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2013年1月17日 (木)

もりだくさん~

 いろんなことがあって盛りだくさんな日。

 フラメンコ。師匠の愛のスパルタを今日もみっちりと受ける。もう、こういう刺激がもらえるだけでもありがたいと思ってしまう年頃。これからの人生はとことん受け身でいきたい。いいものも、そうでないものも、全部受けいれられる人生。
それにしても、今日も新しい振り付けがまったく覚えられず苦労した。これでも一番ヤングなのに、、、。脳ミソは年齢と比例しない、ということが実証されたひとつの例。マダムたちがいつもキレイで若々しくいられるのはそういうことなんだな。これもまたいい刺激をもらった感あり。

 帰ってきて仕込みしてたら、ものすご~く久しぶりの友人からのメール。
もう自分の中では一生会えないかも、、、と気持ちのどこかではくくっていたので、嬉しさと驚きとでなんともいえない気持ちに。
 人生のある一点で、自分は多くの友人を失った。でもこれもすべて自分がしたことに対しての当然の結果なので、すべて受けいれたけど。
でもそのとき失った友人たちとの思い出とかって、やっぱり自分の中から消えることはなくて、綺麗なままずっと今でも生きてるんだよね。
たまたまそのときは離れていっただけで、その人への気持ちはどんなことがあろうとも変わらないということだ。
 そういう気持ちをメールの中で伝えられたかどうかは分からないけれど、相手も自分と同じようなことを思っていたみたいで、そのやりとりができたことがなによりだった。
お互い、辛かった。でもこの年月があったからこそ、今の気持ちが降りてきたんだと思った。月日は何かを埋めてくれるってほんとだな。
感動の再会であった。

夜は王子の友達タナセ君夫妻とともに近所の居酒屋へ。
タナセ君という人のココロのでかさ&カラダのでかさ(笑)に感動しまくっていた自分ではあったが、奥様という人は、それを上回る懐の深い人であった。なんていうのかな、旦那さんのすべてをありのままに受けとめてる感じ。結婚されてもう長いと思うんだけど、今でもお互いに胸キュンな感じが残っているところとか、恋人同士っぽいところとか、すべてに感動。とにかく深い信頼関係がないとできないことだよな。
そんな素敵なおふたりを前に、王子はひとり酔っ払って相変わらずの天然ボケぶりを発揮していた。それをタナセ夫妻が見ていて、「どこでツッコミ入れていいのか分からない」と言っていたのが最高におかしかった。そのツッコミをおふたりで打ち合わせしている感じも見ていて胸キュン。

いいものを見させてもらったあとに、帰ってきて自分たちの関係をあたらめて見つめなおす我ら。王子いわく、「夫婦というよりやっぱり親子だよ、俺たち」それ、なんとなく最近自分でも感じています。
結論。いろんなカタチがあっていいと思います、、、。(しみじみ)

 

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