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2012年4月25日 (水)

ハワイ島の星空

昨日のつづき。


あのあと、一気にあたりは暗くなり、私たちは山頂をあとに次の目的地に。星空を目指して。

標高2900mのところに再び降りてきて酸素濃度、空気中の水分量の最適な地点にて星を観察。

P1060409_2        写真だと、まったく観えてなーい

見上げた瞬間、なんだかわからない涙が出てくる。
数えきれない無数の星たちが、まあるい空に散りばめられている。まるで宝石みたいに。

天の川はほんとにあったし、南十字星を見られるだなんて思ってもいなかった。

星座は、星と星を線で結んで見えてくるものと思っていたけれど、ここでは星座が3次元のかたちとして目の前に浮き出て迫ってくる感じなのだ。ギリシャ神話を体感しているみたい。




この大いなるパワーに抱かれ生活してきたハワイの人々の痕跡が、今の衰えずにここにあることを体じゅうで感じる瞬間だった。
人が自然と繋がることだったり、、、ほんとの意味での共存とか、、、島に今も数々の神話が生きていることとか、、、
果てしない広がりをそこに感じる。



そしてなんといっても、今回私たちをナビゲートしてくださったTAIKOUBOUのタカさん、ほんとに素晴らしい人だった。
この仕事が好きで好きでたまらない、、、というのがにじんでいる人。
タカさんは、「遊びの感覚なんだよ」と陽気に言ってたけれど、たぶんこれは「好き」のレベルが半端ないはずだ。

この島で仕事している人たちはみな、そういう自然さが笑顔に出ている。自分の仕事を心から楽しんでやっている人たちの笑顔。ココロにゆとりがある人たちばかりだ。

だから癒されるのだな。




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