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2013年8月14日 (水)

中国2日目。

 昨日の日記に書き忘れたけど、今我らが滞在しているところは上海空港から車で3時間半行ったところ、ニイハイ市の中にあるニンボウ地区という場所。(もちろん漢字で書くんだけど、あえてカタカナで。)
(日本女性でここに来たのは私が初!)
  こちらはどこに行っても漢字の羅列(あたりまえだけど)。その下に英語表記もしてあるんだけど、なぜか漢字のほうに目が行くのよね。やっぱり日本人だからなのかなぁ。
なので、読めなくともなんとな~く、意味だけは分かったりするの。
そう思うと、いろいろ抱えてるものもあったりするけれど、日本と中国って、あらゆる意味で近い国のように思うな。

 今日はまず、近所の食堂の朝ごはんから一日がスタート。

2389 2390 2391 2392 包子という日本でいう肉まんみたいなもの。具は野菜、お肉、干し海老など。
こちらの朝ごはんは、これらと豆乳(売り切れてなかった)、もしくは緑豆のさらさらしたお汁粉みたいなもの(写真一番下)と一緒に食べるみたい。緑豆のお汁粉はこの季節、熱くなった体を冷ましてくれる効果があるようで、どこ行っても置いてあるの。

このあと近くの市場をふらふら。
2393 2394 野菜も肉もリアルな形で売ってる。働く人たちもみんなエネルギッシュだったなぁ。

2396 いわゆるこちらの「街」と呼ばれるような場所の風景はこんな感じ。3輪の自転車とかバイクが多く見られた。
2398 露店の果物売りのおばちゃん。
決して怒ってないと思うんだけど、なぜか慣れない日本人(我ら)には、そう聴こえてしまうので、始終びびりっぱなしなのでありました。


  さて。今日は、今回の目的でもあるタナセ君夫妻の結婚披露の日。
街の料理屋さんの一室を貸しきって行われました。
そして!タナセ君が前々から言っていた、「今日という日は覚悟しとけよ」の意味が分かった日でもありました、、、、。
2399 テーブルに並んだ料理、全部美味しかったな~。中国といえど、いろいろ地方によって味の特徴の違いがあるらしいんだけど、ここの料理は基本的に日本人だったらみんな好きというような味。思っていたよりも、肉料理はほんの少し。どちらかというと野菜中心の料理が多い。

  そして何よりびっくりしたのが、こちらの乾杯の儀式。新郎新婦への乾杯はもちろんのこと、客席で行われる乾杯のときに、飲んだグラスの中身の量でその人へ敬意をあらわすというもの。ということは、飲み干すのが礼儀というわけで、、、唯一日本からやってきた知人代表の王子は、ものすごい数の乾杯をこなすことに、、、。
  こうしてすっかり酔っ払った王子はそのあと、、、

2402 新郎からこんなサプライズを。(?!)
これもこちらの儀式(?!)のひとつらしいけど、、、。
とにかく、いろんな意味で豪快で派手にやるのが、こちらのパーティーのやり方みたい。会場の床は大変なことになっていた、、、。

2401   王子の楽しむ様子。
このあと、王子が各席に回り、日本語の通訳の子も交えて、友人代表の挨拶をしたの。
「俺の大事な友達のタナセをこれからもみんなで支えてやってください」みたいな内容の挨拶だったんだけど、自分で挨拶しながら感極まって涙してた王子。
男の友情ってなんかいいなーと、それを見て思わずもらい泣きしてしまった。
予想もしてなかったドラマが展開されることに。

  2403 2次会へ。
サムライ魂を見せてやる!と張り切った彼であるが、、、。
ダメサラリーマン代表になってないか?!(額に巻いてあるのはもちろんネクタイです)

  こちらの国の人たちの心をぎゅっとつかんだ王子です。。。
お陰で、すっかりこちらの人たちとも打ち解けることができました。言葉は通じなくとも楽しかったなぁ~。
こうして日本代表として頑張った王子は主役の新郎よりも目立っていたのでありました。

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