、うどんをすする我ら。
明朝、完全復活できるよう、自分の体をいたわりつつ眠りにつく。

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2014年7月11日 (金)

ひとりめし

 朝ごはん
3608 スムージー(シソ、セロリ、パイナップル、バナナ)
ピザ
 どうしてもピザが食べたくて、夕べのうちに生地を仕込んでおいた。

 昼ごはん
3609 冷やし中華(ぴーまん、トマト、キャベツ、なす、ひき肉)

 晩ごはん
3611 またしてもピザ。
3612 タコときゅうりのマリネ

 今夜も王子がいないのでひとり飯。

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2014年7月10日 (木)

台風接近

 朝ごはん

3605 スムージー(パイナップル、シソ、セロリ、バナナ)
高菜らーめん

 フラメンコへ。
ちょっと動いただけでも汗だくに。甘みの入ったスポーツドリンクで水分補給していたら汗がベトついたので、途中から水に代えてみたらサラサラ汗に。
分かりやすくできてるな~~、このカラダ。
 今月末にステージがあり、レッスンはほぼそれに向けての内容。私は残念ながらその日は仕事で参加できないのだけれど、そんな自分に対しても参加する仲間たちと同じように師匠が目を配って指導してくださったことがなにより嬉しかった。言葉じゃなくて、そういう見えない気持ちのやりとりがあるから続けられるんだと思う。そういうのって、言葉なんかよりずっと直接的だし、シンプルだし、しかもすごく分かりやすい。こういうやりとりって日常にありそうで、実はあんまりないんじゃないかな。

 昼ごはん
3606 冷やし中華(カイワレ、オクラ、ハム、だし←夏の常備菜)

 台風が心配で(これは後付けの理由)息子たちに電話してみる。
ときどき遊びにくるタクミの温度感は分かっているけれど、長男、次男の声を聴くのは2年ぶりくらいだろうか。
いろんな気持ちがあって電話できない自分がいた。家を出てからというもの、彼らのことを一日たりとも想わなかった日はなかった。その想いが膨らみすぎて、いつしか複雑になってしまって、正直な自分がどんどん分からなくなってきたのだ。
でも、、、。今日はなぜかとてもシンプルな自分だった。声が聴きたい、だから電話する、みたいな感じに。
 3人とも区別がつかないくらい同じ声で、おっさんみたいで、最初はちょっと戸惑ったけれど、私の中にいるあの子たちそのままだった。
何を話したわけでもないけれど、彼らの声を聴いて、自分の中でずっと滞っていたものが流れ始めたような感覚があった。そしてあの子たちと話している自分は、年月が経とうと母ちゃんだった。昔のまんまののうてんきな母ちゃんだ。
長男から次男に電話を渡すときに、受話器の向こうで「ママからだよ」の声が聴こえて涙が出そうになった。こんなダメ母でも「ママ」って呼んでくれてるんだ。

 晩ごはん
3607 お豆腐のサラダ
王子がいないのでこれとワイン飲んでおしまい。
ひとり飯ほど、味気ないものはないね。
 

 

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2014年7月 9日 (水)

台風

 台風の影響なのか、空気がとても重い。テレビをつけるたびに見たこともない映像が流れ、そのたびに怖くなる。九州のほう、とても心配。

朝ごはん
3603 スムージー(シソ、パイナップル、バナナ、キウイ、セロリ)
揚げ茄子そば

昼ごはん
3604 冷やし中華(みそぴーまん、切干大根のサラダ、きゅうり、茄子、肉そぼろ、紫玉ねぎ)
今日も野菜いっぱい。

 夜、中国のタナセ君夫妻がやってくる。
 中国の奥地でたったひとりで会社を立ち上げ、今や一企業の社長さんになっている彼はそんな忙しい環境にある中でも、こちらに来るたびに王子と私のことをいろいろ気にかけてくれて心配してくれてアドバイスしてくれる。ありがたいことだ。
そしてこういう距離感で言ってくれる人ってなかなかいないので、王子が彼のことを“心の友”って言う意味が分かったりする。男の友情って、女のそれと違って、とてもすがすがしく、しかし熱く、そしてかっこいい。見ていてちょっとうらやましいくらい。
 みんなで夜な夜なラーメンを食べに行った。久しぶりの万楽さん。
万楽の自家製豆板醤の味を、「中国の味にそっくりね~」とお嫁ちゃんが言ってったっけ。
4人でラーメンをすすり、いろいろおしゃべりして、ニコニコになって帰ってきた。
 寝しなの炭水化物、絶対太る~と思うけど、寝ちゃうのだ。
 

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2014年7月 8日 (火)

ライブ感が大事ね

 曇り。じめじめの日。風もなし。
キッチンはまさにサウナ状態。首にタオル巻きながらカレーの鍋と格闘した。

 朝ごはん

3595 スムージー(セロリ、パイナップル、バナナ、シソ)
黄ニラとゴーヤ入りそうめん

 昼ごはん
3596 冷やし中華(焼いたチキンをのせて、トマトとパクチときゅうりの入ったタレをかける。)
 実はこれを作っているとき、王子と、あることでもめている最中だった。そしたら案の定、チキンを焦がした。そしてあんまり美味しくなかった。
料理ってそのときの気持ちがそのまま出るのよね。反省。

 夕方から出張料理教室へ。
働くママたちのための特別企画である。料理の内容もいつもよりぐっとシンプルに、そして短時間でできるものをチョイスした。
料理しながら子供たち(まだ小さいお子さんたちです)の面倒見たりしているママたちは、とってもせわしなくて落ち着かない感じなんだけど、それでも「料理を覚えたい!」って気持ちがあるんだと思うと、そんなママたちを応援するような料理がいいな、ってなる。料理って型じゃなくて、その場その瞬間のもので、なによりライブ感が大事だということも。
それを伝えたいのが、たぶんメインなんだと思う。レシピの上のことではなく。
私が日々感じている大事なポイントなのでその空気をこれからも料理教室を通して分かち合っていきたいと思う。
今日は子供たちもいて賑やかでとても楽しい時間になった。なにより、彼女たちの“ママの一面”を見れたことが私としては収穫でした。微笑ましかったなぁ。

 晩ごはん
3602 丸鶏のロースト。
お腹の中にピラフを詰めた。

 今夜は一品だけ。赤ワインと一緒に堪能。

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2014年7月 7日 (月)

シンプル

 朝ごはん

3593 スムージー(シソ、パイナップル、バナナ、セロリ)
冷たいフォー

 丸一日心理学ワークショップに参加。お世話になった先生方に久しぶりにお会いして、懐かしさに浸りつつ、心のふるさとに帰ってきたようなそんな気分に。
ワークショップの内容は、音とか響きとか波動とか瞑想とか、個人的に大好きな世界。
学習するというより体感する世界。鳥肌が立つくらい体がビビビとなる体験をたっぷり味わってまいりました。どれもこれも言葉なんかでは言い表せないものばかり。説明しずらいものばかり。
帰ってきて一番に、今日のこの感動を王子に伝えようと張り切ったんだけど、ぺらぺら一生懸命しゃべったにも関わらず「なんかむずかしそうな世界だね」と一言返されておしまい、、、。うぅむ。
ほんとは究極にシンプルな世界なんだけどね。言葉にしてみたらチープなものになっちゃった、ってこと。やっぱり体感してみないとわかんないよな~って思った。
そして、人間やっぱり行き着くところはシンプルな世界だと思った。頭で考えて導き出す世界ではなくて、人間としてただここに存在しているということを感じることにつきるのだ。○も×もなく、善悪もなく、ただそこに“在る”というだけのこと。なんてシンプルなんだろうって思った。
なんだかいろいろ書きたくなってしまうけど、どんどんチープな感じになりそうなのでやめておこう。それにしてもそのシンプルな世界というものは、まるで母に抱かれているような、母の胎内にいるような、とても温かで優しくて守られている世界であったというのは、今日一番に感じたことであった。
いろいろ深まった。

3594 一日留守にしたので王子におべんとう作っていきました。冷蔵庫にあるものでちゃちゃっと。
私は会場の地下にあった食堂できしめんを食べました。つゆがしょっぱかった。


 夜は早めに店を閉め、王子のおごりで飲みに行く。岩倉駅前の居酒屋さん、いかにも粋なおやじが「いらっしゃい」と出迎えてくれそうな店構えだったので、さっそくのれんをくぐってみるとびっくり。若い子たちばかり。
カウンターに座ったら、「あちらのテーブルに移動して」と言われ、(高校生になぜか命令口調で言われる)もちろん愛想なんてひとつもありゃしない。
15分ほどで店を出て、半分やけになって前々から気になっていた近所のファミレス風のインドネパール料理の店へ。
店構えはファミレスだけど、料理は本格的。カレーもナンも美味しい。大好きな羊料理も、モモ(ぎょうざのようなもの)もあって、いろいろ食べまくって飲みまくった。店員さんもみなあちらの人だと思うけど、たどたどしい日本語ながらも、さっきの高校生なんかより100倍優しくて笑顔も素敵。たくさん癒されてニコニコになって帰ってきた。
やっぱり笑顔って人を幸せにしてくれるね。言葉なんかなくったって笑顔で何かが通じるって思った。
今日は一日いろいろ体験して癒されてゆるゆるになって、温泉にでもつかったような気分で一日を終えました。

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2014年7月 6日 (日)

プロレス観戦

 朝ごはん
3590 スムージー(レタス、セロリ、パイナップル、バナナ)
そうめん、ゴーヤチャンプルのせ

 消防団のお勤めの日。王子を現場まで送っていく。
帰ってきて朝寝坊のタクミのゴハンのしたくをしたりして、慌しいんだけど「母をしてる」っていう充実感が心地いいのはたしか。
しかしながら年頃の男子というのは、朝ごはん食べて間もないというのに「腹減った、、、」なんて言うもんだから母はせっせと飯炊き係に徹するのである。

 昼ごはん

3591 冷やし中華(きゅうり、蒸し鶏、錦糸卵、カイワレ、トマト)

 お昼を食べてみんなでホームセンターに買い物に行ったり、本屋さんに行ったりして、日曜の午後って感じの過ごし方。雨の日はいつも憂鬱だけど、今日はなんだかとても穏やかだ。

 晩ごはん
3592 たこ焼き器で、明石焼きとかホットケーキとか唐揚げとかみんなで焼いて、プロレス観戦しながら食べる。

 タクミがプロレスマニアだというのは以前からこの日記にも書いていると思うけど、相変わらずその熱が冷めることはない。冷めるどころか最近どんどん白熱してきてるようにもみえる、、、。今年は高校受験だというのにだいじょぶなんだろうかと、母として心配したりもするけれど。
 今日は大事な試合があると言って、なぜか王子も私も付き合わされた。
プロレスはスポーツとか格闘技の一面もあるけれど、これはまさにエンターテイメントだ!というはタクミから教わったこと。そういう意味では観客を楽しませるひとつのショーみたいなものなのよね。きっとこいういう部分が奴の心をくすぐったのだと思った。
そんなとき、ふと、タクミのお父さんを想った。奴のそういうところ、お父さんそっくりだと。人一倍サービス精神旺盛なところとか、普段は人前で目立つようなことは絶対にしないんだけど、いざってときに自分を全面に出して表現するところとか、、、。父親のDNAを確実に奴は受け継いでるなぁ、と思った。
 一方、プロレスが嫌いな王子(母親のもとで育てられた彼なので、プロレスみたいな野蛮なスポーツは見せてもらえなかったそうだ)が、こうしてタクミに付き合わされているうちに、どんどんプロレスに詳しくなっていって、「知りたくもない情報に俺、なんで詳しくなってるんだよ~」とか言ってなげいているけど、これはたぶん好きということだと思うんだけど。王子の優しさだわね。

 ついプロレスに熱くなってしまって、いつもより帰る時間が遅くなってしまった。あわててタクミを駅まで送っていく。
雨がしとしと降っていた。

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2014年7月 5日 (土)

美食家さんたちが来る

 ヨガ部の日。早朝からニコ弁作りの励む。
いつもだったら、この時点でだいたいのイメージって出来てるんだけど、今回はなぜかぜんぜん浮かんでこなくて降りてこなくて、結局ギリギリのことろでなんとか仕上げたという感じ。
でもこのギリギリっていうのが結構いい感じになるときもあって、なにごとも前もって準備しすぎもいけないないという教訓も同時に得たりするのである。

朝ごはん

3589 スムージー(しそ、レタス、パイナップル、バナナ)
冷汁そうめん(ゆうべの残りの味噌汁で作った)

昼ごはん
3588 ヨガ部のみんなでニコ弁。
王子はニコ弁を食べながらいつも「マジうまい!毎日でも食べたい!」と言ってくれるのはすごく嬉しいのだけど、普段の私のゴハンがいい加減みたいな感じに聞こえなくないですか?これって。
だってそれはそうでしょう。家でゆるっとした気持ちで作るごはんと、仕事としてお金をいただくという気持ちで作るゴハンとでは、気合の入れ方が違いますでしょ。そりゃそうでしょ。

 夜は名古屋の美食家さんたちが一同にお集まりになった。
みなさん舌のこえた方たちばかりで緊張する~~、とか思いながら作ると、たいていうまくいかないので、いつもの感じで作ろうと心がけた。
しかしながら毎回そうなんだけど、(特に舌のレベルが上の人たちがいらしゃるとき)作り終えてお出ししたあとに、「あ~、ほんとはもっと美味しくできるんだけどなー」と、あとちょっとでお山の頂上なのに、、みたいな気持ちが必ず残って、ちょっと悔しくなる。
でもこの気持ちがあるから先を目指したくなる、というのもある。もし、完璧という場所に行ってしまったら、こんなにもつまらないことってないと思うし。
むずかしいね。
みなさんにうちの店のこといっぱい宣伝してもらえるといーなー、と心からお祈りしちゃった。

 23時。タクミが電車でやってきた。
店を片付け、3人で一宮のタンメン屋に行く。タンメンと餃子とビール(私)を注文。
店内は若いお姉ちゃんたちがかっこよく中華鍋を振っている。みんなキビキビと動いていて見ていてとても気持ちがいい。
この店が流行っているのは、味もそうだけど、この店の雰囲気の気持ちよさにもあるんだなぁと思った。
作っていたのが若いお姉ちゃんだったからか、いつもよりもラード風味が強く、にんにくのパンチもすごかった。ヤング~な味だった。

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2014年7月 4日 (金)

氷がとける

 朝ごはん

3585 スムージー(パイナップル、セロリ、シソ、キウイ)
お粥(サバそぼろ、ネギ、ゆかり、わさび)

 昼ごはん
3587 王子がいないのでテキトーごはん
目玉焼き、ウィンナー、トースト、クリームチーズ、ブルべりジャム、牛乳

 王子の父方のおばあさんがお亡くなりになって、今日はお葬式へと出掛けて行った王子である。
父方ということは、何十年も会っていない父親との対面でもあるのだ。王子にとっては、お葬式以上にとても複雑な心境を抱えているはず。
 彼の幼いときに両親は離婚し、母親のもとで王子は育った。それ以来彼は父親という人物には会っていないのである。彼が会話の中で端々に使う、「男として・・・」という言葉の中からは、幼い頃に刻まれた父親の匂いを感じるときがある。王子の口から母親の話はたくさんあふれてくるけれど、父親の話は何一つ聞いたことがないというのにも、きっと何かの理由があるのだと思う。
そんな彼の中で何十年も封印された想いと今日はご対面というわけである。
家で待ってる私まで、変な緊張感に包まれてたっけ。

 夜、帰ってきた王子はなんだかいつもと違った。
大勢の親戚に気をつかったりして、こういうときは必ずと言っていいほど、帰ってきて機嫌の悪い感じになるのだけど、今日は違うのだ。何かが軽くなっている。
おそるおそる聞いてみた。お父さんのこと。
そしたら、いつも口数の少ない彼が延々と話をしてくれるのだ。何十年ぶりかに会ったお父さんが、王子の顔を見たとたん涙を流してよろこんでくれたということも。
その話を聞いて私も泣いた。王子よかったね。
彼にとって父親に会うということは、とても意味のあることだったのだ。
死んだおばあちゃんがふたりを会わせてくれたのかもしれないな。

 そんなこんなで、今日は王子の父ちゃん話で盛り上がり、私は晩ごはんを食べ忘れてしまった。
ワインを開けて軽くおつまみ食べておしまい。

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2014年7月 3日 (木)

踊るのは楽しい

 朝からしとしとと。久しぶりのお湿り。
朝ごはん

3580 スムージー(シソ、バナナ、パイナップル、セロリ)
くるみパンの卵サンドイッチ

 フラメンコへ。
「趣味は何ですか?」と聞かれたら、今なら「フラメンコです」と答えられそう。少しずつではあるが、フラメンコの楽しさが見えてきたのだ。
フラメンコ始めてかれこれ8年くらい経つ思うけれど、なぜか「趣味」とは言えなかった。「趣味」と言えるためには、ただ「好き」だけじゃダメだ。ある程度の知識とかレベルって必要だと思う。
だってほんと~に難しくて、先が見えないんだもの。何度辞めちゃおうかと思ったことやら。でもようやくここまで来れてちょっと嬉しい。
日本人に日本民謡の血が流れるように、フラメンコはスペイン人の魂だ。そんなもの、オイラに分かるはずネーだろ、とずっとひねくれてたけど、それでもいいってことなんだよね。分からないけど、とにかく楽しむことが大事ってこと。
踊ってて楽しいと思えるようになってきた昨今、この気持ちを大事に精進していきたいものだな。
なにより、週1度の課外活動はなによりもの気分転換だし、こういう時間があるからこそ、普段の生活にメリハリがつくってもん。この課外活動がなかったら、もう完全に引きこもりっ子になっちゃうよ、私。
今日もいい汗かいて気持ちがいい。

 昼ごはん
3581 かたやきそば
豆腐ともやしとひき肉餡

 今日はいろんな方々が出入りする賑やかな日であった。
人が集って来てくれる、もうそれだけで嬉しい。
私がお店をする理由はいろいろあるけど、料理がしたいわけじゃなく、自分の料理を振る舞いたいわけでもなく、ただここに来て欲しい、その気持ちが一番大きいと思う。
お客さんどうしが仲良くなったりして、いい空気ができ上がって、ここが憩いの場所になる。そういうのが好きなのだ。
たしか、お店を始めた当初の日記にもこのようなことを書いた気がする。まさにそれっぽくなってきてる一面もあれば、まだまだのところもある。
うちのようなある意味閉鎖的な店ってやっぱり入りづらいのかな、って最近思ったりも。でもこれはこれでいいのかな、とも思ったり。
お店の宣伝したい自分もいれば、したくない自分もいて。(いまさらなんだか疲れちゃう)
むずかしいのう。
とにかく人が集まる空間が作りたいわぁ。みんな友達~みたいな。

 晩ごはん
3582 昨日のペタンコ餃子のリベンジ。
3584 ゴーヤと春雨のサラダ
3583 山下さんからいただいたジャガイモでコロッケ
庭のプチトマトもかわいい。

 フラメンコに行った日は夜までずっと元気でいられる私。体は疲れているはずだけど、心は躍ってるということなのでしょうね。




 

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2014年7月 2日 (水)

リハビる

 王子農園Ⅱの(庭のすみっこの小さな花壇)プチトマトが鈴なりに実をつけた。その姿のかわいいこと、けなげなこと。
もったいなくて食べれない~。

朝ごはん

3574 スムージー(レタス、バナナ、パイナップル、しそ)
あんかけチャーハン(舞茸と卵のとろとろ餡)

昼ごはん
3575 冷やし中華(焼きなす、小松菜、海草、ひき肉そぼろ)
今日もサラダみたいな冷やし中華をモリモリと食べる。
大食漢の我らにとって市販の冷やし中華の麺の量ではもの足りないので、麺をゆでるときにエノキを混ぜてかさ増ししているのだ。(王子は気づいていない)これでお腹も満足、だけどヘルシー。

 午後から王子の仕事の手伝い。自給0円の地道な内職作業。
自給0円でも、ひとつのことに集中できるという充実感みたいなものを味わえることが今の自分には大事なこと。
ここ最近、息ができないくらい自分の世界にもぐり込みすぎて現実世界への恐怖を感じている自分だ。(なんのこっちゃ分かりませんよね)
まぁ、もぐることはたぶん現実からの逃避のようなものだと。今を見るのがこわいのだ。
そんなひねくれた自分が、目の前のことにゆっくりと取り組んでみるというのはなによりもリハビリになる。むずかしいこと考えなくていい、ただ手先を動かすだけ、みたいなのはちょうどいい。
このような王子の仕事の手伝い(私でもできる簡単な作業)はときどきあるのだけど、最近の中で今日が一番集中できた気がする。

 晩ごはん
3577 ペタンコ餃子(料理教室のメニューの試作)
3578 インゲンの素揚げ、十六ささげの生姜醤油和え
3579 春雨サラダ

 ただいま来週の料理教室のレシピを考えてる最中。自分ひとりで料理するときのあの勘のようなもの(身についている感覚)は、料理教室では通用しない。重さや量を割り出し、きちんとした数字に落とし込まなきゃならない。自分がいちばん苦手をする分野だと思ってたけど、最近なんだかこの作業が楽しい。自分の料理を客観的に見られるので、すごく勉強にもなるし。そのうちにだんだんと自分の料理の法則性が見えてきたりして。
 こうしてみると料理って、理科とか化学の実験みたいなところもあると思う。ずっとアバウトっぽくやってきたことにも、実は法則があることに気づいたときは、むずかしいテストの問題が解けたみたいな、そんな爽快感があるものですよ。

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2014年7月 1日 (火)

腹ペコ

 朝ごはん

3570 スムージー(レタス、バナナ、キウイ、パイナップル)
そうめん(だしに浸したトマト、焼きなす、ぬか漬けを刻んだの、三つ葉)

 午前中、王子ははりきってお友達のお宅のバーベキュー大会へと出かけて行った。
ひとりになると食欲もなく、(あっても食べたいとは思わない)わざわざ自分ひとりのためにゴハンを作るなんてことはしないので、結局昼ごはんはなし。
そういえば、今、実家の母が足の手術でかれこれ1ヶ月近く入院しているのだが、その間、父はずいぶん痩せてしまったそうだ。「とりあえず何か食べたほうがいいよ」と言ったんだけど、「ひとりだと食べる気にならない」とのことだった。
料理、洗濯、掃除、、家事一般をすべてこなす父であるが、やはりひとりというのはなにかと張り合いがないのだな。普段ケンカばかりしてるうちの両親だけど、なんだかんだいっても、空気とか空間を共有し合う仲なんだなと、ちょっとほっこりした気持ちにもなった。
 ゴハンっていうのは、そういうものだ。ひとりで食べても美味しくない。「美味しい」を共有できる誰かの存在ってすごく大事。
 そういうわけで腹ペコのまま過ごした自分である。夕方には帰ってくるだろうと、仕入れは王子が帰ってきてから行こうと思ったけど、夜になっても帰ってこない。どーしよー。
メールには「まだ」とか「もう少しかかる」という曖昧な返事しか送られてこなかった。私をイライラさせないようにとの配慮からだと思うけど、男の人ってほんとにこういうこと不器用だと思う。電話一本くれればそれですむことなのに。曖昧な言葉並べられても何も伝わらないぞ、と思う。
 結局のところ深夜にはならなかったものの、なんとか帰ってきた王子である。
いそいで晩ごはんのしたくをする自分、、、、。なんて健気なの~。

3571 なすのグラタン。
3572 中華風炊き込みごはん
3573 きゅうりのぬか漬け

 やっぱりごはんは誰かと食べるからこそ美味しいのだ。
腹ペコだった私はめずらしくご飯をおかわりした。
実家の父ちゃんはちゃんと食べただろうか。

 



 

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