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2011年8月25日 (木)

8月25日(木)パクパク日和♪

なんだかんだで、、、この夏続けてきた「パクパク」も今日で最後。最後だからって、なにか盛大にやるわけでもなく、今日もいつもどおりやる。

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小雨混じる空の下、6年生の女の子4人と1年生の男の子ひとり、そして私、6人で買い物に行く。1年生のはるポンは傘を差しながら歩くの初めてだったみたいで、ぬれるのもおかまいなしとばかりに、頭の上でクルクル回してる。「メリーポピンズみたいだね」と言ったら得意そうに「へへへ~」と言ってた。かわいかった。

一方、6年生の子たちは、もーなんていうか大人。細かい気遣いができたり、なんといっても今日はずっとはるポンの面倒を見てくれたりして。しかもそういうことをすごーく自然にできちゃう感じがすごいな~と思った。

子供たちと接してて思うのは、とにかくそこに壁がないこと。年上とか年下とか、男とか女とか、そんなの関係なく、すぐに仲良くなれちゃうところ。子供の中は、いつだって真っ白の画用紙みたいで、、、そして自由なのだ。

そういうところに触れると、自分の中にある、自分で勝手に作っちゃった壁に気づかされる。そして素直になれる。子供たちは私の先生です。

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イギリス帰りのはるポンの「ピザ作りた~い」から、

みんなで生地から作ることに。

めん棒で生地を大きく伸ばす作業を順番を決めてやったり、ピザの上に具をのせるのも、まるで絵を描くみたいに丁寧に並べたりしてるのは、さすが女の子だな~というふう。途中何度も、はるポンが「ペパロニはないの?」と言ってたのには笑えた。

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ピザを食べ終えて、さすがに育ちざかりの子どもたちの胃袋には、それだけでは足りなかったようで、残ったピザの具を使ってパスタを作ることに。びっくりするくらい美味しくできて、お店の味みたいだった。

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今までいろんな子供たちと接してきて思うのは、(あくまでも「料理」の部分でだけど)

3年生くらいまでの子を見ていると、そのむこうに「お母さん」が見える。おうちでのお母さんをちゃんと見てるな~と感じることが多い。お母さんの真似っこを一生懸命してる感じ。

4年生以上になってくると、「お母さん」がやっていることの意味がわかってくるみたいで、それがただの真似っこではなくなってくる。その子なりにお母さんを解釈して、その子自身の作業をするようになるみたい。

そんなふうに思ったりした。

それにしても6年生とはいえ、ノートをゆっくり丁寧に書き込んでいる姿とか、はるポンと一緒になって遊んでいるところとか、、、

そういうところは「やっぱりこども」で可愛い。後半はほとんどはるポン先生の英語教室みたいになったのも、おもしろかった。しかもはるポンがお姉ちゃんたちに教える英単語がみんな、カウンターの上にあるお酒の銘柄だったことにも笑えた。

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「あー楽しかった」というシンプルな感想のみ。

ものごとは「楽しいこと」から始まる。楽しいから、「やってみたい!」のパワーにつながる。

パクパクシリーズは、これをきっかけにまた今後も続けていこうかと思う。次はいつになるのかまだわからないけど、企画しよーっと。

かほちゃん、まなちゃん、ゆいちゃん、はるぴょん、そしてはるポン、、、

今日はありがとね~(*゚▽゚)ノ また遊ぼ~♪

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