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2014年6月

2014年6月30日 (月)

心のしくみ

 朝ごはん

3565 スムージー(レタス、キウイ、バナナ、オレンジ、三つ葉)
そうめん(きゅうりとワカメの酢の物をのせる)

昼ごはん
3566 冷たいパスタ(鰺の刺身、トマト、ディル、三つ葉)

 晩ごはん
3568 トマトサラダ
3567 レバカツ、ささげの生姜醤油和え

 心がざわつく一日であった。
「やだなー」とか「忘れたいなー」と思うことは、確実に心に刻まれちゃっていることが多い。まずその出来事と自分の感情に真正面から向き合わなくてはならないのだけど、やっぱりツライ、、、。だからその感情だけがどんどん膨らんでトラウマみたいになってくわけなんだけど。もはやこうなってしまったのは仕方ない、どうにでもなれ!という気持ちで今いる。(なげやり)
トラウマって場所からは、人間なかなか逃げられないものです。逃げられないということは、もしかしたらその感情と共にいる自分も、実は嫌いじゃなかったりするんじゃないでしょうかねぇ、、、。
心はむずかしい、、、。

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2014年6月29日 (日)

母親といういきもの

 夕べ遅かったので、今朝はめずらしく朝寝坊。
朝(昼)ごはん

3560 スムージー(レタス、バナナ、オレンジ、キウイ)
ロールパンサンド(スクランブルエッグ、ソーセージ)

 午後から買い物に出る。そんな矢先、タクミから電話。美容院に連れてってとのこと。(かわいいのう)
いそいで駅に迎えに行き、美容院へと送っていく。
これくらいのこと奴のためだったらぜんぜん苦にならない。こんなことくらいしかできなくてごめん、という気持ちのほうが大きいかも。
 そして息子の顔を見て、ここのところずっと抱えていた心のしこりが小さくなったように思えた。空いた穴が埋まるような、そんな感覚もあった。
母親という生きものは子供によって生かされているということである。子供の、泣いたり笑ったり怒ったり遊んだり勉強したりご飯を食べたりするすべての瞬間のかけらが、母の血となり肉となり命となる。そう思った。

 晩ごはん
3563 サムギョプサル

3561 王子作。もやしのナムル(韓国仕込みの味)
3562 ニラときゅうりの和え物
 韓国ごはんは野菜がたくさん食べられるところがいい。

 タクミとの時間はあっという間。ここにいた時間、正味3時間ほど。でもこの3時間がなかったら、ここのところすっかり荒みきっていた自分はどうにかなっていたかも知れない。ほんとうにいつもな絶妙なタイミングで奴はやってくるというのは不思議でならない。まるで母ちゃんの心ん中、ぜんぶ見透かされているみたいに。
 子供に依存してはいけないが、ちょうどよい距離で見守り続けるというのが、親の役目だと思う。この、ちょうどよい距離というのがなかなかむずかしいところだけど。
 久しぶりに会ったタクミはまたひょろひょろと細長くなっていた。アンパンマンみたいに丸くって可愛かった昔のタクミが、時々目の前にだぶついてなんともいえない気持ちになるのだけど、今のタクミをちゃんと受けとめてあげることが今の私には必要なことだと思った。思い出にふけってる場合ではない。泣いてる場合ではない。母としてもっとしっかりしなきゃ、前に進まなきゃと自分に言い聞かせた。
息子に会うと素直にそう思える。

 21時。奴を駅まで送っていく。静かになった部屋にいつもの日常が降りてくる。

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2014年6月28日 (土)

おアツイこと

朝ごはん

3555 スムージー(レタス、キウイ、オレンジ、バナナ)
たまご粥

昼ごはん
3556 ベランダでバーベキュー。チキンを焼いたり、、、
3557 買ってきたばかりの鰺を塩焼きしたり。
新鮮な鰺はただ焼くだけでごちそうになる。ビールを飲みがら堪能する。炭焼きって大人の贅沢な遊びだと思うなー。

3558 晩ごはん
ぶっかけソーメン(舞茸のてんぷらと焼き茄子をのせて)

 今夜は王子の友達のT君が彼女と一緒に来店。
実は今日ここに来る、大事な理由があったらしいのだ。
なんとそれは、“婚約指輪を渡す”という一大イベントに王子と私も立ち会うということであった。T君と王子はあらかじめ事前に打ち合わせしてたみたいだけど、知らない私は、いつもどおり普通にお通し(その日はきゅうりとワカメの酢の物でした)なんか地味に出しちゃったりして、あとから考えたらちょっと恥ずかしかったな。前もって分かっていればなにかオシャレなものでも用意したのにぃ。
そしてT君から彼女への「ケッコンシテクダサイ」を目の前で聴くことのできた我らは、幸せのおすそ分けをもらった気分であった。なんだかT君の緊張が伝わってくるようでこっちもドキドキだった。
さらに彼女の返事を聴きたかった我らではあるが、(たんなるミーハーです)やっぱり照れくさかったのでしょうねぇ。こうるさいギャラリーもいることだし。
はっきりした返事はなかったものの、彼女のその表情を見ればOKなことは充分に伝わってきた。
そんな中、王子は台所のお玉をマイク代わりにして、彼女にしつこくインタビューとかして、記者会見みたいになっていたのがおかしかった。
 そしてなによりも、こういうプロポーズって、自分の人生の中には経験がないので、目の前でそれを見ることができた私は感動しちゃいました。ドラマだけの世界じゃないんだ。いーなー。(いろんな気持ちを込めて)
 そのあとは、延々と王子とT君の熱いガンダム論を聞く流れになぜかなってしまい、眠い目をこすりながらも深夜まで付き合った。(この日記は次の日に書いてます)熱弁している彼らは、少年のようであった。一生懸命聴いてたけど、内容はちっとも入ってこなかったような気がする。ごめんね。
 それにしても、長くて濃い夜だった。
そんな人生の大事なイベントのときに、うちの店を選んで来てくれたことが嬉しかった。T君いわく、高級フレンチの店も考えたそうだけど、やっぱりいろんな意味で自分が一番落ち着ける場所を選んだのだと。なんだかうれしかった。
きゅうりの酢の物でごめんよ。

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2014年6月27日 (金)

がんばるべし

 朝ごはん
3550 スムージー(にんじん、パイナップル、キウイ、セロリ)
お粥(ひき肉そぼろ、温泉卵、ラー油)

昼ごはん
3553 カレー、ニンジンサラダ、きのこソテー

 「あー、シンドイ、、、」と感じるときの自分の思考パターンというのは、たいてい決まっていたりする。なので、そのパターンを意図的に操作してやると、案外楽になったりするものである。人間は複雑そうにできていて、意外に単純なのだ。
 今日も、特別な感動もトキメキもなく普通に一日が過ぎていった。普通が一番なのは分かっているが、自分にはもの足りない。泣いたり笑ったり怒ったり、、、もっと心が揺さぶられてみたい、、、。
などと言っている自分は贅沢なのか、、、。いや違う。これは生き方だ。

晩ごはん
3554 ハンバーグ(牛肉100%。お肉は手切り)
ポテトサラダ、コールスロー
赤ワイン飲んだのでごはんは無し。

 王子が開発した音楽系の機械(よく分かっておりませぬ)が、業界で評判になっているとのこと。朝から上機嫌の彼であった。よかった、よかった!
彼の地道な頑張りを知っているからこそ、嬉しかったし、やっとここまで来たね、と喜びを分かち合いたくもなる。
しかしながらその裏で、余裕のない自分がいるのも確か。
彼が彼の道を貫いている背中からは、たくましさとかっこよさを感じるけれど、同時に「お前も頑張れよ」と、その背中に言われているみたいな気分になって、自分は自分の生きる道を見つけなきゃと、と~っても複雑な気持ちになるんです、、、。
 
 

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2014年6月26日 (木)

けしからんこと

 朝ごはん
3546 スムージー(セロリ、パイナップル、キウイ、バナナ)
ピザトースト
紅茶

 フラメンコへ。ちょっと気を抜くと、いままでの悪いクセが出てしまう。ノリで踊るものではなく、常に緊張感を持っていないとダメみたいだ。そこで師匠に「師匠のようになると、何も考えなくても踊れるようになるんですか?」などと失礼ながらも質問してみると、「常に脳ミソ使ってる感じよ。」とのことだった。
楽なことなんてひとつもないんだな。
しかしながら、そこまでいくと踊りながら得る喜びというものはあるだろう。踊っているときの師匠からキラキラとにじみ出ているもの。たぶんそれが師匠がいつも言う“苦しいけど気持ちがいいもの”とか“自由なもの”という言葉で表現してるものなんだろう。ペエペエの自分にはまだよく分からないのだけど、いつかそこまで行きたいものだなぁ。そしたらもっともっと楽しくなるだろうなぁ。
その気持ちがあるから今日も頑張れる。

昼ごはん
3547 アジフライ、ニンジンサラダ、ニラの芽のおひたし
ごはん、ワカメのお味噌汁

 16時に昼ごはんを食べる。仕事の打ち合わせで出ていた王子の帰りを待っていたら、こんな時間になってしまった。ひとりメシは味気ないので、やっぱりこうして待ってしまうのだ。

晩ごはん
3548 豆腐のサラダ
きゅうりとにんじんのぬか漬け

3549 ゴーヤのおひたし、ポテサラ

 へんな時間にお昼を食べたので、夜はビールと一緒に軽めなものをつまんでおしまいに。
しかしながら晩酌中、隣の王子は始終パソコンの中の人とチャットをしていた。その様子にイラっとなって思わず「パソコンの中の人と酒飲んでるの?」と言い放ったところ、スルーされてしまう。まったくけしからん!
などと、相手の言動にいちいち腹を立てる自分、最近いろいろ狭くなってないか?などと自分を見つめてみたりもする、、。

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2014年6月25日 (水)

おばさんを感じるとき

 早朝からなにやら日本がざわついていた。サッカー負けてしまった。
日本国民の期待を背負って立っていた選手たちの気持ちを思うと、ただ悔しいだけでは終われない気がする。インタビューのとき、本田選手が「これが現実だ。すべてを受けいれるしかない、、、」というようなことを言っていた潔さがサムライのようだった。かっこいい!って思った。
いろいろ無念な気持ちは残るけれど、日本じゅうがスポーツでひとつになれたという貴重な経験は何ものにも変えがたいと思う。選手たちが私たちに夢と希望を与えてくれていたことに変わりはないのだ。

朝ごはん

3540 スムージー(しそ、バナナ、パイナップル、セロリ)
舞茸うどん

昼ごはん
3542 切干大根の煮物で炊き込みごはんを作る。
ワカメの味噌汁
3541 チキンときのこと野菜などをダッチオーブンでただ焼いただけ。味付けは塩とこしょうだけなのに、なぜこんなにも美味しくなるんだろう、という味だった。シンプルがいちばん。

 久々に美容院へ行く。
いつも必ず最初に「ご希望の担当者はいますか?」と聴かれるのだけれど、決まって「どなたでもいいですよ」と答える自分は、こだわりがないというのもあるけれど、その人のセンスにお任せします!という気持ちからである。毎回どうなるか、それもおばさんのささやかなお楽しみのひとつなのだ。
 若い男の子に髪を触られることに、みょうに違和感があった自分であるが、気づけばそんなものはいっさい無くなっていた。頭を洗ってくれたその青年は19だという。うちの一番上の息子と変わらないではないか。思わず「若いのに、頑張ってるじゃん!」などと上から褒めてあげちゃう自分は、すっかり母の気持ちだ。
 最近そういう場面に遭遇することが多いなぁ。もはや若ぶる気力も体力のない自分なので、しっかりとおばさんでいたほうがいろいろ疲れなくてすむと感じる今日このごろである。

晩ごはん
3544 トマトと卵の炒めもの
3545 厚揚げの照り焼き
ごはん

 最近は仕事の前に軽くごはんを食べることにしている。(今までは仕事を終えて深夜に食べていた。)
仕事中の王子の「お腹すいたよー」に悩まされなくてすむようになって、私としてはちょっとほっとしてます。

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2014年6月24日 (火)

日々成長。

朝ごはん
3534 スムージー(パイナップル、しそ、セロリ、バナナ)
目玉焼き、ピザトースト
コーヒー

昼ごはん
3535 今日も冷やし中華
えのき、肉そぼろ、くずし豆腐、自家製ラー油をかけて。

 少し前まで自分に中にあった「よっしゃ!」っていう気持ちが、どこかへ行ってしまった。
あのときのタイミング、うっかり逃がしてしまい、今ものすごーくダメダメ人間になっているような気がしてならない。
また次に来る波を待つしかない。
冷めた想いを温め直すことって不可能だと思う。人間は生ものだし、生み出す感情だって常にフレッシュなものだ。だからこそ、その瞬間の想いを大事にしたいと思う。
 
晩ごはん
3537 なすとトマトの味噌炒め
きゅうりとセロリのぬか漬け
3538 ごはん、アジのあらでだしをとった潮汁
3539 王子の好物のポテトサラダ

 ついに電気が止まるか、、、、というところになって、あわてて電気代を払いに行く。我ながらすごい生活してるなぁ、、、。
しかもこのようなことをさらりと日記に書くなんて、いい歳して恥ずかしい、、、、とかなんとかっていう気持ちさえ今はない。「いったいどうなるんだろう」という根拠のない冷静さだけが今の自分を支えている。
そしてやっぱり結婚はしていなくとも、ひとつ屋根の下の共同生活ということもあり、相手の温度を大事にしなきゃならない、というのが最近の教訓である。とにかく、感情だけがものさしの自分と、理論を固めてから現実的に行動しようとする王子とでは温度が違い過ぎるし、世界が違う。どちらにもいい部分もあれば欠点もあるし、どちらが良い悪いではない。むずかしいのう。
などという言い争いごとをたくさんしながら、我らは日々成長していっているのであります、、(?!)。

 今日もカレーを仕込みました。「これ!」という味は決まったものの、やはり料理に終着点はないのですね。どんどん上を目指したくなります。また少しバージョンアップしましたよ。
全身スパイシーな香りに包まれております。

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2014年6月23日 (月)

最近・・・。

 今日も熱い。なんだか梅雨っぽくないなぁ。
朝ごはん

3528 スムージー(レタス、セロリ、パイナップル、バナナ)
たまご焼きサンド

昼ごはん
3529
3530
3531 今日もサラダみたいな冷やし中華(いろんな角度から撮ってみた)
つるむらさき、錦糸たまご、オクラ、チャーシュー、トマト

 いろいろと厳しい我ら。最近は自分たちのお宝を売る、という作戦に出ている。
といっても、スーツケース2つ分ほどの私のすべての所持品からは、お宝など発掘されるわけがなく、もっぱら物持ちがいい王子の思い出の品々を売る毎日である。
我ながらすごい生活してるよな~俺たち。
さらに最近は、そういうわびしい現実を、客観的に受けとめている自分の冷静さにも驚きである。少し前までは、もっと危機感があったし、「こりゃヤバイ!」って本気で思ったけど、あの緊張感はどこへ行ってしまったんだろう。もしかしたら緊張しすぎて疲れてしまったのか?!人間、行くところまで行くと、なぜか笑いが出てくるというのがあるけれど、今まさにその状況なのかも。
 そんなこんなで、今日は王子の大事なスピーカーを手離す決心に至ったわけである。しかしながら音楽好きの王子のことである。手放す前に(お別れを言う前に)そのスピーカーでお気に入りのCDをかけてみたところ、なんと先ほどまでの決心が揺らいでしまったのである。結局のところ、お別れはできなかった。今、お店に2つほどあった大きなスピーカーに加えて、手放す予定であった2つ(合計4つ)のスピーカーが接続されております。(増えてるじゃん)
なんだかなぁ、とも思うけど、どんなにビンボーになっても心の品々はやっぱり手放せないということだ。お金のないビンボーより、心がビンボーになることのほうがずっと辛いことだと思う。
うん、これでよかったのかも知れないな。(現実的にはぜんぜんよくないけど)

晩ごはん
3532 マーボー豆腐(私作)
マーボー豆腐王子に、「なんか違う」と言われる。

3533 なすのおひたし

 今日もなんとか無事にごはんが食べられたことに感謝。

 



 

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2014年6月22日 (日)

20年選手

 朝ごはん
3524 スムージー(パイナップル、セロリ、オレンジ、バナナ)
なす味噌うどん

 日曜日は何にもしたくない病。しかしながら、普通に腹は減るし、食べたら後片付けもしなきゃいけないし、結局台所仕事に休業日はないってことなんだよね。
不思議と「こんなとき王子が何か手作ってくれたらな~」とは思ったことはない。無駄な期待はしないほうが疲れなくていい、という人生の教訓もいつ培われたことやら。

昼ごはん
3525 BLTサンドイッチ
自家製のベーコンで。
 やっぱりどこか、日曜日っていう意識が自分を緩っとさせるのだろう。料理に気合いが入らない。料理は技術ではなく、ハートで作るものなんだなと思った。

3526 3527 晩ごはん
10年ぶりくらいに出してきたダッチオーブンで炭火料理をする。
野菜と、骨付きのチキンに塩をし、蓋するだけの超簡単料理。でも味は格別。素材の旨みが十二分に発揮させる調理法だ。

 人生いろいろだけど、いつも一緒に旅してきたのは今も使っているこの相棒たちなのであった。このダッチオーブンにも思い出いっぱいだ。ちなみに店で使ってる鍋も、初めての結婚のときにこづかいをはたいて買ったもの。もう20年選手だ。
そう思うと、不思議なもので自分の人生の背景を支えてくれていたのが、この鍋たちということ。王子も知らない私の歴史がここにぎゅっと詰まっているのだ。
 そんな鍋で今日も何気な~く料理する自分である。

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2014年6月21日 (土)

かけ抜ける一日

 朝ごはん

3521 スムージー(パイナップル、セロリ、バナナ、シソ)
冷やしうどん(カリカリに焼いた鶏皮をのせる)

 昼ごはん
3522 冷やし中華(たまご、チャーシュー、キャベツ)
“冷やし中華にキャベツ”が最近のお気に入りスタイル。細く刻んだキャベツに熱湯をかけてしんなりさせ、冷たい水でキュッとしめてやる。水気をよーくしぼって白だしと軽く和えておく。きゅうりなんかよりずっと麺との絡みがよくて、しかもたくさん食べられる。
我が家の冷やし中華は、今日も野菜いっぱいサラダ風。

 お昼を食べ、ダッシュで港区へ向かう。フラメンコの特別レッスンを受けに行く。ギタリストさんとの合わせがあるのだ。
ギターの音を聴くと、俄然やる気満々になる私だ。一気に気持ちがぐっと入るこの感じは、音楽やっていた時代の名残がまだ自分の体に染み込んでいるからだと思う。これに技術が伴えばもっといいんだろうけど、どうしても技術よりハートが先走ってしまうのは私の悪いクセでもある。まだまだ修行が足りん。
でも楽しかった。基礎練の積み重ねだけでは見えなかった世界が、一気に開けた感じ。やっぱりこの、体だけではなく心が躍る感じ、やめられなーい。

 汗だくのまま猛ダッシュで帰ってきて、夕方からのお客様の準備。あー、めずらしく忙しいぞ。
なんとか無事に料理をお出しすることができほっとした。ついさっきまで、踊りまくっていた自分が信じられない。料理するときの集中力、自分で言うのもなんだが、ものすごいと思う。ほかのことでも役立てられたらいいのだけど、これがなかなかできない。どうやら人間はそんなに都合よく出来ていないようだ。

 晩ごはん
3523 イワシのマリネ
豆腐と高菜のサラダ
しらす山椒のっけごはん
きゅうりとニンジンと新しょうがのぬか漬け
白ワインを開ける。

 今日は走ったり踊ったり料理したりして、いろいろやった一日だった。のんびりがベースの自分なので、たまにはこういう日も刺激的でいいなと思った。
毎日忙しくしている友人などを見ていると心から尊敬してしまうけれど、同時に「自分にはムリだな」って思ってしまう。
人それぞれ、大事にしているものは違う。人とか生きがいとか目標とかお金とか名誉とか地位とか、、、、それぞれだ。自分の場合は何よりも自分のペースとかタイミングとかが一番になるので、いろいろ不備な部分があったり、社会不適合者でもあったりするけれど、心は常に平和でいられる。
子供の頃から「順ちゃんはマイペースだよね」とあらゆる人から言われ続けてきたが、今こうして日記に書いてみて、ようやくその意味が分かったという感じ。(遅すぎ)

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2014年6月20日 (金)

熱いなー

 今、日本中がワールドカップ一色。普段サッカーなど観たことのない自分も、このときばかりはテレビにかじりつきである。
こんなにも日本じゅうが一丸となって何かに夢中になるなんて、そんなことってあるだろうか。なぜか野球ではここまでの盛り上がりはない。
サッカーのルールも選手の名前もよく分からない自分であるが、このちょっとしたお祭りムードを楽しんでいる、というのが正直なところかも知れない。
それにしてもギリシャ戦、惜しかったなー、などと熱くなっている自分がいるのもめずらしいこと。

朝ごはん
3515 スムージー(しそ、パイナップル、バナナ、レタス)
エッグベネディクト、自家製ベーコン

昼ごはん
港区にあるカレー屋さん“ボンベイ”へ。(写真撮り忘れ)
前から気になっていたお店である。
水をいっさい使わず、野菜(トマトが主体)から出る水分だけで煮込んでいるという特徴的なカレーだった。カレーというより、スパイスの効いたトマトソースのようなカレー。手作りならではの優しい味わい。昔からここのカレーの根強いファンがいるというのもうなづける。
会計のときに、ご主人が出てきてくださって、ものすごくほがらかな優しい雰囲気の方だったので、「やっぱり」って思った。料理には、作る人がそのまま出るということだ。

 しかしながら港区って遠い。ホームセンターに寄り道したものの、帰ってきたら夕方近くになっていてあわてて店の仕込みをする。

晩ごはん
3517 豚肉グリル
3518_6 きゅうりとセロリのぬか漬け
3519_2 ニラと鶏皮の和え物
3520 オムライス

 今後の自分たちのことで、考え事が多い。そのことで王子ともめることもしばしば。
しかしながらお互い、気持ち的には行き着くところまで行ってしまっているのか、もうどこか割り切っちゃってるようなところもあると思う。一時期の緊張感とかものすごく不安な気持ちとかって今はたいぶ落ち着いてきて、静かな時間の流れの中に、ただ居る、、、そんな感じなのだ。これがいいのかどうかも分からない。ただ居るだけだ。

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2014年6月19日 (木)

おもしろすぎる現実

 朝ごはん
3512 スムージー(シソ、パイナップル、バナナ)
なす味噌そば

 フラメンコへ。
少しずつではあるが体の使い方が分かってきたのが嬉しい。重心のバランスがつかめると、足の音も変わってくる。床を叩きつけるような音ではなく、丸みのある響きになって、それは音ではなく音楽になる。
今日は生徒が4人だったけど、師匠がひとりひとりの足音を聞き分けて指導してくださっているのには驚いた。聖徳太子?!
フラメンコって、重箱の隅をつつくような細かな練習の積み重ねが必要なんだなーと思った。意識しなきゃいけないこともいっぱいあるので、中年の脳の活性化にはもってこいだと思った。
今日もいい汗かいて気持ちいい。

 いい汗かいたものの、シャワーも浴びないままに今日は栄で待ち合わせ。カウンセラー仲間と会う約束があるのだ。
そしてそのまま懐かしの学び舎を訪れ、最近結婚されたという先生のお祝いにみんなでかけつける。
たわいもないおしゃべりをしただけなのに、なぜこんなにも心はほぐれるのだ?みんなただ好き勝手にしゃべってただけじゃないか。この感覚、久しぶり。
人を癒すのは素敵な言葉とかではなくて、空気なんだなというのをあらためて感じた。「あなたに寄り添います」という心のメッセージというのは、ちゃぁんと相手に伝わるものだということ。この人たちと一緒にいるこういうのをリアルに感じるのだ。言葉なんていらいない、って思った。
外出嫌いだし、人も苦手な自分としては、たいてい疲れることのほうが多い日常だけど、今日はたくさん歩いたし、汗まみれにもなったのに、まったく疲れていない自分に驚いた。我々の日常の疲労って、体からくるものではなく、心とか精神からのものなのだな。
それにしても楽しかった。何が楽しかったかよく分からないんだけど。ものすごくすがすかしい気分。

 晩ごはん
3514 ラムバーグ
ターメリックライス
インゲン

 いつものハンバーグにラム肉を混ぜてみた。庭のコリアンダーもきざんで加えた。
かなりマニアックな味。私好みの味だ。
 王子の仕事がひとくぎりついたようで、本人ご満悦。ワインなど開ける。
しかしながらご満悦なのはいいが、とうとう王子の財布が底をついたという現実を知り、ガーンとなったけど、おめでたい本人はちっとも危機感を抱いていないというのが大問題。心配だー。
この先、俺たちいったいどうなるんだ、、、、。

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2014年6月18日 (水)

氷河期

 久しぶりのお湿り。窓から入ってくる風もひんやりと気持ちよく読書するにはもってこいの日。
気持ちがざわついているとき、小説の中に逃げるクセがあるのだけど、今日はちょうどいいかも。

朝ごはん
3509_2 スムージー(パイナップル、しそ、バナナ、オレンジ)
納豆そば

昼ごはん
3510 スモークサバとセロリのパスタ。山椒の実をアクセントに。
3511 ぬか漬けサラダ
この時期、うっかりしてるとすぐに漬かりすぎてしまう我が家のぬか漬けちゃんたち。
そんなときは薄く切ってゴマや薬味と和えて食べるのが定番。お茶漬けにもいいし、お酒のアテにもいい。今日はなぜかパスタを食べながらつまんでみたけど。悪くない。

 晩ごはんは、いつものごとく仕事しながらいろいろとつまんだので特になし。
 ここのところ、王子のお仲間が来て、深夜まで仕事しているので、その間、部屋におにぎりなどの差し入れを運んだりして、となると自分はひとりでご飯を食べることになるので、わざわざ自分ひとりのためにご飯をこしらえるのもなんだかなぁ、ということになります。仕事でいろいろ作っていると、自分のゴハンなんてどうでもよくなっちゃうものです。
 さて、ゴハンの話はこんな感じとして。ここのところ王子との仲が最悪であります。「最近の俺たち、最悪だよな」と普段の会話の中で、そのことを話題にするくらいですから。
お互い、原因は分かっているのです。だけど自分たちの心が解決しないかぎりどうにもならないことを知っているので、(俺たちには、仮面を装うなんて器用なことできません)最悪ながらも同じ空気を分かち合ってたりするのです。
王子も私も今までいろいろやってきたから、こういう場面に遭遇しても冷静な自分がいるんですよね。自分の気持ちをもうひとりの自分が観察してるんですよね。だから冷静でいられるのかもしれません。相手を責めるとかではなく、自分の心が落ちつくそのときをお互いが待っているという感じ。お互い回復するっていうことは分かっていて、でもそんな簡単に心は操作できるものではないので、今まさに氷河期に耐えている、、、、というところなのでしょ~。

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2014年6月17日 (火)

カレーに集中

朝ごはん

3508_2
スムージー(モロヘイヤ、パイナップル、バナナ)
ポテトサンド、卵サンド

 サンドイッチってときどき作りたくなる。学生時代にパン屋のバイトで鍛えられ、(ものすごく忙しいお店でしたので)さらに、数年前にも岩倉にあるカフェでサンドイッチを担当させていただいた。
そんな自分が思うに、サンドイッチをうまく作るコツって包丁にあると思う。よく研がれた包丁は無駄な力が入らないぶん、パンのふかふか感をつぶすことはないし、切り口もキレイに仕上がる。
学生時代、母ほどの年のパートさんと並んで包丁を研いでいた、あの早朝のすがすがしい空気を今も忘れることはない。

昼ごはん
3507_3 ラム肉ソテーと目玉焼きと豆サラダのっけご飯

ときどき無性にラム肉が食べたくなる。あの独特のくさみがたまらん。獣になった気分だ。
なんだか吹き出す汗も獣臭がした。
こういう感覚、たまには味わわなくちゃと人間として思う。

 夜は仕事しながらぽつぽつとつまみ食いしたので晩ごはんはなし。
王子は今夜は徹夜だと言っていた。大変だなぁなどとのんきにしていることが申し訳ないくらい。
 今日もいろいろ考え事。考えてもどうしようもないことをどうにかしたくていろいろ頭を巡らすわけだけど、正直なんだか疲れてしまった。自分の中の熱が冷めてきたのかも知れない。冷めるということは淋しいような気もするけれど、もしかしたら今の自分にはちょうどよい温度なのかなとも思う。王子に毎日お説教され、(いい意味で)なんだかもう、どうでもよくなってきたぞ。「もう知~らないっ」って、投げやりな気持ちからではなく、何かをどこかにゆだねるような、そんな気持ちになってきてます、、、今。
 そういえば、今日はグルメのワカちゃんにメロディカレーを食べていただき「これ、うまい!」をもらった。しばらく我が店は、カレーに集中しようと思う。

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2014年6月16日 (月)

むずかしいのう

朝ごはん
3503 スムージー(レタス、パイナップル、セロリ、バナナ、オレンジ)
えのきうどん

 いろんなものが中途半端であっても、なぜだか新しい気持ちで始められるのが月曜日。
家事をさっさと片付け、仕入れに行く。

昼ごはん
王子が「仕事のキリがいいところでお昼にしよう」と言うので待っていたら、なんと夕方の5時になってしまった。
3504 冷やし中華(キャベツ、なす、卵、肉そぼろ、ししとう、トマト)

晩ごはん
3506 焼き枝豆
3505 チキンライス、きゅうりとセロリのぬか漬け

 仕事で煮詰まっている王子はぴりぴりしていて、隣でのんびりあくびなんぞしている自分は申し訳ない気持ちでいっぱいになるのだけど、何も手伝うこともできないので、自分は自分を頑張ることに。
といっても、ここ最近は今後の身の振り方などを考えていて、そのことで頭がいっぱい。料理しているときだけは、そこに集中できるけど、それ以外の時間は、ダメダメである。そんな自分を責めれば責めるほど身動き取れなくなって、まさに悪循環。
幸運の女神様が手を差し伸べてくれるのを待っていても、そんなものは期待できないので、自分から何かをつかみに行くしかないと思っている。今は慎重にその時を(タイミング)を見計らっているという感じなのかも。
なにせ、こういう話になると、どうしても後先考えずひとりで突っ走ってしまう自分なので、その部分をいつも王子に指摘されるので、あえて“慎重に”なんていう自分っぽくない言葉を使ったりしてるけど。ほんとのところは、今すぐにでもジャンプしたいし、突っ走りたい気分なのだ。
そして今いちばんの悩みは、、これらの出来立てほやほやのフレッシュな感情を、いったいどこに保管しておくかということ。保管しているうちに鮮度が落ちてダメになっちゃうのがオチである。まぁ、そうなったらそうなったで仕方ない、って思うしかないのかね。
共同生活ってむずかしいって思ってしまう。

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2014年6月15日 (日)

料理と私

朝ごはん

3499 スムージー(モロヘイヤ、パイナップル、バナナ、セロリ)
水菜うどん

 日曜日のスーパーマーケットはいつもとは違う。家族連れが多いのだ。
買い物メモを片手に子供たちと一緒にたこ焼きの材料をカゴに入れるお父さんを見た。そういう日曜日の絵を見ると、胸がきゅうっとなる。家族っていいなと思う。
この想いも、今の人生がなかったらここまで感じることはなかったと思う。「いいな」の気持ちの奥に潜む苦しさを知る人生を、まさかこの自分が経験するとは思ってもみなかった。
そして時に、この苦しさの渦に巻き込まれてどうしようもなくなるときがあるけれど、これも自分の人生だと思えば、それも覚悟しなきゃいけないのかも知れない。自分が決めた人生なのだから。

昼ごはん
3500 くずし豆腐とワカメの冷やし蕎麦

 夕方、開店当初からごひいきにしてくださっているお客様がいらっしゃるというので、その仕込みにいそしむ。
気持ちはまっすぐになんかならないけれど、料理しているときだけは別の自分になれる。これだけが何よりの救い。これがなかったら、とっくにどうにかなっていたと思う。自分、そんなに強くないし。
今日もありがたく頑張る。「頑張る」というワードが素直に自分の中から湧いてくるというのも料理意外では考えられないことだなぁ。

晩ごはん
3501 チャーシュー丼、ワカメの味噌汁
3502 夜8時のスーパーで買った半額の刺身。ちなみカツオです。
 仕事を終えて、「お腹すいたなー」と、ふらりとスーパーに行ったら、なんと昼間以上に混んでいてびっくり。
びっくりの正体は、この半額の刺身やお惣菜目当ての客なのであった。
さすがに朝一番で見る刺身の色艶ではなかったが、まぁ自分たちの腹の中に入るものだからいいか、って感じ。でもさすがにお惣菜や揚げ物なんかはいただけないという感じだったので、長~い列に並んでこれだけ買って帰ってくる。
北野エースでワインも買って。
さて、夜9時の宴会開始。

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2014年6月14日 (土)

観察

 朝ごはん
3492 スムージー(パイナップル、キウイ、セロリ、バナナ)
ニラ粥

 昼ごはん
3494 スーパーで買ってきたくるみパンにスモークチキンとキャベツとチーズをはさんで食べる。
王子がいないので、簡単にすます。

 晩ごはん
3495 豆腐サラダ
3496 アサリと水菜の紹興酒蒸し
3497 厚揚げの照り焼き
3498 ごはん、きゅうりのぬか漬け

 相変わらず落ちてる自分であるが、そんな状況を冷静に楽しむ自分もいて、いいんだか悪いんだか。
しかしながら、こういう状況に陥らないと人間飛躍できないので、まったくおもしろくできていると思う。そう思うとダメダメなときは、とにかくかっこつけたりせずにおとなしく悲劇のヒロインでも演じておけばいいのだ。
それにしてもいったいどこまで行くんだろうか。
見ものである。

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2014年6月13日 (金)

なまけもの

 今日の名古屋も30℃超え。
朝ごはん

3487 スムージー(レタス、キウイ、パイナップル、セロリ、バナナ)
ごはん、しらす山椒、ワカメのお味噌汁、きゅうりとセロリのぬか漬け、目玉焼き

 生理のせいなのか、体が重くてだるくて一日中テレビの前から動けない。ただ怠けているだけなのかも知れないが。
最近の自分、いろいろと下降気味である。日々、そんな自分を観察するのが日課なのだが、下降していく中でも変化しているものもあって、それだけは見落とさないようにしている。
今日は小さな光を見つけた。はかなすぎて消えてしまいそうだったけど。
さて明日の自分、どうなるんだろう。
 
昼ごはん
3488 16時に昼ごはんを食べる。昼に帰ってくると言っていた王子を待っていたらこんな時間に。
マルちゃん製麺うどん。たまごととろろ昆布とネギをトッピング。
期待してたわりにはぜんぜん美味しくなかった。

晩ごはん
3489 いわしの香草パン粉焼き
3490 米ナスのグラタン、コールスロー
3491 ごはん、ぬか漬け

 今夜は久しぶりにワインを開けた。とくに禁酒していたわけでもなかったが、最近そういう気分ではなかった。王子は忙しくて酒なんて飲んでる場合じゃないし、私はおとなしく日常をこなすことだけに集中してた。
でもなんだか最近、こんな自分がつまらなく思えてきて、今夜はひとりで酒盛りだー、などとはりきっていたらいつのまにか王子もグラスを持って参加しているでは。そして久しぶりにお互い飲みながらいろんな話ができた気がする。
酒が何かを解決してくれるわけじゃないけれど、我らにはやっぱりこういう時間が必要なんだなぁ、というをあらためて感じました。

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2014年6月12日 (木)

カエルの合唱

 テレビつけっぱなしで寝ちゃった、、と思ったらテレビの音ではなく、裏の田んぼのカエルだった。もはや泣き声なんて可愛いものではなく、大合唱という感じ。賑やかな夜中のBGMなのだ。しかも誰も苦情を言う人もいないせいか、日に日にその音量も大きくなっているような。
今年もこの季節がやってきた。

朝ごはん

3485 スムージー(にんじん、パイナップル、セロリ、バナナ)
中華粥(半熟たまごのせ)

 朝いちばんでフラメンコへ。
少しずつカラダの使い方が分かってきて、師匠の言っていることの意味も分かってきて、自分の中のなにかと繋がる感じが楽しい。
今までは頭では分かっていても、カラダがともなっていないので、なんとなく気持ちが悪かった。カラダが理解をし始めると楽しい気持ちが勝手に湧いてくる。あぁ、諦めないでよかった!って思った。ようやくスタートラインに立った気がする。しかし長かったなぁ。
今まで何度もやめようかと思ったし、実際に離れていた時期もあったけど、なんとか地道に続けられたことは、我ながらすごいと思う。どちらかというと、何事においても諦めの早い自分だ。「もう無理かも」と思った瞬間、次の手立てを考えるのが自分のやり方なので、こんなふうにじっくりとひとつのことを継続して向き合ったことってない。その間、去っていく仲間もたくさんいたし、レッスン場もいろいろ変わったし、師匠とぎこちない関係になったこともあったし、なによりそのバックにあった自分の人生は波乱に満ちていた。それでも不思議なことにフラメンコだけは私の中に残った。なにか意味があるんだろか。あるんだろうなぁ。おばあちゃんになるまで続けられるといいな。

昼ごはん
3486 冷やし中華(もやし、納豆、ニラ、肉そぼろ、ゴマ)
ニラは生で食べたほうがにおいが気にならないくていい。シャキシャキの歯ごたえも生ならでは。)

 今夜は、夜に王子の仕事が入ったので晩ごはんはなし。自分は店の仕事しながらいろいろつまんでおなかを満たす。

 今日カウンセリングしながら貴重な体験をしたので書き留めておこうと思う。
悩みは人それぞれに違うし、抱えているものも違うし、その重さも違うけれど、人間誰しも潜在的に備わっている力があるんですよね。カウンセラーの仕事って、この力を信じることに尽きると思うんですよね。これって目に見えないものだし、言葉にもならないものだと思うのだけど、セッションしながら、何かが通じたというか、つながった、っていう瞬間があるんです。その瞬間、クライアントとカウンセラーが一緒になって上がっていく(表現するのがむずかしい)流れが起きるんです。同じ山を一緒に登るような、不思議な感覚なんです。
気が付くと、お互いものすごくすがすがしい気持ちにもなってるんです。久しぶりに味わいました、この感じ。
 カウンセリングって、もちろん言葉のやりとりなんだけれど、やっぱり見えないものの力というか、たぶんそちらを扱うことがメインになる時間だと思いますね。心は見えないものだけれど、ちゃんと感じることはできるし、見る力より、感じる力のほうが大事だと私は思います。そこの探り合いがカウンセリングの醍醐味だと。
これからもそういうセッションを重ねていきたいですね。

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2014年6月11日 (水)

くもりときどき雨

 朝ごはん

3481 スムージー(セロリ、にんじん、バナナ、パイナップル)
お粥(ひき肉そぼろと自家製ラー油をトッピング)

 かつて王子の韓国時代にお世話になったというキムさんが来日。王子が「アンパンマンに似てるよ!」って言ってたからそのように想像していたら、まさにそういう感じの人だったのでびっくり。ひと目で“この人いい人!”っていうのが分かる人。王子がアンパンマンって言ってた意味が分かった。日本語もとても上手で日本人以上に丁寧。
 完成したばかりのメロディカレー(トンカツをのせて)をお出ししたら「美味しいですね」と言っていただきニコニコ。韓国の方に褒めていただけてなんだか嬉しい。
そしてやっぱり人は見た目がすべてというのは本当だと思った。

 バタバタとしていたので自分の昼ごはんは食べ忘れ。いろいろ作ってるとなんとなくお腹いっぱいになった気になっちゃうものです。

 晩ごはん
3482 サバ味噌
3483 はまちの湯引き
3484 コールスロー
もやしナムル

 自分たちの今後のことについて、いろいろ考えなきゃいけないことがたくさんあるというのに、身の回りのことが曖昧になりすぎていて気持ちが悪くて、そのことを王子に言ってみたら、いつものごとく「そのうちに」とか「いつか」などという言葉が返ってきてなんだかなぁという感じ。そういう彼の気持ちの温度も察するべきなんだけど、自分の中の主張が強すぎて今はその余裕がないって感じ。
この、主張が強すぎるというのが、私のいけないところ(男の人から嫌われるところ)だと分かってるんだけど、このクセなかなか治らない。そういう部分に関して、今までいろんな人から「お前は男だ」などと言われてきたけれど、きっとそうなんだろう。だからそういう部分が目立ち過ぎてくると、どうしても王子とは戦友どうしみたいになっちゃうので、気をつけなきゃいけないなぁと女として反省したりします。女はおとなしくしているべき生きものなのでしょうか、、、。たぶんそうなのでしょうね。
むずかしいです。

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2014年6月10日 (火)

夢ん中

 今日も晴れ。庭のラズベリーを収穫しようとしたら、草陰にひそんでいた茶色のカエルと目が合ってこんにちわする。
 朝ごはん

3469 スムージー(パイナップル、セロリ、バナナ)
なす入りうどん

 午前中は出張料理教室へ。「レシピが増えていくのが嬉しい」との、ありがたいお言葉をいただく。
いつも思うのだけど、なにかひとつ自分の十八番メニューがあればいいと思う。それが子供たちにとって“お母さんの味”になるから。
自分の母もそうであった。昔から「料理が大の苦手」と言い切っていた母ではあったけれど、そんな母の手料理の中で今でも覚えているのが卵のコロッケと餃子である。今でもときどき食べたくなって真似しようとするんだけど、母のようにはなかなかできない。そして正直、それ以外の母の料理のことはぜんぜん覚えてなかったりする。
でも私の中のこのふたつの料理が母の味としてしみ込んでいるかぎり、それは一生変わらないものなのだ。すごいことだ。
そしてあの味を思い出すたびに幼少の記憶と一緒になって、私の中に降りてきてくれることも。
母の味ってそういうものだ。
 そういうすべての自分の想いや経験を、料理を通してたくさんの人とシェアできたらいいと思う。言葉じゃなくてハートで。
 今日も楽しかった、、、なんて書いたら子供の日記みたいだけど、シンプルにそう思えるということは、自分が心地よかったからだと思う。私が私を楽しんでいる感じ、というか。

昼ごはん
3476 ポークカレー、ピクルス
 今、“メロディカレー”というのを考えていて、いろいろ試作中なのだ。
ようやく完成形に近づいてきたという感じ。まぁそもそも料理に関しては完成なんてことはありえないのだけど、(常に進化系なので)人さまに食べていただけるようなところまでようやく持ってこれた感はある。
結構手間かかってます。

 晩ごはん
3477 はまちのお刺身

3478 ニラそぼろ奴。自家製のラー油をかけたら旨かった。
3479 きゅうりとごぼうのぬか漬け
3480 しらす山椒、ごはん、ワカメの味噌汁

 最近いろいろ荒んでいるような気がするけれど、あるところまでくると開き直りみたいな感じになって、「もう、どうにでもなれ~」みたいになって、(投げやりとは違う)逆に、それまでの自分を縛っていたものの存在に気づかされたりします。
縛りがなくなったぶん、どこか楽ちんなんですよね。頭の中もぼ~っとしていて、常に夢の中にふわふわと浮いているような気分なのです。
しかしながら活気がないので、そんな自分が退屈だーと思うのが最近の悩み。かといってどうしていいのか分からないんですけどね、、、。
つまらないと思いつつも、自分という人間とちゃんと付き合っていくことは大事ですね。この作業、結構めんどくさいし、しんどいですけどね。

 

 

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2014年6月 9日 (月)

今日も暑い

 晴天なり。今日の名古屋は30℃超え。
朝ごはん

3462 スムージー(セロリ、パイナップル、バナナ、レタス)
さつま揚げ麺(さつま揚げはタラの身で作った)

 午前中は役所に用事があるという王子を送って行き、保健所にも寄り(こちらは私の用事)、買い物に行ったり、そしてまた王子を迎えに行ったりと、要領悪く行ったり来たりしたのであった。でもその間に30分ほどだけど家に戻ってきてしっかり仕込みができたのがよかった。家になんて戻ってこないで、途中の道でお茶でもして待っていれば一本道で済んだのだけどね。
こういう部分だけはせっかちにできている自分なのだ。

 昼ごはん
3464 冷やし中華

 午後、リエちゃんと娘っ子の愛ちゃんが来てくれて、王子も一緒にみんなで和んだのがよかった。いつもかっこよくてイケイケだったリエちゃんが、今はすっかりお母さんのオーラになってる。以前の彼女を知っているからこそ、なんだかものすごいドラマを見せてもらっているよう。守るべき存在が出来たとき、女って変わる。そんなリエちゃんを見ていて、女ってすごい!とあらためて思った。隣で王子が、「へ~」という顔をしていたのがおかしかった。
そういう私こそ、そんな時代をずいぶん昔に越えてきたけれど、若すぎたせいかあまり実感がないなぁ。20代前半ということもあったからか、とにかく必死だった、ということしか覚えてないや。
リエちゃんが、小さな愛娘をひとりの人間として向き合ってあげている姿勢には感動してしまった。愛があふれているっていうか、もう洪水状態だったよ。

 晩ごはん
3465 パリパリチキン
3466 ハマちゃんからいただいたヤングコーン。丸ごと焼いて、オリーブオイルと塩で食べるのが最高。ちなみにヒゲの部分も美味しい。
3467 きゅうりとセロリのぬか漬け
3468 キンピラごはん、かき玉汁

 久しぶりにM氏来店。糖質制限中のM氏から、来る前に「キャベツある?」の電話をもらったのだが、ちょうど切らしていたのでご本人に買ってきてもらうことに。
M氏の食習慣である、“まずはキャベツで腹を満たす”というのをやらねばならないのです。さっそく買ってきてもらったキャベツを山盛り千切りにしました。そこにおもむろに取り出したポッカレモン(マイレモン)をぐるぐると回しかけて召し上がっておりました。超ヘルシーだぁ。
M氏いわく、レタスじゃダメなんだそうです。しっかりとかみ締めるキャベツでないと満足感は得られないのだと。いろんなこだわりがあるのですね。
それにしてもそうとう意思が強くないと出来ないことだな~と、食いしん坊としては思うところです。その徹底ぶりには毎回驚かされます。M氏の若さの秘訣はここでしょうね。
 ちなみに、千切りキャベツのあとに、大きなハンバーグを作りましたよ。お肉はいくら食べてもいいんですって。
うぅむ。ハンバーグときたらっやっぱり白いメシ、、とか思っちゃう私には絶対ムリです。

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2014年6月 8日 (日)

サムギョプサル

 梅雨の晴れ間。せっかくの日曜日なので朝寝坊を計画していたが、結局いつもどおり早起きしてしまう哀しい中年世代よ。
朝ごはん
3457 スムージー(セロリ、パイナップル、シソ、ライム)
トースト、スクランブルエッグ、ベーコン

 昼過ぎまで寝ていたタクミをたたき起こし蕎麦を食べに行く。
3458 鐘庵の桜海老かきあげそば600円。
家でもこんなにさくさくなかきあげが出来たら嬉しいなと思わせるような完璧なかきあげ。蕎麦のつゆの味が、このかきあげの出来に見合っていないというのが残念なところだと思う。
日曜の昼間といえば、どこもかしこもいっぱいな中、ここだけはファーストフード店なみのスピードで出てくるので客の回転も速くて列が出来ることはない。パートのおばちゃんたちのチャキチャキとした活気が客として気持ちがよかった。

晩ごはん
3459 ベランダでサムギョプサル。
3460 2年前、韓国に行ったときに買ったサムギョプサル専用プレートがようやく日の目を浴びる。
お肉とかキムチとか焼いて、サンチュの上にのせ、にんにくとかサムジャン(味噌)とかネギとかものせて巻いて食べるっていうこの食べ方、思いのほか野菜がたくさん食べられる。韓国人は肉もたくさん食べるけど、それ以上に野菜を食べているから、あちらに行ったとき太っている人を見かけなかったのはそういうことなんだな。
3461 シメは、瓦蕎麦っぽく。
プレートに残った豚の脂の上で茹でた蕎麦を焼き、錦糸卵やネギをのせる。これを冷たい蕎麦つゆにつけて食べる。麺が焼けてパリパリとなったところの食感がいい。サムギョプサルのシメとして新しい食べ方だと思う。韓国の人に教えてあげたいくらいだ。

 日曜日はあっという間だなぁ。
ここのところ考えることがいろいろあって、なんとなく毎日殺伐としていたんだけれど、タクミがやってきて王子も私もいつの間にかニコニコになっていた。
そういえば、名古屋に来たばかりのときは、今よりも大変な状況の中にいて、それでも毎日活気があったのは、子供たちがいたからだと思う。当時、3歳、2歳、3ヶ月だった息子たちのためになんとかしなきゃいけないっていう責任と、絶対になんとかなる!っていう自信がどこかにあった。子供の存在って大きい。
そんな昔の自分をふと思い出したのでした。
母ちゃん頑張らなきゃです。

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2014年6月 7日 (土)

雨ときどき豪雨ときどき晴れ

ヨガ部の日。ニコ弁作りから始まる朝。
朝ごはん
3456 スムージー(セロリ、パイナップル、バナナ、レタス)
ワンタンスープ

 昼ごはん
3455 部員みんなでニコ弁を囲む。
(しょうがごはん、なすときゅうりのゴマ和え、たまごやき、豚肉のヨーグルト味噌漬け、ごぼう入りさつま揚げ、ヤムウンセン、ししとうの和え物)

 ヨガして瞑想してカラダとココロがほぐれた。今日も癒された。
王子があみちゃん先生にむかって「あみちゃん、最近腕上げたね~!」などと、かなり上から目線で言っていてごめんなさいという感じ。でも、あみちゃんのヨガインストラクターデビューを心から応援していた我らなので、ヨガを受けながらも彼女の成長を温かく見守る気持ちがどこかにあるんですよね。
もうこの歳になると、そういう頑張る若者たちを応援したくてしかたないです。そしてそういう若者たちからエネルギーや刺激をもらうのが、この歳ならではの特権なのでしょうね。
 今日、ヨガ部に着て行ったシュールなムエタイTシャツを、あみちゃんにつっこんでもらえたのがよかった。

 夕方、突然タクミがやってくる。めずらしいな~と思っていたら、来て早々2階に上がりテレビの部屋に閉じこもっている奴。いつもなら「腹減ったー」で始まるのに、その声さえもなくて。
どうやらAKB選抜選挙生中継番組に夢中のようだ。さては、これが目的だったのね。まぁ兄貴が二人いればチャンネル争いで負けちゃうだろうし、ここに来れば好きなだけ観れるもんね。そうかい、そうかい。
そして今日は、タクミから修学旅行のお土産をもらった。かわいいミッキーの缶に入ったチョコレート。
嬉しいな。こんな母ちゃんに土産なんか買ってきてくれる君は。
なんかもったいなくて食べられない。

 そして夜はギタリストのワカちゃんが来て王子とお仕事。いよいよ新たなプロジェクト始動か。何も分からない私だけど、美味しいごはんを作って応援しよう。(?!)
 そんなこんなで今夜はいろいろバタバタしていて自分のご飯を食べ忘れました。今さら何か作る元気もないしなー。

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2014年6月 6日 (金)

一緒に。

 雨が上がりの朝の、透明なにおいが好き。
朝ごはん

3446 スムージー(レタス、セロリ、パイナップル、バナナ)
チキントースト、目玉焼きのっけ

 出張料理教室へ。
毎回思うけど、台所っていう特別な場所に呼んでくださるということは、ある意味、心がオープンになっていないとできないことだと思うんですよね。毎回ありがたい気持ちで料理教室させてもらってます。
やっぱりみんなで一緒に料理するあの感覚って、いいな~。最近とくに楽しいな~って思うんです。自分が“教える”という立場にいるとたぶん楽しくないんですよね。いつもの自分の台所にいる感覚になったときに、普通に楽しんでいる自分がいたりします。台所に立った瞬間、自分のどこかにスイッチが入るみたいです。
レシピより、料理のコツよりなによりも、自分のこういう部分が伝わったらいいな~って思ってます。レシピの上のことよりも、ハートの部分。この感覚、言葉にするのは難しいけど。
 そしてなぜか自分を呼んでくださる方たちっていうのは、良い意味でみなさんざっくりとした方たちで正直助かっております。「細かいことは気にしな~い」みたいな雰囲気は、個人的にとても楽チンです。
どうしていつも自分の周りにはこういう人間ばかり集まるのかは謎なんですけどね、、、。
一緒に料理して、その人の意外な一面が見える感じ、これも楽しいんです。

 昼ごはん
3451 カルボナーラ
カルボナーラってむずかしい。卵とベーコンとチーズのシンプルな組み合わせなんだけど、どこをどう主張していいのか分からない。私が作るとどちらかというとものすごく素朴な感じにまとまってしまうのだけど、これでいいのかなぁ。
某有名イタリア料理店のカルボナーラもいろいろ食べてきたけれど、どれもあまり感動しなかったなぁ。つまりはそういう食べものなのかもしれないな。素朴なマンマの味なのかしら。自分的にはもうちっとメロディ流にアレンジしたいものだな。

晩ごはん
3452 お豆腐と明太子トマトのオムレツ
いろいろ頭が疲れて何作ろうか浮かばないときは、とりあえずオムレツ!ってなる。
3453 そばめし
中途半端にご飯があまっているときのお助けメニューなのだ。
3454 きゅうりとセロリのぬか漬け
私的にはもう、これとビールさえあればそれで良しな感じ。

 夕方まゆちゃんが寄ってくれて久しぶりにおしゃべりして和んだのもよかった。
お互いの近況や子供の話や仕事の話、いろいろしたけど何も変わらないのは、ベースにあるお互いの心の距離とか温度だと思う。この温度だけはカウンセラーの勉強してたあの頃からずっと変わらない。何かがピタっと合う感覚があるんだよね。たぶんこの空気の作り方がいつも瞬時にわかれば、自分のカウンセリング能力はもっと上がるはずだと思う。
まゆちゃんとはカウンセラーどおしっていうのもあるんだろうな。教科書の勉強はさておき(お世話になった先生方すみません)、その空気の作り方だけはもう身につけちゃってるのよね。



 

 

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2014年6月 5日 (木)

一日雨。

 いよいよ梅雨本番!という天気。一日中雨。
3440_2 朝ごはん
スムージー(セロリ、レタス、パイナップル、バナナ)
漬物そうめん(さっぱりして美味しい)

 フラメンコへ。
師匠からソロデビュー(素人でもデビューはできる)をすすめられ、かなり困惑。上手に踊れるかどうかではなく、度胸試しとしてはいいチャンスだという話であった。
うーん、たしかにいい話だし、こんな機会めったにないのですんなり受けるのがたぶん正解なんだろうけど、まだそこまで気持ちが達していないというのが正直なところ。
実はソロは初めてではなく、ずいぶん前にタブラオ風のところで踊ったことがあるのだ。ある意味当時はこわいもの知らずだったと思う。踊りとしては、たぶんダメダメだったと思うけど、あの頃の度胸というか思い切りみたいなものはすごかったと思う。たぶん何も考えなかったのがよかったんだと思う。
どこへ行ったんだ、あの頃の私、、、。
いやだなぁ、歳とると変に防御体制に入っていく自分がいて、、、。

3441 昼ごはん
もやしらーめん。イカだんごのせ。
 らーめんにのせるもやしだけは、茹でるより、熱くした鉄のフライパンでジャッジャと炒めるのが当たっていると思う。シャキシャキ感、油の香ばしさがぜんぜん違う。このときに、サラダ油よりもラードを使うとなお香ばしく仕上がる。
今日は昨日と打って変わって肌寒いので、冷やし中華ではなく温かいラーメンにしたけれど、やはり食べたら暑かった。王子と汗だくになりながら食べました。

晩ごはん
3442 納豆豆腐オムレツ
3443 ピーマンの肉詰め
3445 きゅうりと大根のぬけ漬け
3444 ごはん、しらす山椒、ワカメのお味噌汁

 インターネットの精神年齢測定というのをやってみた。質問の内容としてはびみょうなところではあるけれど、まぁお遊びとして。
測定結果は33歳!実年齢よりは若い!というのはいいのか悪いのか、、、分からないけれど。
自分の中の子供の部分と、やけに実年齢よりも老けている部分が、ほどよくブレンドされた良い(?!)結果であったと思う。ちなみに王子は25歳であった。まだまだ青いなぁ。

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2014年6月 4日 (水)

冴えないときは

 東海地方が梅雨入りしたという。しばらくの間は、このどんよりが続くかと思うと憂鬱になるけれど、そのぶん晴れの日のよろこびが倍増するので、いいバランスかも知れないな。楽しもう。
朝ごはん
3432 スムージー(にんじんの葉っぱ、セロリ、バナナ、パイナップル)
アボカドポテトサラダトースト
コーヒー

昼ごはん
3433 冷やしうどん 豆腐めんたいとナスをのせて

 今日はいろいろ王子と話し合い。
「いつか・・・」とか「そのうち・・・」というワードからは、不確かなものしか感じられないので、どうしても明確にしなくては気がすまない私。
しかしながら、そうやって曖昧な雰囲気にしておくことによって、猶予ができるので自分をしばらなくてもすむ方法なのかも知れないけれど。
いつも王子ともめてしまうのは、この温度差なのだ。どちらがいいとかではなくて、考え方の違い。
 相手を責めても何も始まらないので、とりあえずいつも自分の気持ちの着地点を決めておいて、そこに落ち着くようにはしているけれども。そうしなきゃやっていけないよね、共同生活なんて。
 でもまぁ、こういう話し合いというのは我らにとっては大事で、お互いの素の気持ちを確認し合える場所だとも思うので、これからもいいバトルを繰り広げていこうと思う。

晩ごはん
3435 厚揚げの照り焼き

3436 ボークソテー
3437 じゃがいもとソーセージのスパイス焼き

3438 きゅうりとこんにゃくのぬか漬け、ワカメのお味噌汁
3439しらす山椒(自家製)、ごはん

 気持ちが冴えないときは、作って食べることで解消します。この解消法を知っている自分は、人より人生ちょこっとだけ得していると思うんです。それだけで、ここまで生きてきたといっても過言じゃないくらい。
 今夜は軽快なピノノワールで王子と仲良く乾杯です。何気ない毎日の食卓が我らを繋いでいてくれてるようですねぇ。

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2014年6月 3日 (火)

晴れのちくもり

 晴れときどき曇り。雲が空を覆うときの空気の匂いが梅雨を思わせるよう。
朝ごはん

3427 スムージー(レタス、セロリ、パイナップル、ぶどう、バナナ)
アボカドチーズトースト

 BSでマリア・カラスの後半生を描いた映画をやっていたので、思わず家事の手を止めて最後まで観てしまった。映画の内容はともかく、彼女の繊細かつ情熱的な生き方とか、それゆえに破滅的なかたちで人生の終わりを迎えてしまうところとか、なぜかこういう生き方に共感する自分がいる。ジャンルも生き方も時代も違うエディット・ピアフやマイケルジャクソンからも、同じような気配を感じる。みんな哀しいくらい繊細で、ありのままにしか生きられないある意味不器用な人間たちなのだと。その心の闇を埋めるために、彼らは全身全霊で歌や音楽にすべてを捧げている。その表現が生き方そのもののように。だから彼らの歌には魂を感じるのだと思う。そして自分の魂もそこに共鳴しているような不思議な感覚にもなる。

昼ごはん
3428 なすとトマトと鶏胸肉のそうめん

晩ごはん
3429 えのきたっぷりチャーハン、半熟卵のせ(ごはんの量を減らしてみじん切りにしたえのきで増量しているんです。)
大根のお味噌汁

3430 スモークサバ(ただいま、いろいろ試作中なので、ここ2,3日サバ生活が続いております。)

3431 チキングラタン

 筆跡を勉強するようになってから、やたらと人の書く文字というものに目が留まる。
今日、王子が宅急便を出すというので何気なく宛名書きのところを見ていたら、「あっ。今病んでるかも」というのを感じたので、伝えたら、「うん・・・」とびみょうな返事。
「うん」って答えちゃうくらい、もしかして重症?!

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2014年6月 2日 (月)

言葉って

 名古屋の最高気温32℃。
エアコン入れたいところだけど、王子に叱られるのでうちわでしのぐ。
朝ごはん

3419 スムージー(しそ、ぶどう、パイナップル、バナナ)
ハンバーグサンドイッチ、ピクルス

昼ごはん
3420 ミニマグロ丼、ワカメのお味噌汁
3421 さんまの塩焼き、サバの塩焼き
3422 ぬか漬け(きゅうり、こんにゃく、長いも)

晩ごはん
3423 スモークサバのあぶり
3424 ぬか漬けとゴマとネギの和え物
3425_2 さつまいもサラダ、ピーマンの焼き浸し
3426 うずらのたまごの醤油漬け
今夜は白ワインを開けたので、つまみものばかりの食卓になりました。ごはんはなし。

 子供の頃、親から「頑張って」って言われることほど辛いものはなかった。頑張ることは分かってるけど、でもそれができないから悩んでるっていうのに、、。言葉が痛かった。
 そういう自分の経験があるので、今でも人には「頑張って」という言葉はあまり使わない。
しかしながら、歳を重ねた今、人からもらう「頑張って」は、結構嬉しかったりする。こんな自分のことを、どこかで思ってくれていたり気にかけてくれる人がいると思うだけで、心が温かくなる。
おもしろいなぁと思った。
 言葉って受けとる側の心の状態によって、善にも悪にもなるものなんだなぁと思った。言葉って怖いものでもあるんだな。
 「頑張って」は、今でも使おうとすると慎重にはなるけれど、その言葉をすんなりと受けいれられるようになった今の自分は、昔より少しばかり成長したのかなとも思いました。
そういうことってありませんか。



 

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2014年6月 1日 (日)

ベランダバーベキュー

 今日もいい天気。
朝ごはん

3412 スムージー(春菊、ぶどう、パイナップル、バナナ)
サッポロ一番しょうゆ味を王子と半分こ

 午前中はニコ弁作り。お弁当作りは,実際に食べてくれる人の顔が見えないぶん、作っているときの独特の緊張感があるけれど、自分だけの世界にどこまでももぐっていけるのが何より楽しい。世の中のお母さんはみんな、こうやって家族のお弁当を作っているんだろうな。ただ美味しいだけじゃなくて、少しでも体にいいものをとか、フタを開けたときのワクワク感とか、、、そういうのを考えながら作っているんだろうな。
私もお弁当作りのときは、なぜか毎回“母の気持ち”というのになるんだけど、きっとこういうことなんだろうな。

 出来上がったニコ弁をイベント会場である一宮のスリジェさんに運ぶ。ゆうこりんが笑顔で出迎えてくれて、お弁当と一緒に記念写真とか撮ってもらってニコニコ。心の温度と言葉の温度(その人からにじんでいる空気の温度)に差がある人って、すぐに分かっちゃうんだけど、ゆうこりんの周りにいる人たちはみんなそれが一緒の人たち。だから王子も私もすんなりと馴染めちゃうんだろうな。
もう最近は、そういう付き合いしかできなくなってきている俺たち。

 その足で買い物に向かい、その途中でタクミから電話。今週は修学旅行があるようなので、洋服買いに行ったり美容院に連れてって欲しいとのこと。結局夕方まで奴に振り回されることになった。普段何もしてあげられない私としては、たまにはこういうのもいいなと思ったりする。その反面、王子ごめんねという気持ちもあってちょっと複雑。でもきっとそういうのってあえて言わないほうがいいかもと最近は思う。むずかしいね。
文句ひとつ言わずタクミに付き合ってくれた王子に、心からありがとうと思う。王子がときどきタクミに「俺はタクミの第2のお父さん」みたいなことを言ってくれるときがあるんだけど、母としては涙が出そうなくらい嬉しかったりするのだ。

晩ごはん
3416 ベランダでバーベキューしました。
厚切りの牛タンとか、ステーキとか。今日はタクミがいるので、肉祭りです。

3417 最近お気に入りの鶏のモツの塩焼き。新鮮なので臭みもほとんどないです。
3418 シメはやきそば。タクミが何度もおかわりしていました。

 21時の電車に間に合うように奴を駅まで送っていく。

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