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2012年1月31日 (火)

海外ドラマにはまる

最近、うちの店にも遠方から来てくださる方々がいて、すごく嬉しい。だけど、どうしてうちみたいな店のこと知っているのか謎。どこにも宣伝していないし、もしかしてネットかしら。

だけど、この言いたい放題な日記を見ても、店のことなんか分からないだろうし、、、。うぅむ、やっぱり謎。

そして、たいていそういうときは電話で詳しい場所を聞かれるのだけど、近所の地理や地図でさえ、まったく分からない自分は、説明するのにひと苦労。実は受話器を握りながら、お客さんの向かってる方向にあわせて、右を向いたり左を向いたり、、、、くるくる回ってるのです。そんなお粗末な説明にも関わらず、みなさんなんとか来てくださって、ほんとにありがとう。

王子にそのことを話したら、「お客さんが見つけやすいように、大きな看板でも作るか」とか言うから、「それは必要ないよ」と言っておきました。これからも、こっそりひっそりやりたいし、ここに来たいと思った人だけが集う場所でいい、って思ってる。

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そして今日も昨日にひきつづきプリンのリベンジ。しかし今日のは柔らかすぎた。卵と砂糖と牛乳というとてもシンプルな組み合わせ、奥が深いなぁと思う。そして今日、気づいたことは、卵は焼くことによって、卵本来の香りが出るということ。この香りは蒸しプリンでは感じられない。 だからきっと卵焼きとかも、ある程度、強めの火で焼いてあげたほうが、卵の香りが立つはず。意外な発見に思わず嬉しくなるも、肝心のプリンが、、、、。 よぉし、はい次っ!

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夜は海外ドラマ三昧。今、王子とハマっているフラッシュポイントっていう警察の特殊部隊のドラマ、毎回ハラハラドキドキさせられる。海外ドラマの心理描写って、ほんとに面白い。王子は昔から、そういう命の現場で働く職業に憧れがあったので、観るドラマもみんなそっち方面ばかり。

それにしてもこのドラマの中で、命のギリギリのところにいる人たちが現場で下す判断というのが実にリアルで毎回考えさせられる。いくら凶悪な犯罪者にも、生きる命があり、心があるということとか、毎回事件の解決や裏の調査には、特殊部隊とともに心理士というのが大事な役割を果たしていることとか。悪を紐解いていくあの感じ、なかなか面白い。 手に汗握りながらテレビの前で正座して観てる。

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晩ごはんは、おからの炊いたの、生姜をいっぱい揉み込んだ鶏天、でっかいあぶらげの網焼き、里芋の味噌汁、白いご飯、そしててんこ盛り千切りキャベツをヤギみたいにもぐもぐ食べた。

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