« 自分ペース | トップページ | ひとり時間 ふたり時間 »

2012年12月 4日 (火)

男前な女子ってかっこいい

カウンセラー仲間との忘年会。昼間の時間帯&ノンアルで健康的な忘年会であった。
普段から個々には会ってる仲間だが、こうしてみんなで集うと、あの頃の空気が一瞬にして帰ってくる。ココロを分かち合った仲間、そしてボロボロな自分をさらけ出したあの教室、自分の人生の中でも忘れることのできない濃密な時間のかけらである。

 数年ぶりに会ったリカちゃんは、相変わらずモデルみたいであの頃のきれいさを保っていた。会わない間にいろいろあったであろうことが想像できたけれど、重たいものをいっさい感じさせない彼女のカラっとした生き方に今日も多くを学んだ。人は捉え方しだいでいくらでも軽やかに生きられるというのを彼女を見ていると感じる。相変わらずの男前っぷりも変わってなかったし。
 そして最近会うたびにキラキラ度が増してきているヒロちゃんは、今日もやっぱり頼もしかった。あの細い体のいったいどこにそんなパワーが埋まっているのかはいまだに謎であるが、ここ最近思うのは、ここまでの彼女の人生が今のヒロちゃんを創っているということ。目に見える世界と見えない世界の中間にいるような、神さまに近いところでお役目をする人のような、そんな印象も実はある。包容力があり、海みたいな人だ。
 ヒロちゃんが海なら、りえちゃんは風の人。これもまた私の勝手なイメージなのだけど。
そこにたたずむものを、ありのままに受けいれてくれるというスケルトン素材の人。ふぅっとどこにでも馴染んで透明なんだけど、ものすごく存在感があって。
きっと風だから、いつも何かを運んできてくれるんだよね。だからそう感じるのだと思う。
今日はみんなにタオルをプレゼントしていただき、そのタオルを使った健康法まで伝授してもらった。そんな、あまりにも憎く、りえちゃんらしいプレゼントに感動した。だってぜったい消えることのないプレゼントだもんね、これって。
 悪友まゆちゃんは、リカちゃんの娘っ子を手なずけようと子供みたいにムキになって必死になっていたのがおかしかった。娘っ子が自分のことを「おばちゃん」と呼んだのをしっかりと訂正し、そのあと「まゆちゃん」と呼ばせていたのもある意味神わざ。彼女の才能だ。そしてやっぱりいつも、みんなの空気をゆるっとさせてくれる彼女。そういうことが自然にできるのは、やっぱりまゆちゃんの深い優しさなんだと思う。

 そんなこんなでいっぱいおしゃべりしたけど、ぜんぜん足りない感じであった。
大好きな人のことをもっと知りたいって思うのは、自然なこと。
 卒業してからますます結束が固くなっている我ら。仲間どおしのなあなあな慣れ合いももちろんあるが、いつもどこかで刺激し合っていて、会うたびに「すごいな~」っていう相手への尊敬度が増すっていう、こういう付き合い方ってやっぱりいいな。
大事な仲間。

|

« 自分ペース | トップページ | ひとり時間 ふたり時間 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/165410/48090936

この記事へのトラックバック一覧です: 男前な女子ってかっこいい:

« 自分ペース | トップページ | ひとり時間 ふたり時間 »