« 日曜日の雨降り | トップページ | 暑い~ »

2012年7月23日 (月)

夏休み始まった

PAKUPAKUキッズ夏、いよいよ今日から始まった。
この夏、子供たちと何を創りあげることができるか、夕べから体じゅうの細胞たちがはしゃいでいて面白かった。

いつも思うことだけど、子供たちのココロって、すぐ手に触れられるところにあるってこと。大人のとは違うんだよね。
そもそも大人のココロって、高くて分厚い壁の向こうにあったりして、もはや見えないし触ることもできなくなってる状態にあったりする。
だから子供は素直だし、いろんなことに敏感だ。思ったり感じたりしたことはすぐ表に出る。そして傷つきやすいし壊れやすいのも特徴。

そんな中、もし、こちらが壁を作ってしまったら、想いは届かないし、彼らの想いを受けとることもできなくなってしまう。
そしてそれを大人が、いい人ぶって頭でっかちになってやったとしたも、子供はすぐにそれを見抜いてしまうんだよね。子供たちと向き合うということは、自分がニュートラルであること、これしかないと思う。学ぶことが多いな。


今日は6人の子供たちが来てくれた。
初めて参加してくれる子もいたけど、あっという間に打ち解けてしまうのも子供の才能。

年上の子が下の子を面倒を見る って仕組みが自然に出来上がっていることとか、ケンカが始まるとそれを上手になだめてくれたり、「いただきます」をでっかい声で言えることだったり、
子供たちから学んだこと、山盛りあった。

そしてたぶんここに来るとみんな、普段のやさしいお母さんの前とは違う顔を見せてくれてると思うんだよね。その子自身が地に足つけてしっかりと両足で立ってる姿。
(この日記を読んでくださっているお母さまたちに、「子供たちみんな立派に頑張ってます~!」と、この場を借りてお伝えしておこうっと。)

子供たちは、お家での顔もあれば、学校での顔もあるし、友達どうしの顔もあって。その仲間の一員であることしか普段は認められていないと思うんだよね。それは大人も一緒だな。
だからこそ、「わたしはわたしでいいんだ~」 って思えるひとつの経験を植え付けてあげることってすごく大事だと思う。
子供たちひとりひとりが主役になれること、ここが大事。その裏方に自分は徹しようと思う。

何度か参加してる子たちの成長っぷりを見ることができるのも楽しみだし、PAKUPAKUやってよかった~と思う瞬間だな。
今日もまっすぐな子供たちの想いを受けとめて、まっすぐになった自分。



夕方、泊まりに来てたタクミを駅まで送っていく。
母親であることの喜びと同時に、辛いこともいっぱいある というのをしみじみ感じる。

息子たちも、そしてこのわたしも、それぞれに自分の日常を元気に頑張るしかないんだよね、、、
お互いに伝わるものは、これしかないんだよな。

|

« 日曜日の雨降り | トップページ | 暑い~ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/165410/46439595

この記事へのトラックバック一覧です: 夏休み始まった:

« 日曜日の雨降り | トップページ | 暑い~ »