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2011年5月15日 (日)

いつもの日曜日がうれしい

水色の空の下で洗濯ものをパンパンやって干した。

日曜日だけどやっぱりいつも通り目が覚めて朝の贅沢なひとり時間を過ごした。王子もタクミもまったく起きてくる気配なし。水拭きした床を素足でペタペタ歩くのが気持ちいい。

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623 そのうちふたりが起きてきてタクミは「どこか行こうよ」と。王子は「たまにはゆっくりしようよ」と言う。

その間で私は朝ごはんのしたくをする。ピクニックのお弁当みたいな朝ごはんを作った。これなら家でピクニックです♪タクミと王子の意見を足して2で割りました。

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午後からはいつものようにドライブ。

今日は近場をぐるぐるした。初夏の風と緑がまぶしい木々の道を窓全開で走った。後ろ座席ではタクミの「ィヤッホー!」がやまなかった。その声を聴いて王子と私のテンションも最高潮になった。「キャッホー!」

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買いものしたり、ミスタードーナツしたり

なんだかそういうありきたりな休日に幸せを感じた。624王子とタクミが口のまわりにいっぱいお砂糖つけながらドーナツをかぶりついてる絵とか、そういうのが自分の中のどこかを満たしてくれる。

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夕方いつもみたいにタクミが帰っていって私たちはまた二人になる。

今まで賑やかだった部屋がやけにしぃんとして、しばらく気持ちが戻ってこない。夕方の笑点を観て笑いの中から「今」を探そうとする私と王子。

今夜は早めに夕ごはんにしてゆっくりしょうかな。

写真下:岩倉市史跡公園にある竪穴式住居にて。

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