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2012年12月11日 (火)

オアフ島からこんにちわ③

高層ビルの合間を吹き抜ける海風が、心地いいを通り越して吹き飛ばされそうな勢い。相変わらず夏休みでも正月でもない時期なのに、どこに行っても人があふれてるし。年間通して夏っぽいここオアフは、客足が途絶えることなんてないんだろうな。
ハワイ州には、そのそも100以上の島がある(人が住んでいるのは8島)って聞いたことがあるけど、収益のほとんどはこのオアフ島が占めているんじゃないかな。
 でもね。13年前に来たときと今、正直なところちょっと変わってきたと思う。新しいビルの建設もどんどん始まっているし、観光客が出すゴミの量もすごいし、悲しいことにヤシの木の存在が薄くなってきちゃってる。(ハワイ島が恋しい~って王子と何度も言い合った)
 そんな中で唯一救いなのが、ここで働く人たちの笑顔。これだけは街がどんなに都会になろうとも変わらないものだと思う。みんなが微笑むからこちらも自然に笑顔がこぼれる感じとか。これからもずっと変わらないで欲しいな。ハワイが好きだから。

 バスの運転手のおじさんも、掃除のおばさんも、好きでその仕事をやっているかは別として、「どうせ仕事するんだったら楽しまなきゃね」っていうのが伝わってくるんだよね。生き方が上手なんだろうな。
今日びっくりしたのは、ホームレスと、そうでない人とが普通に街で出合ってハグして仲良くしてた光景。
そしてまた、夕べは夜の最終バスを乗り過ごしてしまい困っていたら、別ルートのバスのおっちゃんが「キミたちラッキーだよ」と言ってただで乗せてくれて宿まで送り届けてくれたりと、、、。とにかくいろんな意味でここはゆるいのだ。このゆるさがたまんない。日本ではありえないって思うことが多いな。

 そんなこんなでオアフをそれなりに堪能している我らではありますが
今日は現地の日系3世ほそマッチョイケメンズ“チャーリー”から教えてもらったシーフードのお店に行ってきた。

Kickin Kajan(アラモアナ方面、ウォールマートの道の反対側)
1715_2 「とにかく面白いから行ってみて!」と言われて行ったこのお店、ガイドブックには載っていない穴場なお店。
日本人はまず行かないような、ちょっと静かな裏通りにあった。
メニューを見ながら、一体なにが面白いのかな~とワクワクしながら片言の英語でとりあえず注文。

すると・・・出てきたのが
1717 1716 蒸したアサリ、海老、ザリガニ、ロブスターなど数種類のシーフードが、ニンニクベースの辛いタレに絡めてあって、ビニール袋に入って出てくるの。

これを、
ビニール手袋をはめて豪快に手づかみで食べる!
ロブスターの硬い甲羅もガシガシ手で割って、海老は殻ごとちゅーちゅー吸いながら食べる!
ワイルドだろ~。
食べ終えた殻はそのままテーブルの上に。(テーブルクロスはわらばんしなのだ)

1718 新鮮な牡蠣も注文。
レモンとタバスコで旨し!

ここハワイはどちらかというと肉食中心なので、逆にシーフードはお値打ちに食べられるみたい。たしかに日本で食べるより安い。

素敵な夜景の見えるレストランも悪くはないけど
ちょっとひなびたところにあるような目立たない小さなお店で旨いものを存分に食うってほうが楽しいね。

このお店は若い男の子と女の子(韓国系の子)ふたりでまわしていたけど、美味しいものをお客さんに食べさせたいっていうものすごく一生懸命な気持ち(若いのにすごいな~って思った)が伝わってきて、お腹もココロも大満足だった。

教えてくれたチャーリーにも感謝。やっぱり現地の人の聞くのが一番。
1720
帰りにこのお店の近くにあったドンキに寄りました。
今日からようやく自炊できそうなんで。

ドンキだよ、あのドンキ!
ハワイにもあった!
しかもあのドンキのテーマソング(日本語バージョン)も流れてた。


1719 日用品をはじめ、ここは生鮮食品も豊富にそろってる。

よもや
ここがどこだか分からないという感じ、、、。

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