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2013年5月16日 (木)

日常の隣

 ひとまずいつもの日常を横に置き、フラメンコへ。日常を忘れて、、、じゃなくて、とりあえず隣に置くというのがポイント。こうすればすぐにもとに戻れる。

 正直、体のいろんな部位が痛いので踊れるかどうか不安だったけれど、レッスンの間は痛みなんてどこかへ行ってしまった。人間の集中力ってすごいなぁ。足なんてパタパタ動くし。家では階段上るのもやっとだというのに。
もしかしたら人間の体って、意識しだいでどんどんリメイクできてしまうんじゃ。
 今日も師匠の愛のスパルタが心地よかった。人から何かを教わるって、いくつになっても気持ちがいいものだな。そしてこの歳になって思うのは、前にも日記に書いたかも知れないけど、この世には「教える人」という役の人が確実にいるということ。なんていうのかな、その人が生まれ持った使命みたいなもので、たくさんの人に知識を分けてあげる役目に生まれてきている人。師匠のレッスンを受けているといつも思うことだ。
自分は確実に教わる側。教えるのはむいてない。(その昔、ピアノの先生をしていたこともあったが無理だと確信)
たぶんそうやってうまい具合に自分の役目みたいなものってみんなあるのだと思う。そして「まさにハマリ役!」みたいな人に出会うと、こちらまですがすがしい気持ちになるというのも、この歳ならでは感じることである。
汗もびっしょりかいて体育会系の部活みたいだった。
 レッスンのあと部室で(ただの更衣室)着替えながら、年頃の女性の体についての話題になった。女性は毎月来るものがもう終わるような年頃になるとホルモンバランスの関係で、やたらとたくましく元気になる、という話。
そんな話をしながらエレベーターに乗ろうとしたら、脇からフラの衣装をつけた(フラメンコの隣の部屋でフラ教室をやっている)年頃のお姉さまたちがドドド~と割り込むように入ってきたので、さっきの話の「元気」とか「たくましい」とかっていうワードが浮かんできておかしかった。ホルモンって女を支配するものなのかも~。勉強(?!)になったわ。

 帰ってきて、なんとか立てるようになった王子をむりやり連れて仕入れに向かう。我ながら鬼嫁。
週末はダブルRieコンビ(スリジェのリエさんとヨガのりえちゃん)が企画した癒しイベントに参加。ニコ弁作るし、王子は自慢のトロピカルカクテル(ノンアルです)を作ると張り切ってる。こういうことが元気を製造する素になったりするので、ありがたく頑張ろうと思う。

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