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2013年8月18日 (日)

暑い熱い

 ひとつのことについて考え始めるともう、他のことは頭にないので、そのことだけに没頭するという自分と、
まず慎重に足元を固めつつ徐々に目的地に向かうという王子、
目的地はお互い同じなんだけど、方法や考え方の不一致でケンカになった。
ケンカになるというくらいだから、今の我らにとっては真剣な課題だということ。
そして、自分の、その没頭するときの温度というのがまた半端なく熱いので、「順についていくのは大変だ」とまで今日言われたぞ。
なぜ、まっしぐらじゃいけないんだ~~、、、。
そもそもそういう温度になっているときに、いちいち慎重になっている場合じゃないと思うんだけどな。自分にとってはそういうのって賭け事みたいなものだと思っていて、ここで賭けないと一生後悔すると。
  どうしても、自分のほうがこうして半歩前に出ちゃう感じとか(気持ちが熱いぶん)、パートナーのケツをぺんぺん叩きたくなっちゃう感じとかって、自分でもなんて嫌な女なんだろうと思いつつもついやってしまう。
「こうしたい」って気持ちがふくらむと、もうそれを抑えるだなんて俺にはできないー。
どうしたらいいんだーーーー。
   でもでも、そこはやっぱり相手の気持ちも尊重しないといけないものね。
そのあと、言いたいことぐっとこらえて我慢したよ。窒息するかと思ったよ。

  それからなんとなくずっとお互いにしゃべりずらくなって、今日は会話なしの時間が続いた。休日なのに、なんだかなぁという感じであった。

  41歳って、すごく微妙だと思う。でもまだ自分の中にキラキラするものがあったとしたら、そこを素直に信じてもいいように思う。たぶん最初からダメだと思っていたら、そもそもそんなものさえも浮かんでこないはず。
この自分が冷めないうちに、王子の温度とすり合わせていくのが今後の課題。むずかしいのう。

 

  

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