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2012年10月 7日 (日)

お祭り

 秋祭り当日。お天気にも恵まれ、まさにお祭り日和。
近所の子供たちも朝早くから法被姿ではしゃいでいて、町の雰囲気をいっそう盛り上げてくれている。昔と比べて子供が少なくなってきてる昨今ではあるが、いつの時代も大事にしていきたい絵のひとつ。

 お獅子を担いだ子供たちが町を一周してきたところで、お待ちかねのゲームの大会。浜ちゃんがゴジラの気ぐるみを着てきてくれたのにも感動。
騒ぐ子供たちを現役教師の役員さんが上手にまとめてくれたのにも感動。「道路に出たら危ないから」というのも思わず「廊下に出たら危ないから」とおっしゃっていて、染み付いているものの偉大さにあらためて感動。 
まるで子供たち全員のお母さんかのように、子供たちの目線から指示してくれていた役員さんにも感動。
去年の役員さんが「何かやることあったらなんでも言ってね」と言ってくれてこちらが何も言わなくともいろいろ子供たちをまとめてくれていたことにも感動。

なんだか感動することがいっぱいあって、やっぱりそれってこの町の人たちの温度なんだな~とあらためてここが好きになった感あり。
「な~んだ、みんないい人ばっかじゃん」って、どうでもいいことでジメジメしてた自分がとても恥ずかしく思えた。神社のほうに行っていてここにはいなかった王子にも、この場所の空気を味わわせてあげたかったな~。

 午後からはメロディ屋台。ほとんど宣伝しなかったけどたくさんの人が来てくれた。いい人たちが自分の周りにはいっぱいいてくれて、実はみんなその人たちのおかげでこの店は成り立っているのだ。支えられてる感がいつもある。ありがたいこと。
 子供たちが、「メロディ屋台やってま~す」って大きな声で近所を回ってくれたのにも感動した。子供たちにも助けられてるじゃん、、私。
店の小さな庭に、たくさんの笑顔があったこと、もうそれだけでやってよかったって思える。


 夕方、お祭りのお下がりを配って歩き、そのあと浜ちゃん夫妻と後夜祭。(どこまで飲む気?!)
今まで誰にも教えていなかった一宮にあるイタリアンのお店に案内する。ここに、おふたりと来れてよかったというのが正直な感想。この店の繊細な味に、みんなして「幸せだね~」を連発し、「頑張った自分たちへのご褒美だね」と言い合った。
そして4人ともが「なんか今年の祭り、よかったね」っていう感想だったことも。
大事なのは形式ではなく結束だ、ということも今回しみじみ味わった。

祭りを通して、周りにいるたくさんの人たちの温度を感じた。そのことが何よりの収穫。
無事終わってなにより。王子の腹痛と頭痛が一気に消えていたのがすべてを物語っていておかしかった。

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