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2011年11月 4日 (金)

友達と卵かけご飯

ランチにゆきちゃんとあさちゃんが食べに来てくれた。ふたりともちょっと見ないうちに、美人度がUPしていて思わず何かあった?って聞きたかったくらい。ふたりとも小さな子供がいるママには見えない。自分をエンジョイしてるって感じ。女性としては大事なこと。こういうママがいる子供は、幸せだな~と思った。ママが満たされていないと子供は、ママの気持ちの埋まらなさを背負ってしまうことになるもの。ふたりのまっすぐ突き抜ける元気に勇気をもらう。その元気があまりにもシンプルで分かりやすくて、それでいてずしっと伝わってきてそこが好き。

それにしても、ふたりとしゃべってると、ずっと昔からの友達みたいな感覚があって、そういう意味では実はとっても楽チンなんだ、私。

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夜は定期的に通ってくれてるM氏登場。

今日の彼のテーマは究極の米と究極の卵で、「極上の卵かけご飯を食べる!」だった。今日という日に合わせて「龍の目」というなかなか入手困難なお米と岐阜のほうのこれまた有名な養鶏場の卵を宅急便でこちらに送ってくるというそのこだわりよう。面白すぎ。

おまけに、その究極の卵で「卵サンド」も食べてみたいと、これまた どえらい高い食パン持参でやってきた。さっそくお米をやさし~く磨いで、サンドイッチ用の卵も茹でた。普通のお米と違って、吸水時間がほとんど要らないというこの米、炊きあがりにびっくりー!お米の粒も通常の1.5倍。お米自体に水分が含まれているということだ。しかもこのツヤツヤピカピカ感はまるで宝石のよう。食べるとモッチモチ~。って、ちゃっかり食べた私だから言えること。

M氏の喜ぶ顔も見られてよかった。人がご飯を美味しそうに食べる姿って、どしてこんなに尊いものなんだろう。子供であろうと大人であろうと、その姿見るとなぜだか泣けてきてしまう自分なので、なるべくこの仕事をしているときには見ないようにしてる私。ご飯を作っているときの自分って、「母」になっているのだと思う。母親の気持ちになってるのだな、たぶん。

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王子がM氏の相手をしてくれてたときに、久しぶりにまゆちゃんから電話。彼女の嬉しい報告が聞けてよかった。カウンセラーとしての彼女の躍進ぶりを自分ごとのように嬉しく思う。 同じカウンセラーだし、机並べて勉強した仲だし、なのに自分だけどんどん有名になりやがって~!この~!(嘘)。などとは思わないのが不思議だ。彼女の喜びをたぶん、彼女以上に感じているのは自分のほうかも知れなくて。見えないところですごーく努力したり悩んだり苦しんだりしているの、友達だから分かること。だから電話しながらも、勝手に笑みがこぼれてきちゃったよ、嬉しかったんだもん。 そんなまゆちゃんは、自分のことより、相手のことばかり心配してくれる奴だから困ったもんだよ。私のほうは、なんとかなる(と思う)よ。そういうまゆちゃんの不器用な優しさ、痛いくらい感じてるから。

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さぁて。明日は朝一番でイベントのお弁当の材料を仕入れてこよう。って、イベントは日曜日だっちゅうのに、まだ考えがまとまらない私って。ひとり分作るのも、40人分作るのも、1個に込める気持ちの厚みは同じ。どうなるのか分からないから、正直不安もなにもないのです。お弁当のフタ開けたときに、何か感じてもらえたらいいな、ただそれだけ。気持ちを整えよう。

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コメント

お弁当の中身は、
「白いご飯の上に全面納豆、糸引き地獄」
というタイトルでお願いします。

フタ開けた時に開けたフタ全面から糸がひいたら最高です。

納豆嫌いなリアクションをした人には強力往復ビンタの刑を用意しておきましょう。

投稿: ベベンベベンベンベン | 2011年11月 6日 (日) 02時27分

>ベベンベベンベンベンちゃま♪

あなたのアイディアに勇気をもらいましたーーーわたしーー!

投稿: メロディ♪ | 2011年11月 7日 (月) 10時06分

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