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2013年8月17日 (土)

あこがれの中華鍋

 スーツケースの中身も片付かないまま、今日からまたいつもの日常に。早朝から深夜まで働きまくった~。
でもどうして、日本に戻ってくるとこの「追われてる感」みたいなものがおのずとつきまとうのだろうか。自営だからこれかなかったらやる気も何も湧いてこないのだろうけど、きっともっと自分を楽にする方法はあるんじゃないかなぁと、いつも海外から帰ってくると思うこと。これも日本人の気質だからなのか。とすれば、いいことなんだろうけど。
  「もっと自由になれば、もっと柔軟になれる!」って気持ちと、「自由を求めすぎると仕事の枠から外れる」って気持ちがいつも両方あって、このバランスってむずかしいなぁと思う。
とくに日本という国では、自由な発想という見えない部分には価値がつけずらいみたいな風潮があるから、モノという見えるものでしか評価してもらえなかったりするのよね。
海外から帰ってくると、いつも考えること。
自由すぎる人間にとっては、この国はちょっと窮屈かも知れないな。
日本で暮らす限りは、常に自分が狭くならないように意識することが大事だなと思ったことだよ。自由すぎると日本の場合、完全に枠から外れて変人になっちゃうもんね、、、。これはこれでいいのかも知れないけど。

  そしてさっそく今日、アマゾンで鉄の中華鍋を購入してしまった俺だ。(影響受けやすい)
今までは重たいステンレス鍋だったり、平らなテフロン加工のフライパンで炒め物を作っていたが、やっぱり本場のものを食べて思ったのは、それじゃダメだと。
中華は火力がまず第一。そして多目の油と野菜の水分を鍋を振りながらうま~く乳化させて短時間で素材に火を通してく、ってやり方なんだよね。
野菜はしゃきしゃきだし(生じゃない)、たくさん油使うのに油っぽさをあまり感じないというのはこういうことだったんだと。
届くのが楽しみだ~。そして、しばらくは炒めもの三昧な日々が続くことは間違いないだろう。

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