« 優しさのベール | トップページ | 機械ものは苦手です »

2011年3月23日 (水)

アメブロ始めました

風が冷たい一日だった。

洗濯ものは思い切り乾くのだけど、なんだか気持ちのすみっこまでもカラカラになってしまうのはなんでかな。

そしてそういうカラカラな空しさみたいなのを作り出しているのはこの自分だということも自覚しながら・・・とりあえずこの渇ききった感じに浸ってみることに。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

えーっ、さて。

昨日、ようやくアメブロに登録してみました。

まだ扱いに慣れていないので、日記を書くことだけで精一杯な感じです。

新しく作ったページはコチラ (このページの右のサイドバーにも貼ってあります)

     ↓

http://ameblo.jp/cafe-and-bar-melody/

引き続きこのココログページも綴っていくつもりでいますのでよろしくお願いします。

このページというのは、どうやらありのまんまの自分の「居場所」のようです。今後とも日々のココロの出来事を書いていこうかと思ってます。

  

そして新たなアメブロのページでは、お店のこと、料理のこと、「食」にまつわるものだけに限定して書いていこうかと思っております。どうやら創りだすゴハンのことと、裸の自分とに 分けてあげないと、それぞれの立場でうまいこと表現できないみたいです・・・私。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

かつて心理の学校に通っていたころ、講師の先生方に

 「『食』と『心』の世界ってつながってるんです・・・絶対!これってどう表現したらいいですか?」

みたいな質問をひたすら投げてた時期がありました。講座とかワークショップとか講演を開いくのもいいかも、、、っていうアドバイスをかなり具体的にアドバイスくださったことも覚えております。東京に行っては企業家さんたちのお話を聞きにまわったりもしました。

そして卒業後も、自分なりの「心理」の表現のしかたについていろいろ考えておりました。カウンセラーの先生って、たぶん日本にはたくさんいると思うし、だとしたら「カウンセラーの私」ってどんな人なのか、、、っていうところの特徴づけみたいなものが大事だと思ったんです。

「ココロ」の仕事は人と人なわけだし、「ココロ」と「ココロ」なわけだし。

そうしたらおのずと、この「自分」が「自分である」っていう表現が大事だと思いはじめました。

そして数年経って自分の中から紡ぎだす糸みたいにするすると生まれてきた想いというのが

  "自分の心理への「想い」というのは「食」してもらって初めて伝えることができる"

というところに行き着いたんです。すごく自然な感じにここにたどり着きました。たどりついてみて、「やっぱりそれしかないよな」みたいに妙に納得しちゃった自分がいたのもたしかです。

たぶん、それしか「ココロ」っていうものの意味を伝える手段は今の自分の中にはないみたいです。それって、どれだけ「言葉」や「文字」にのせても届かないもので、「味覚」という人間の体の一部を通して、初めて感じてもらえるものだということも。

そんな気持ち込めながら、今後とも、アメブロ、ココログ 両方のぞいてみてくださいね。

鬱っぽい独り言の中から生み出したゴハンたちは、等身大の自分ですdelicious

|

« 優しさのベール | トップページ | 機械ものは苦手です »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/165410/39341244

この記事へのトラックバック一覧です: アメブロ始めました:

« 優しさのベール | トップページ | 機械ものは苦手です »