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2012年6月 5日 (火)

凹み

実家の父ちゃんからの電話。自分がいちばん言われたくないことを言われ(愛情あってのことだと分かっていても)普通に落ち込んでる私って。
子供の頃に味わった感覚と同じものが、まだ自分の中にあることに驚いたけど。

自分まるごと否定されちゃったようなあのなんともいえない絶望的な気持ち、、、あかの他人に言われてもなんとも思わないけれど、自分の親ともなると痛いくらいに近くで感じる。これが親子というもの。

幼いころに味わったものって、ココロに刻印されちゃってる。そう簡単には消すことなんてできないもの。
だから今でも、なにかのきっかけで、ふとその感情が湧いてきて苦しくもなるし、苦しいながらもあたかもその気持ちを懐かしむように味わってる自分がいたり。


めちゃくちゃだった子供のころ、、、もうどうにもならないと思ったときの行き場のないその気持ちをどうしたらいいのか、毎日喚いて足掻いて悩んでた。そんな時代が今も自分の中を支配しているんだなって思った。
でも、それが軸になって今の自分を支えていると思うし、苦しみの中でも小さな希望を見つける方法だけは幼い頃から身につけてきたつもり。


そんなことばかり考えていたら、バカみたいに凹んで落ち込んで、気持ちずれっぱなしの今日一日。

我ながらこの歳になってもこんなことで悩むなんて、、、、とか思うけど、仕方ない。これが自分。
きっと親子のカタチって永遠なんだな。たぶんそれが絆なんだろうな。


なんだかんだいっても、自分はまだ親離れできていなんだろうし。幼い頃に本当に欲しかった愛情をもらうことができなかったことを今でも悔いているくらいだもの。
あのときどうして素直に「寂しい」と言えなかったのだろうって。

そして結局、今の自分の帰ることのできる場所といえば、両親のいるところしかないんだもの。人生いろいろやって、また振り出しに戻るみたいな、、、。我ながら情けない、、、。
親孝行しなきゃ。


なんだか立ち直れないまま、今日はたくさん転んだし、たくさん物を落としたし、お水のコップもいっぱいひっくり返した。
ココロがいつもと違う場所にあるみたいだった。






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