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2011年7月29日 (金)

ディズニーはすごかった

午後からタクミと待ち合わせして、ディズニーのスケートショーを観に行ってきた。

これも王子の粋なはからい。

タクミと会うときには、いつもたいてい王子がいるので今日はなんだか調子がくるってしまう。プロレスごっこも私とではできないし、みょうに静かなタクミがそこにいた。

ただ、電車の乗り換えとか、、、、そういうのがまったくわからない私の手を引っ張っていく感じはいつもの彼だった。

お昼ごはんを食べてないと言うので、駅の中にあるハンバーガーショップで腹ごしらえしてから向うことにした。

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思ってたよりも早めに着いた。

駅を降りると手をつないだ親子連れがぞろぞろ同じ方向に歩いてる。ディズニーということもあって、女の子はミニーちゃんのカチューシャを付けていたり、ティンカーベルの羽を背中に付けてる子もいた。背中にしょった羽は狭い道を行き交うときには、正直言ってじゃまだった。だけどこれも「こども」ということだけですべてが許される。タクミが背負ったら、私みたいなイジワルな大人に突っ込まれるに決まってる。

昼間の公演ということもあって、小さい子供(とくに女の子)でいっぱいだった。そんな中、タクミはちょっとだけ浮いてた。

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ショーが始まると、一気にディズニーの世界にのみこまれた。もちろん私も。

アニメでしか見たことのないキャラクターが次々と登場して、氷の上を華麗に舞う。しかも俳優さんたちも絶対に日本人じゃないだろうという体のつくりをしていて、もう本物そっくりなのだ。思わず見とれてしまう。

これは大人が観ても楽しい。ディズニーおそるべし、という感じ。「やられた」という感じになる。

中でも数々のプリンセスたちが王子様と一緒に舞うところなんていうのは、もう完全に少女になってた、、、私。子供の頃にいつかきっと白馬の王子様が迎えにきてくれるという伝説をマジメに信じていたあの頃のピュアな私が。(まぁ、白馬には乗ってないけど実際に王子さまっぽい人は現れたけどね)

女の子なら誰でもあこがれて夢見る世界がそこにあった。

タクミは隣で何を思ってたんだか。男の子なりに何か感じていたのか、、、ぽかんと口を開けて観てる母ちゃんにあきれていたのか、、、。たぶん、どっちもだな。

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休憩時間に、タクミがなにか思い出が欲しいから買ってくれと言う。「思い出」なんて言葉をつかうなんて、、、なんてワルイガキだ。

そんな言葉をきいてしまったものだから、ミッキーのボトルに入ったレモネードを買ってやった。1700円もした。レモネードのくせに。ディズニーめー!・・・・(なんて言ってはいけませんね。ここは夢の国)

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2時間の公演はあっという間だった。タクミも私も一気に観た感じ。やっぱりそこは夢の国でした。

周りがみんな小さな子供ばかりで最初は照れくさそうにしてたタクミも、すっかり最後のほうは楽しんでたみたい。

帰りにディズニーのポスターの前で一緒に写真撮ろうとタクミに言ったけど、それはあっさり断られた。そこのところは、年ごろの男の子です。

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家に帰ってきても、なんだか頭の中はディズニーになっていてなんにも手につかない。

なんだか久しぶりに美しいピュアな世界を目の前にしたものだから、頭の中が化学反応を起こしてます、、、今。

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コメント

タクミがどんな顔してディズニー見てたか見たかった~(^o^)/

投稿: まあちゃん | 2011年7月30日 (土) 12時52分

>まあちゃんへ♪
私、夢中になってたからぜーんぜんタクミのこと見てなかったんだけど

なんかね

誰かが登場するたびに、そのキャラクターの名前叫んでたよ( ゚д゚) もちろんプリンセスシリーズも全部知ってるのよ、、、奴。

かくれディズニーファンよ!きっと(゚ε゚ )!!

投稿: メロディ♪ | 2011年7月31日 (日) 09時26分

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