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2013年2月 5日 (火)

笑顔の処方箋

 笑顔ってこんなにも癒されるものなんだぁ~というのをあらためて感じた日。お客さんの笑顔で元気になれた。特別落ち込んでいたわけではないけれどエネルギーをもらった気がした。
そしてそういう人を見ると、日々面倒なことはいっぱいあるし、傷つくこともいっぱいあるけど、下向いてたってしょうがないじゃん、笑っていこうよ!ってシンプルに思える。
きっと笑顔の人っていうのは、そういういろんなことを乗り越えてきた人なんだろうな。そういうのって全部伝わってくる。
元気100倍になって料理したよ!
 そういえば街を歩く人たちも、駅のホームで電車を待つ人たちも、なぜかみんな険しい顔しているよなぁ。そういう世の中になっちゃってきてるから、今日の笑顔が新鮮に感じたっていうのもあるんだろうな。

愛車メロディ号が入院中なので、ここのところずっと王子号に乗せてもらい一緒に仕入れに行っている。ひとりよりもずっと心強いし、重たいものも持ってもらえるので楽ちんだ。なにより夕方のスーパーとか、日曜日の家族連れがいっぱいいるスーパーの風景は、いろんな意味で気持ちが辛くなってしまうので、隣にいてもらえるだけでなんとなく落ち着く。
最近は王子も、○○スーパーは牛乳が安い、とか○○スーパーは肉が新鮮とか、卵は何曜日に買ったほうがいいとか、、、私以上に主婦知識を熟知していたりする。そういうところは私なんかよりずっとマメな彼である。そして女の私としては、男の人が仕事以外の家庭のことに興味を持ってもらえることは、なんとなく嬉しかったりもする。

そして今日も『北の国から』。
ついに別れたお母さんが死んでしまった。今日の時点ではまだ子供たちはそのことを知らないまま終わったんだけど。
離れて暮らしているとはいえ、あの子たちのお母さんであることは一生変わらなくて、そのお母さんがもうこの世にいないという事実を子供たちの小さな心でどんなふうに受けとめるんだろう。そのことを考えただけで、もう心が張り裂けそうだ。
 このドラマ、自分のある部分とかぶるところがたくさん散りばめてあるゆえ、毎回感じることいっぱい、心はいっぱいだ。今までの人生では、ある一方向でしか見えなかったことを、あらためていろんな角度から感じることができる、というのがこのドラマにはまっている理由だったりする。
それにしても、明日の回を見るのは辛いな~。とか言いながらたぶん見ちゃうんだろうけど。ドラマだから見れるんだよな、これノンフィクションだったら痛すぎて無理だ。
 

 

 

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