« 私のミートソーススパゲッティ | トップページ | 地震 »

2011年3月10日 (木)

ココロは複雑・・・。そしてぴょんぴょん娘。

水色の空に綿菓子みたいな雲がもこもこと浮かんでる。

今、窓の上のほうの景色を見ながら毛布にくるまってこの日記を書いています。

外は冷たかった。今日は午前中フラメンコに行ってきました。

なんだか気持ちがものすごく内っ側に向いているから、師匠の言葉にもなかなか集中できなかった。

集中できない気持ちと、、、、だけどそんな自分にも熱心に指導してくださってる師匠の気持ちもすごく伝わってきて、途中何度も泣きそうになった。気持ちがふたつにわかれていて、その道の先もそれぞれ見えているのに、どうしていいのか分からなくて、ただそこにぼぅっと立ってるだけの自分。

単純に「踊りたい」っていうまっすぐな気持ちが、最近ねじれてきているような気がしてならない。

どうしてこうなっちゃったのか自分でもよく分からないけれど、こんなふうに感じるってことは、そもそも自分にとって「踊る」ことは「呼吸する」こととおんなじくらいの位置にあるものなのかもしれないな。それくらい大事だってこと。理屈とかそういうのでは片付けられないもので、「私」って人間を作ってる部品みたいなものかも。

だから、するりとそこの世界に入っていけない今の自分がすごくもどかしくてしょうがない。

  「あー、なんにも考えないで踊りたーい。」

自分で自分を小さなとりかごに押し込めているみたいだよな今・・・。ほんとはもっともっと羽ばたきたいし、もっともっと自由になりたいのに!私。

内っ側に向かってるときは、とことんそっちに引っ張られていく。今の自分は、こっちのほうが心地いいんだな、、、たぶん。内っ側の世界を無限に広げていくことも嫌いじゃないから。。。きっとそのうち飛び出したくなるんだろうし、そういう勇気みたいなものも自然に湧いてくるんだろうとは思ってる。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰り道、黄色い帽子をかぶった小学生が列になってぴょんぴょんしながら歩いてた。

ぴょんぴょんの子はひとり。ふざけていて、なかなかきちんとした列に並べないみたいだった。一番後ろにいた先生が水色の旗を列に沿ってまっすぐにあてがいながらもその子を注意しているように見えた。

けれど、その子のぴょんぴょんはいっこうに直らない。

それを見たときふと 私とあの子が重なった。あのぴょんぴょんの子は、まさに小さい頃の自分。

先生の言っていることが分からなくもないのだけど、どうしてだかカラダと気持ちが言うこときかないあの感じ。自分でもちゃんとしなきゃと思うのだけど、なぜか出来ないあの感じ。なんだかわからないけど頭の中はいつだって夏休みなあの感じ。そう、あのぴょんぴょんな感じ。

そぅだ。

そもそも自分って人間は、ぴょんぴょんだったのだぁ。

ただちょっとだけおとなの世界を知ってしまった、、、ただそれだけのことかもしれないな。

|

« 私のミートソーススパゲッティ | トップページ | 地震 »

コメント

残念でしたgawkでもまた行きますね!
先日は急にお誘いしてごめんなさいでした。
またお誘いします!

投稿: yuki | 2011年3月10日 (木) 19時47分

>yukiちゃんへ♪

急なお誘いとか、そういうの

 私大好き♪ シナリオない感じが♪

だからマジで嬉しかったの、この間は。

またまたいつでも誘ってちょうだいな(゚▽゚*)

投稿: メロディ♪ | 2011年3月10日 (木) 20時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/165410/39178182

この記事へのトラックバック一覧です: ココロは複雑・・・。そしてぴょんぴょん娘。:

« 私のミートソーススパゲッティ | トップページ | 地震 »