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2012年7月27日 (金)

お母さんがいっぱい

昨日の自分が覚めなくて、ココロと体はバラバラのまま。
いつもと違う日常を過ごしたあとは必ずこうなるから疲れちゃう。
仲間と分かち合ったよろこびとか、師匠の優しさとか、どっしり支えてくれる王子の佇まいとか、、、いろんなことを、今になってもまだ噛みしめて味わってたりする。ここに、とにかく時間がかる自分は、我ながらめんどくさく出来てると思う。


なかなか次のことができないし、どーしよー とか思っていたけれど、今日もパクパクで朝から子供たちの中にいたら、あっという間に今が降りてきた。子供のパワーおそるべし。

女の子たちのパクパクは、いつもどこかに安定感がある。小さいお母さんがたくさんいる感じで、もはやメロディ先生はそのお母さんたちの子供?!みたいな位置になるのもおもしろい。
しっかり者で世話好きでおしゃまで、、それが女の子の特徴。だからここに来たら存分にお母さんになれるように仕掛けをしてあげるのが私の役目なのかな、とも思った。

いただきますのときに、メロディ先生のお皿にだけトマトがなくて、そうしたら隣の女の子がそっと自分のぶんを分けてくれたり、そういうひとつひとつの動作の中にお母さんがいるのを感じて胸きゅんだった。
後片付けのときに、三角コーナーのゴミを、さっと袋にまとめてくれたり、シンクをピッカピカに磨いてくれたのにも驚かされた。「すごいね!」って褒めたら、「ママはいつもこうしてるんだよ!」って教えてくれた。子供は、 とくに女の子というのは、ママとの距離がすごく近いんだなって思った。彼女たちにとっては、ママが常にお手本なんだなって。

子供たちを見ていると、いろんなものが原点に返るので、ある意味、楽。シンプルだし、まっすぐだし、裏も表もないし。大人が、いかにめんどくさい世界に生きているかってことが、すごく分かったりする。


夜は王子のお仕事仲間の方たちが来てくださっての宴会。料理を作りまくる。

いつも思うが、この人たちのこの感じ、すごくいい。仕事を通してのつながりだけど、人と人としてのつながりを大事にしている人たち。なんか温度がある感じ。
王子の周りには、そういう人たちがたくさんいて幸せだと思った。料理を作り終えて自分も輪の中に入れてもらったけれど、とても居心地がよかった。

もはや、そういう人間どうしの付き合いしかもうできなくなってるから、うわべだけ とか とりあえず とか、そういう付き合いの人は自然に自分から離れていくんだよね。

結局残っていくものは、ココロでつながってる人たちだけ。それでいいと思う。
疲れることはしたくないもの。


芋焼酎をたくさん飲んだので、ひさびさにいい感じで酔っ払ってる。


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