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2011年4月21日 (木)

「うん」の会話。

朝から気持ちのいいおてんとうさま。

今日は半日休みの日。「半日寝こけるぞ」と決めてたけどいつも通り5時20分起床なり。

リズムっていうのは出来上がってしまうと逆にそれを崩そうとするほうがストレスがかかるみたい、、、どうやら。なので久しぶりに王子のお弁当をこしらえてみたり、キッチンを磨いてみたりしていつもとは違う朝を過ごした。

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王子を送り出して朝の連ドラを見てたらきゅうに睡魔が襲ってきて昼寝ならぬ朝寝をした。

だけど意識は半分で、ちょうど薄目を開けてテレビの画像だけ追ってだけど内容はまったく入ってこないようなそんな状態。

もうろうとしたまま、だけど気持ちのどこかで「起きなきゃ」っていう自分がいてゆっくりと体を立て直そうとしてた。

その「ゆっくり」がいけなかったんだろぅか。きゅうに意味の分からない涙があふれてきた。

一気にぐずぐずになった。

一気にぐにゃぐにゃになった。

なんとも不安定な「ひとり感」。

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ぐずぐずのまんま、買いものに出た。買うものもなかったけどとりあえず外の空気を吸いに。

ピチピチの野菜や、めずらしい食材を見つけて、結局買ってしまったけど。

頭の中でどうやってこれらを調理しようか思いを巡らすときが一番楽しい。帰ってきてすぐさまキッチンに走った。

「粘土遊び」のごとく作業が始まる。「無心」とはまさにこういうことを言うんじゃないかな。時間とかルールとか、そういうのを越えた先にあるもの。

たぶんこの粘土遊びが、淋しさのフタになってるんだろうな、、自分の場合。

「無心」の世界っていうのは、すごく高いところにあるのかも。そこから見下ろしたら、日常とか現実なんてものはすごく小さく見えるんだろうな。

そんなとき、ふぅっとひと呼吸したとたん、息子たちのことが浮かんできた。思わず作業の手を止めた。

北名古屋市 北名古屋市 北名古屋市

長男と次男にはしばらく連絡もしていないことがずっと気がかりだったこととか。

夕方、彼らが帰っているであろう時間に 思い切って長男と次男に電話してみた。

ちゃんとご飯食べているか、、、そして学校のこととか部活のこととか、なんだか質問攻めみたいになった。そしたらお腹の底のほうから出てくるような低い声で、私の聞いたことに対して一個一個「うん」を返してくれた。たぶん「うん」しか言ってない、彼ら。

だけどその「うん」には精一杯の気持ち込められていたことも、母親の私だから分かること。 声変わりして、オッサンみたいな声だったな。

久しぶりに息子たちと「うん」ばっかりの会話をして、ほんのちょっと胸のつっかえ棒がとれた感じ。また頻繁に電話しよう。

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なんだか鬱鬱してたら王子が帰ってきた。

今夜も忙しいんだろうな。

だけど誰かが近くに居ると思うだけで、気持ちのバランス保てる感じ。

こういうところは、子供の頃からまったく変わってない。

心理 心理 心理

さて そろそろ筍ご飯が炊き上がる頃。

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