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2013年12月20日 (金)

あらまぁ

 「それ、絶対違うだろう」ということを(あくまでも自分が感じる範囲内で)、ありのままに王子に言ってしまい、気まずい雰囲気に。
相手に対してではなく、自分は今こう思ってる、というような位置で言ったつもりなのだが、どうしても上からっぽく聞こえてしまい彼の機嫌をそこねることになる。男の人って女から指図されるのって嫌いだし、こちらはそんなつもりなくとも男のプライドって結構デリケートだから「お前にそんなこと言われる筋合いはない」的に終わってしまう。
  いつものパターンだ、と思いつつもなぜかこういうことに関してはちっとも反省しない自分の根性もいけないと思う。こういう変な気の強さというか頑固さみたいなところ、子供のころから親に指摘されてきたなぁ。男の人から嫌われる部分だ。

  でもそういうのを引きずらないというのも自分の特技のひとつだと思う。
よっぽどのもめごとでないかぎり、だいたい3分後には気持ちはリセットされているので、その変わりように王子はいつもびっくりするのだけど、自然にそうなるのだから我ながら面白い仕組みになっていると思う。
気まずい感じを引きずるエネルギーが、要はもったいないわけで、だったらいつもの省エネモードのほうが快適なのだ。もはや、腹を立てたり怒ったり恨んだり、、、っていう種類のエネルギーを費やすのは体力的にもシンドイ年頃になってきたし。
もういろんな意味で楽チン&省エネでいきたいものだよ。

  王子の機嫌がどうなったかは知らないけど、もう30分以上も風呂から出てこないというのがちょっとこわい、、、。もしかして俺、叱られる?!ってパターン?!

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