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2012年1月29日 (日)

日曜日と鶏ちゃん

図書館で過ごす日曜日。というのも、王子とタクミは愛車、王子号の修理をするというので、役に立たない私は図書館で時間をつぶすことに。読みたい本もたまっていたことだし、ちょうどよかった。

そんなとき、携帯電話のメール着信音がポケットの中で鳴り、そうしたら図書館のばばぁがつかつかとやってきて、「マナーモードにしてありますよねぇ」と意地悪そうに言う。すみません、、、と言ってすぐさまマナーボタンを押したけれど、すごく嫌な気分。 どうして素直にまっすぐに「マナーモードに設定していただいてもよろしいですか?」と言えないのだろうか。裏返しに言うぶんだけ、その人の意地悪さ加減がよりいっそう伝わってきて嫌~な感じ。

注意された身でこんなこと言うのもなんだけど、こういうコミュニケーションってやっぱりおかしいと思う。まっすぐに言うべきことを、どうして曲げたり裏返したりする必要があうだろうか。相手の気持ちにわざと膿を残すようなやり方を。 こういうことを見落としてはいけないし、嫌な気分になったぶん、自分も気をつけようと思う。大事なこと。

・・・

図書館で3時間半。王子号は結局修理の途中のままだったが、このままだと一日が終わりそうだったので、作業を切り上げることに。

迎えに来てもらい、そのまま日曜日お決まりのホームセンターめぐり。そしていつもながら、買い物しながら歩くときは、王子の左側を占領する私の前に、タクミが立ちはだかるというパターン。王子と手をつなごうとする私の右手にチョップしてくるのだ、、、可愛い奴。だが、そのあとタクミは、王子の左側をちゃっかり占領してやがる。どうやら奴は、王子のことを私にとられるのが嫌みたい。(そっちかよ) これって男同士の友情ってやつ?!モテモテ王子。

・・・・・・・・

夕方は早めの晩ごはん。タクミは明日も普通に学校だ。

スーパーのお肉売り場で「鶏ちゃん」というのを買う。岐阜のほうの伝統料理で、鶏肉をにんにくとか生姜とか味噌とかで漬け込んであるやつ。今まで食べたことがないので試しに買ってみる。

袋の裏の作り方によると、まずその鶏肉を焼いてから、ざく切りキャベツやニラなども一緒に炒めて、最後にからめて食べると書いてあったので、その通りにまずはやってみた。すると、肉はどんどん焦げるし、キャベツにはなかなか火が通らないし、蒸し焼きにしてみるも、水分が足りなくて飲んでいたビールを少々投入し、なんとか食べられる感じになった。なんともジャンキーな料理だ。

そしてなぜか一同無言、、、。しかも、この味って、だんだん飽きてくる。作り方がまずかったのか、、、こういうものなのか、、、微妙なところだけど。 たぶんこれって、キャベツは千切りのほうがいいと思う。そのほうがしんなりするのも早いし、水分も出やすいし。あとは、トッピングで七味とか黒胡椒とか、、、大きなプレートでワイワイやるときは、チーズをのっけても美味しいと思う。味噌とチーズの組み合わせはハズレがない。

これはリベンジせねば。次回は鶏肉も自分で漬け込んでみよう。何が入っているかは、分かったので。

最後にホットプレートにこびりついた焦げた味噌を酒で溶かしてネギとか醤油とかオイスターソースで味付けして、その上で茹でたソーメンを絡めて食べたんだけど、それが一番旨かった。

・・・・・

そのあとタクミは王子とゲームを少しだけして、彼の日常へ戻ることに。今日はお腹が痛いという仮病作戦で、帰る時間をギリギリまで引き延ばしていた。

明日からまた1週間が始まる。

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