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2012年3月21日 (水)

元気であることのありがたみ

お昼に近所の子供たちとママたちが来てくれる。遊びたくてしかたのない子供たちに、皿を洗ってもらい、後片付けも全部やってもらい、さらに庭の草むしりまでやってもらうというお手伝いフルコースをやってもらう。子供って、なんでも遊びに代えてしまう天才だなあ。そんな子供たちのピュアな部分に触れることができて胸きゅんだった。これがもう少し、おとなになっていろんな知恵がついてくると、なかなかこうはいかないもの。そういう子供の成長段階の瞬間瞬間を、見落とさないようにしようって、子育てた時代いつも思ってたな。

お陰でお皿もお庭もぴっかぴか。たすかっちゃった~。

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夜は、いつもより早めに帰ってきた王子の顔色がおかしいとか思っていたら、朝持って行ったお弁当もそのままだった。お腹が痛くて食べられなかったそうだ。

そのうち、どんどん熱も上がってきて、なんだか苦しそうになってきて。どんなに苦しくても泣いたりわめいたりできないのが大人だ、、、とくに男の人は。じっとこらえて我慢してる姿は痛々しい。ここのところ、なんとなく調子の悪い日続きの王子だったので、ついに熱か、、、という感じ。体の芯のほうにまだ、小さな病気のかたまりが残っていたのだろうな。

なんとなく家じゅうどんより。健康であることのありがたみが沁みてくる。

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晩ごはんは、王子が食べられないというので無しだった、、、こんなことめったにない。具合悪そうにしてる王子を見ていたら、食欲というか、料理欲さえ湧いてこず、食パン1枚という超ダメダメなゴハン、、、しかもそれさえもなかなか喉を通らないという始末。お腹はぐうぐう鳴るのに、ココロが欲してないみたい。

ゴハンを作るもの食べるのも、カラダとそしてココロが元気でないとできないことだとしみじみ思った。ただ、これがもうちょっと快復してくると、ゴハンが元気の源になって、ココロをも立て直してくれる役目をしてくれることも分かってる。今がまさに山場。病気とココロと自分と向き合わなければならない辛いときだけどなんとしてでも越えるしかないよな。

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