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2012年8月24日 (金)

ぐにゃぐにゃの自分に

夏のパクパクも今日で最後、、、とか思うとなんとなく淋しい。
子供たちひとりひとりのココロと向き合おうって夏の始めに決めたこと、自分なりに精一杯やったつもりだ。気持ちは毎回、フレッシュでぶつかっていった。
何をしたか、、、何が出来たか ということよりも、なんとな~くでもいいから子供たちのココロにこのパクパクの映像が思い出として残っていてくれれば、メロディ先生としてはもう最高に嬉しい。
 今日来てくれた女の子たちに、最後に「メロちゃん、お疲れさま~」みたいにお手紙もらって、嬉しくて泣きそうだった。
メロディ先生っていうのは、たくさんの子供たちや、そのママたちから支えられてるんだなっと実感した。
 いつまでも元気でいなきゃと、まるで年老いたおばあさんみたいなことを真面目に思ったよ。
生きる力とかって、そういうところから湧いてくるものなんだな。


タクミが今夜、深夜バスで千葉のおじいちゃんおばあちゃんのところへ行くというので、道中食べれるようにと、一緒にサンドイッチを作ることに。
 母親がいない生活が長いので、料理は御手の物のタクミ。それでも、サンドイッチのパンを力ずくで切ろうとするのでパンがペシャンコに。ちょっとしたコツを教えてあげたりして、なんだかパクパクの延長気分。
というか、
パクパクに来てくれる子供たちへの自分の気持ちとか掛ける言葉とかが、自分の息子に対するものとまったく変わらないということにそのとき気づいた。台所に入ればいつでも私は“本当の私になる”、、、みたいな感じなのよね。
 たぶん、ここには料理することへの自分の正直な気持ちしかないってこと。だから自然に等身大の自分になってしまうのだな。

料理って魔法だな、と思うのはそういうことなんだ。おもしろい。


夜、まゆちゃんから心強い電話をもらう。
私の今までの人生に対しては、今でもいろいろな感想を抱く人たちはいっぱいいるんだけど、そんな中でも「どんなことがあっても私はじゅんちゃんの味方だよ」みたいな感じに彼女が言ってくれたので、嬉しくて涙が出そうになった。
 例えば、私が犯罪を犯したとしても(しないけど)、その罪を責めるのではなく、私という人間をまず色眼鏡なしで見てくれるのが彼女だ。
そういう友達がいると思うと、頑張って生きてこうって、ぐにゃっとした自分に喝を入れてもらった気分になるな。


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