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2013年4月23日 (火)

サウスコナ~キラウエアボルケーノ編

相変わらず無計画な我らですがハワイ島の目的はと聞かれれば、「活きた自然に触れること」これしかないのよね。
普段の日常の中で「何かが足りない」とか「本当はこうしたいのに」みたいにすっきりしない気持ちで終わることって実はたくさんあって、それがここに来るとなぜが一瞬にして答えが出るのだから不思議。答えを探すのではなくて、自然が教えてくれたり魅せてくれたりするっていうのが、ここハワイの魅力だと思うなぁ。

さて今日は、ボルケーノを目指します。
運動靴履いて、長袖、懐中電灯、雨具、水、しっかり装備して出かけます。

2035_2 まず向かったのは
プウ・ホヌア・オホナウナウ。
ハワイ王族の神殿のある入り江。国立歴史公園になってます。

2031_3 入り口。

2032_3 2030_2 2033_2 2034_2 入り江への道。

2036_2 “許しの入り江”と呼ばれている場所。(王子が映ってるというのに特別な意味はありませぬ)
古来ここにたどり着いた者はどんな罪人でも許されたという入り江。

2038_2 とにかくこの場所は湿気が強くて暑かった。(名古屋の夏に近い感じ)
湿度のせいなのか、はたまた何かのエネルギーなのか、そのへんはよく分からないけれど、こういうハワイ古来のスピリチュアルな部分に触れることができるのも、ここハワイ島の魅力のひとつだと思う。

2041_2 さてここからボルケーノを目指します。
右には海、そして全面に広がる碧い空の中に吸い込まれるかのようにまっすぐな道をひたすら走ります。

2040_2 しかし1時間も走ればこの空。
13あるといわれている世界中の気候の11が、このハワイ島にあるといわれています。なので、天気はころころと変わっていくのよね。この感じにもだいぶ慣れてきました。

2039_2 緑の牧草地が広がっていたかと思えば、今度は真っ黒な溶岩大地に。

2044_2 ようやく国立公園内に到着。(ワイコロアからここまでで片道3時間くらい)

2045_2 2047_2 マイナスイオンをチャージ。

2048_2 サーストンラバチューブの入り口。
溶岩が地中を通り抜けていったチューブ状の洞窟。
女神ペレ(火の女神)が住む大地のパワーをいっぱい感じることができるエナジースポット。

2054_2 ここからまたチェーンオブクレーターズロードを通って海岸のほうへ向かいます。

2051_2 道の両側にはいくつもの溶岩クレーター。

2050_2 太陽照りつける乾燥した溶岩大地の間で活きる植物たちも。(クプクプ)

2049 車はここまで。いよいよ歩きます。

2055_2 どろどろしたなめらかな溶岩(ハワイ語でパーホエホエ)。

2056_2 溶岩のお山のてっぺんに「お山の大将」が、、、。

2057_2 ロードエンド。
今でも少しずつ溶岩が道路を削っていっているというなんともリアルな絵。

2061_2 日も落ちてきたので急いで次の目的地へ。

2063_2 ジャガーミュージアム。
ここの展望台から見えるのが

2065 真っ赤な溶岩。
地球って生きてるんだ!っていうのを生で見た。
その姿は幻想的でありながらも、怖ささえも感じた。
ハワイの人たちは昔からこぞって溶岩を見にいったそう。だからなのかな、自然を崇拝する気持ちだったり、今でも神話が受け継がれていたりするのは。
まさにここは地球のエナジースポット!






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