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2011年1月

2011年1月31日 (月)

雪降る名古屋の朝から。

昨日はあれから姉さまが帰っていって、、、

遊びに来てた息子も帰っていって、、、

まったく音の無くなった空間の中でまたひとり、小さな殻の中に閉じこもっていった。

ひたすら王子の帰りを待つことしか考えられなくて、頭から毛布をかぶってゴロゴロしながら丸くなってた。

どれだけ気持ちを奮い起こそうとしたことやら。

だけどそれができなくて、じっとしてるしかなかった。何かを感じていたからなのかも知れないし、なにかを噛みしめてたのかも知れない。。。

そして、まどろみながらも いつも気持ちの隅っこは起きていて、昨日の出来事を流れる映像として、静かになぞっていくのだった。

場面場面で思うことは、嬉しいとか、悲しいとか、、、そういう種類のものではなくて、だけど確実にココロは何かに反応してて、なんだか胸の奥のほうが、ハァハァしてしまう。ハァハァしちゃうけど、何回も見直してみたくて、そして何回もそこで感じ直してみたい、、、そんな映像。

一夜明け、気持ちの水面も少しずつ落ち着いてきたとこ。

  名古屋は空から白いものがチラチラ降ってます。

息子たちは、ちゃんと学校に行ったかな。

今日もまた普通に朝がやってきて、あたりまえのように一日は流れてく。

あたりまえに流れるからこそ、ひとつひとつの場面を大事にしたいし、そこでいろんなことを感じていきたいな。

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2011年1月30日 (日)

Ray姉さま来る♪

Ray姉さまが来た。東京からの夜行バスに乗って。

午前7時。飲み会は始まった。

姉さまが持ってきてくれたルーマニアのワインで宴が始まる。

なんとも不思議な時間からの宴ではあったけど、私達にとっては不思議でもなんでもなくて、

あえて、そんな時間から乾杯できることに感謝さえ覚えた。

姉さまは、その業界でも有名な「食」のスペシャリストでもあり、いろんな著書も出されているくらいスゴイお人なのであります。

姉さまとの付き合いは結構長くて、それこそ独身時代のワタシのことも、最初の結婚のことも、そして当時のお相手のことも・・・・

いつもどこかでワタシの人生を見ていてくれる親友のような恩師のような、、、自分の人生にとってはすごく大事な人。

お互い住んでいるところは離れているけど、ココロの距離はものすごく近いような、、、そんな関係でもあったりする。

今回 2年ぶりくらいの再会で、その間にも姉さまもワタシも色んなことがあって、山盛りの出来事を伝えるのにはぜんぜん時間が足りないくらいだった。なんといっても、姉さまは人のココロの引き出しを開けるのが得意なので、ワタシもホイホイと、その引き出しの中身をさらけ出してしまったほど。

ちょっぴり恥ずかしいようで、、、だけど開けてもらって楽になったようでもあり・・・。

姉さまが帰った今、ココロの中はパニックになってます。タンスの中身はぐちゃぐちゃ状態。

そしてなんだか泣けてきて

どーしよーもないことになってる。目はパンパンだし。

自分の過去の想いをあらためて姉さんの前にポンと出してみたときに

それがすごく清らかなものになっていて、自分でも驚いた。

キレイごとでもなんでもなくて、そんなふうに自分は変化していったんだぁ、って素直に思えて、ちょっとびっくりもした。

時間っていうのは、ただただ意味なく流れるものではなくて、

そこになにか神さまの意図が溶け込みながら流れていくものなんだ、っていうことも感じた。それは目にはみえないけど、ほんとはすごいことなんだ、ってことも。

きっと人はそうやって常に変化していくものなのかも。むりやり変化させるのではなくて、時間っていうものに自分の身もココロもゆだねてみたときにはじめて実感できること。

なんかいろんなことを感じすぎてオーバーヒートしてます。頭から煙が出てるかも。

姉さまが家に着くのは深夜なのかな。帰りは映画観ながらのバスって言ってたから。

今日はワタシの「寂しい病」の原因を赤ワインの中でさんざん議論してみたけど

結局、そのナゾは解くことができず・・・

だけどこうしてやっぱり青い感情の大波が打ち寄せてきたときに、素直に「寂しい」って言える自分は、その病をあえて解決する必要もない、って思ったりもする。それはすごく自然なことだし、そこから感じることのほうが波の高さよりもデカイかも知れないし。。。

姉さま、ありがとう。ワタシは幸せです。。。

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2011年1月28日 (金)

愛情食べ物をちょーだい♪

「誰かが作ってくれたものが食べたーい」

最近、思うこと。

朝、昼、晩、深夜(食べすぎです) 自分の作ったものを食べる。

あたりまえのことなんだけど、脳味噌のどこかが何かを欲しがってるんだ。

夕方のスーパーで出来合いのお惣菜をしこたま買い込んだ。

青菜の和え物、ポテトサラダ、コロッケ、筑前煮、おから煮、、、。

目の前に広げて、王様気分で食べてみる。

なかなかの味付け。ポテトサラダなんか、どうしてこんなふうにしっとり、ねっとりできるか、、、これを作ったどこぞやのおばちゃんに(おじちゃんかも知れない)に教えてもらいたいくらい。

白いごはん片手に、久しぶりにガッツリ食べた。

だけど、なにか物足りない・・・・。なんだろ。

お腹はいっぱいなのに、脳味噌のどこかが満たされていないよーな。

美味しかったのに、ココロのどこかがまだ何かを欲しがっているよーな。

きっとこういうものを、毎日食べ続けていたら、ワタシの脳味噌とハートはカサカサに乾ききってしまうんじゃないかな、なんて思った。

母ちゃんのおにぎりを思い出した。

働きものの母ちゃんの手は、ゴツゴツしてた。そんな手でにぎるおにぎりは、ちょっと大きめ、だけどガブっとほおばるとほろほろとくずれてしまうくらいに、ゆるーくにぎってある。それを絨毯みたいにでっかく広げた海苔の真ん中にのっけて、ぎゅっと包み込んであるのだ。だから米粒が見えない真っ黒けなおにぎり。

いつも炊飯器の中のほかほかのご飯でにぎってくれた母のおにぎりは、海苔の香りがふわぁ~っと立って、母が作るどんな料理よりもワタシの記憶の中にはしっかりと残ってる。

あー、食べたい!母ちゃんのおにぎり。

「食べる」ということは、作ってくれた人の愛情も一緒にいただくということなんだろー。

愛情が詰まってる食べものは、たとえそれがおにぎりであろうとも、息子が家庭科で習って家で作ってくれた焦げすぎた野菜炒めであろうとも、、、、味付けがどーどとか、見た目がどーだとか・・・そんなこと関係なくって

  無条件にココロが満たされる食べ物なんだと思う。それがご馳走なんだと思う。

誰かの作ったものが食べたいだなんて、

今のワタシは「愛情食べ物」に飢えてるんだろーか。。。。

そーだ  明日は王子に得意のマーボー豆腐を作ってもらおう。(王子はこれしか作れません。だけど絶品!)

ここのところ、ちらほらとやってきてくださるお客様の「美味しい」の声を聴くと、その場でジャンプしたくなるくらい嬉しくて、

同時にますますワタシの中の「作りたい病」もむくむくと沸き立ってくるのであります。

誰かこんなワタシに愛のおにぎりをちょーだいっ。

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2011年1月27日 (木)

ガラムマサラ作りにハマる。

最近、スパイスにハマッている。

なんに対しても飽きっぽいこのワタシのことなので

このスパイス中毒症もいつまで続くのか分からないけど。

ちょうど今、ガラムマサラ作りの楽しさを知ったとこ。

ガラムマサラといえば、カレーを作るときに最後に加えたりする香りのスパイス。

市販のカレールーだって、最後のこの一振りで、ふわぁ~っとインドの香りが広がり、味の奥行きも出ちゃったりするのだ。

先日、ちょうどいつも愛用してるガラムを切らしていたときに

  そーだ、自分で作ってみよーかな

ってふと思いたったときには、すでにスパイスを調合してた。

食べ物の関しては、とにかく思いついた矢先から取り掛かる・・・っていうのがワタシの癖であり、そこにはなにも戸惑いがなく、流れるように手先が動く、、、というのも不思議なこと。

まるで誰かにどこかで操られているよーな・・・

だけどちっともそれを苦痛には感じなくて、いつも楽な自分でいられるように、それを導いてくれてるものがあることをどこかで確信していたりもする。

家にあるスパイスを、まず同量で配合してみた。

シナモンスティック、丁子、ローズマリー、ローリエ、クミン、カルダモン、唐辛子、、、あとなんだっけ。忘れた。

そしてそれらを、160度くらいのオーブンで空焼きしてみた。

扉の隙間からは、ふわぁ~っとインドの香り。

インドには行ったことはないけど、あちらの街や人は、どこもかしこもこんな香りに包まれているんだろな・・・と勝手に想像。スパイスだけどお花のような香り。

これを、すり鉢で細かく挽くと、オリジナルのガラムマサラができる。

安いオリエンタルカレーの最後に振り入れると、ゴージャスな味に変わる。

チキンにまぶして焼くと、タンドリーチキンっぽくもなる。

スパイスの配合を変えるとまた違った趣があって、それがまた楽しい。

これぞ魔法のスパイス♪

ちょっぴり刺激的で、だけどそこには奥行きが生まれる。

ふと自分の歩いてきた道のりなんか思い返すと

いろんな場面でスパイスが加えられてたよーな気がする。

そしてそのスパイスを加えたのは、まぎれもなくこの「自分」であったことを。

ピリリとして刺激的だけど

そこにまた新しい世界が生まれるよーな。

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2011年1月26日 (水)

ひとり2次会。

頬を赤らめる王子のもとに

21時の電車に乗って、迎えに行った。着いたのは22時。

今夜は王子の会社の飲み会。帰りは王子の車をワタシが運転して帰るという段取りになってる。

すでに待ち合わせ場所に到着してた王子、

どんだけ飲んだのか知らないが、いつもよりも2オクターブくらいテンションが高い。

なんだか楽しそうだなー、って横目でチラリ、、、

飲み会、いいなぁー、、、な うらやましい気持ちもあったりする。

帰りの道はすいていて、電車の時間の半分ほどで家に着いた。

途中、近所の大型スーパー(夜遅くまでやってた)にて

2次会のワインとつまみを買う。

2次会とはりきってたのは、このワタシだけだけど。。。

どーしても、飲んで楽しそうにしてる人を見ちゃうと

自分もその仲間入りしたくなっちゃうのだ。

ここんとこ、飲んでいなかったので、体の調子がおかしかった。

普通は逆なんだろーけど。

たぶん、飲みながらいろんなおしゃべりをして、泣いたり笑ったりすることが

ワタシの身体のリズムを刻む上で大事なことなのかも知れないな。

白ワイン1本、さらりと開けてしまった。

すでに酔っ払ってる王子は、ひとくちしか飲めなかった。

眠くて意識もうろうとしてる王子の横で

ワタシはひとり陽気になってしゃべりまくる。

あー、ちょっといい気分。

もっと飲みたいとこだけど、このくらいでやめておこー。

ひさしぶりに脳味噌が小旅行に出掛けました♪

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2011年1月25日 (火)

ココロん中にある自分ルール

ちゃらんぽらんに見えがちなワタシ(人からよく言われるので)

たしかに自分でもそこは否めないとこだけど

どーにもこーにも

  「これ、ありえないだろ」 って突発的に判断を下すときがあって・・・

そんなとき

いちお、自分の中にも一定のルールみたいなのが存在してることに気づかされることがある。

ここのところ、そういうような出来事が立て続けにあった。

そういうときって、あんまりいい気がしない。っていうか

怒りさえ覚えることだってある。

そんな自分の中から生まれた感情をそのままにしておくことができなくて

だいたい先方にその旨を伝える。

爆発寸前な自分を、懸命に押さえながらも

「想い」をありのままに伝えようと努力する。

それを先方がどう受け取ろうが、、、そのへんはあまり気にしないのだけど。

気持ちを伝える、、、ってことだけで結構、スッキリしたりする。

そういうとこ頑固なのかな、、、ワタシ。

だいたい、「これありえないだろ」のときっていうのは

コミュニケーションのズレなんだと思う。

相手のハートにむかって、気持ちを伝えきれてないときなのかも知れない。

そう思うと

受け取る自分のほうにも、なにやら原因はあったのかも知れないな。

ちゃらんぽらんなワタシの中にも

そんなココロのルールみたいなものが存在してて

しかも いちおは機能してるんだなーと

今回のことで思った次第。

頭はハゲちゃっても(シツコイ)、ココロは元気に機能してたりするのだ。

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2011年1月24日 (月)

ハゲの原因なのか・・・?

ずっと胸につかえてることがあって・・・(ハゲの原因か?)

そのものの正体は分からなかった。

いつものように帰ってきた王子に

何気ない今日一日の報告をしながら、

  ふと

どこからか湧いてきた「想い」をぶちまけることとなってしまった。

自分でも 思ってもいなかった展開に・・・。

   気持ちのどこかでこらえたことで

   気持ちのどこかで勝手に解決したつもりになってたこと

内容についてはここでは書かないけれど

お酒も入ってないのに、自分勝手な想いをずいぶん ぶつけてしまった。

それにたいして王子は

  「メロの言ってることが分からない・・・。」と。

そうなんだよね

結構 自分ってもしかしたら

どーでもいいようなことで悩んだり、考えこんでみたり・・・

そういうのってあるかも知れない。

だけど当の本人にとっては

決してどーでもいいことではなくて、

まじめに考え込んじゃってることなんだ。

分からない、、、なんて言われると

なんだか腹立たしくなってきて

そのあと 終始、 二人して無言・・・・・。

  うーん。

なんだかシコリのように自分の中につかえてる何か・・・。

なんとなくそのシコリの正体が見えたような気もするし

もしかしたら、それは無くならないものかもしれないし。

ブツクサと考えながら、今夜は自分で育毛トニック。

今日、お店に遊びに来てくれたお友達が

 「メロちゃんはその人間味あふれてるところがいいんだよ~」って、言ってた。

いいんだよ~、って言われることは

きっと褒めていただいてるんだな、、、と

なんだか嬉しかった。

そうだ

ワタシは、これからも

ユルユル・・・アホアホ・・・ ハゲハゲ・・・に生きてやるぞ! 

っていうか

それしかできないです。。。

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2011年1月23日 (日)

ハゲに乾杯!(完敗)

遊びに来てた息子が

  「メロ!ハゲてるぞ!」。

メロ 「え? うそ~」( ̄▽ ̄) 

次の瞬間・・・・

      モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

左前頭部に500円玉の大きさのハゲ。

円形脱毛症ってやつ。

14歳のときの摂食障害(今でいう)以来のハゲ。

気持ちのバランス、おかしくならないように

なんとかキープしてたつもりだったけど

カラダはちゃぁんと答えを出してたのね・・・・。(;ω;)

おそるおそる鏡でそんな自分のハゲ具合を確認したら

「もっともっとこの身体、労わってあげよう」 って思った。

「もっともっと真実のココロの声とカラダの声に 耳傾けてあげよう」って思った。

夜、王子が育毛トニックを振り掛けてくれた。

なんだかお父さんになった気分だった。

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2011年1月22日 (土)

ココロとカラダのバランス失う。

あれから、がたがたとカラダのバランスを失ってしまい

久しぶりに「病気」っぽい自分を感じた。

どんなに気持ちのバランスとろうとしても

カラダが言うことをきかない・・・・。ヘナヘナになっちゃう。

これが「病気」ってやつなんだな。

あの夜は、王子との連絡がつかなくて(会社の社長につかまってしまったらしい)

ワタシの頭ん中はパニックになってた。

ココロもカラダもヘナヘナになると

こんなにも孤独、感じちゃうんだな。。。

  昔は違った。

どんなにダウンしたときでも、気持ちのどっかに息子たちがいた。

母である自分がいつもいて、

ダウンしちゃいそうな自分を、そんな母の自分が支えてくれるんだ。

そんな過去の自分をふと思い出したりして

よけいに自分がペシャンコになっていくような気がした。

 「早く王子、帰ってこないかな」 なんて

情けないくらいに大泣きして、

なぜか自分の母に助けを求めたくなる自分がいたりして・・・・。

実際、母には電話しなかったけど。。。

とにかく誰かに助けてもらいたかった。

22時を過ぎた頃、ようやく王子からの電話があって、今すぐ帰るとのこと。

コンビニのコーヒー牛乳を買ってきてと頼む。

不思議と電話の声を聞いた時点で

少しずつ、立ち直ろうとする自分がいた。

そんなこんなで今日は丸一日、何もしない日と決めて

寝たり、、、起きたり、、、結局 起きてる時間のほうが長かったけど

おとなしくしてた。

午後から三男がまた遊びにきて

3人で買いものに出掛けた。

スーパーの中でフラフラになって、近くのベンチに腰掛けたとき

心配になったのか息子が隣に座ってくれた。

「ひとり」じゃない自分を感じる。

夜になって、ほぼカラダはニュートラルに戻る。

いつもだったらワインでも開けようとする自分が、今日はいらない って言うと

 「メロが、お酒飲まないなんて 今回はよっぽどの重症だな」

って王子が言ってた。

明日は、きっともっと元気が製造されてることだろうな。

お店開けることができて

王子にも王子の母上にも

自分のこと、いろんな意味で認めてもらったけど

気持ちのどこかでは まだ不安定な自分がいる。

ぐらぐらと崩れないように、いつもどこかで張り詰めてた糸が

今回、プチンと切れた。

切れてよかったとも思う。

ここからまた始めればいいのだから、、、って

今はそんな気持ちでいる。

それにしても、昨夜、家の中で意識を失ってイスから転げ落ちたらしい。

ものすごい音がして、本人(ワタシ)もものすごい痛がって大泣き。

朝、気づくと左耳が青く腫上がってる。。。o(;△;)o

まったく覚えてない。覚えてなくてよかった。

こりゃ、しばらくは、髪を耳にかけることもシンドイな。

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2011年1月20日 (木)

うれしいお客様、ご来店♪

遠く豊橋からのお客様

てっちゃんがお店に遊びにきてくれた。

ひょんなことで知り合ったわたし達

「食」の話題になるとお互いとまらなくなる。

そんなてっちゃんは、とある会社の社長さん。

生き方だったり

会社への思いだったり

「もの」への思いも

そのすべてに、てっちゃんなりの哲学がありこだわりがある。

そういうとこ、「カッコイイ!」って思っちゃう。

昼間っからのビールで乾杯し

ちびりちびりやりながら、いろんな話ができた。

とにかくワタシは元気をもらったのだ。

てっちゃんがお店ん中、見渡しながら

  「じゅんこ(本名)、いいね~♪」

って何度も言ってくれたとき

なんともいえない気持ちになった。

いろんな意味での自分の居場所を再確認できたような、、、

そんな気分になった。

マジで嬉しかった♪

日が暮れる前にてっちゃんはお帰りになり

さてワタシは、ちょこっとばかり昼寝。

折りたたんだ布団の上に、小さくゴロンとなる。

午後の日差しは、のどかでやわらかい。

あまりにも気持ちよくて、きづけば18時まで寝こけた。。。

あわててむくっと起き上がってみると・・・

ん? 頭が痛い、、、寒気もする。。風邪か?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここから実は

自分の中でいろんな感情がふき出してきて

どうにもならなくなってしまった。。。

いろんな感情とともに

涙もいっぱいふき出した。

そんな気持ちを整理するためにも

この続きは明日あらためて書くことしよ。

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2011年1月19日 (水)

ツンツンおやじのこと。

週に一度のペースで愛車メロ号にガソリン補給をしてやってる。

いつも決まって行くのは近所の小さなガススタンド。

セルフのお店が増えていく中

王子にも 「セルフのほうが安いから、こっちにしなさい」

と、そのやり方まで教わったこともあったが、、、

自ら、給油口を開けて大きなピストルみないなものを突っ込むなんて、、、、

もし万が一、どっかに火がついて

丸焼けになったらどーしぉー・・・・

なんだかそこいらへんが怖くて、

セルフには行かないと決めてる。

今日もいつものように「いらっしぃませ~」と

やたら元気なパートのおばちゃんの声に

すがすがしい気持ちでメロ号は流れていった。

  「窓はお拭きしましょーか」 「灰皿は大丈夫ですか」

実に親切に声をかけてきてくれる。

すると、、、、

給油メーターが満タンになる直前に 奥のほうから どっかで見たおやじが駆け寄ってきた。

ツンツンおやじだ!

以前は、いつも店頭にいたエライ人(たぶん)で、とにかくいろんなもん勧めてくる人なんだ。

このワタクシが、そういう方面にはまったく疎いのを見抜いているに違いないのだ、ツンツンのやつ。

さらに、ツンツンというくらいだから

とにかく無愛想。

ひとつひとつの言葉がチクチク突き刺さる感じ。

なんかキライなんだ、、このタイプ。

今日もまた、なにやら押し売りされるんか、、、と思いながら

タイミングよく満タンになり、さっさとおさらばしよー( ̄ー+ ̄)

としたそのとき・・・・・・

    エンジンかからない・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

    うんともすんとも言わない・・・・(。>0<。)

あっちゃー、思わず一番近くにいたツンツンに

    「どーしよー、エンジンかからない。」って助けを求めてたワタシ。o(;△;)o

オヤジ 「ニュートラルに入れて、サイドはずして!」

言われた通りにした。

とりあえずメロ号を、よそ様の車に邪魔にならない位置まで持っていった。

ボンネット開けて、見てくれた。

ツンツンが頭かしげながら、中の様子を見てくれてる。

そして何気なしに、エンジンキーをブルンッと回した次の瞬間・・・

   普通にかかりました、、、エンジン。( ̄◆ ̄;)

あり?

さっきのはナンだったんだろー。

ナンて気まぐれな車なんだろーか、、、メロ号。

それにしても

ツンツンがなんだか すごく優しい人に見えたのだ。

なんか人間っぽい一面を見たというか、、、

温度を感じたというか、、、。

今までツンツンおやじとか、、、いじわるおやじとか、、、キライなやつとか、、、、

いろいろ言っちゃってごめんなさい、、、という感じになった。

帰り道

なんだか気持ちは軽かった。

今度のときは

洗車、お願いしちゃおーかな♪

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2011年1月18日 (火)

久しぶりにフラメンコレッスン♪

みぞれ降る中、、、今日は一ヶ月半ぶりのフラメンコ。

みぞれを理由に、今日も休んじゃおかな・・・・なんて

ちょっぴり思ったりもした。

サボリ癖っていうのは、こういうものなんだな、、、と思う。

そんな自分の中には

実はフラメンコに対するいろんな気持ちがあったのはたしか。

こんだけ休んじゃうと、正直レッスンにもついていけないしね・・・。(ノ_≦。)

皆さん、とにかく熱いお方ばかりだし。

いつも理解不能なところを逐一、師匠に質問しちゃう自分、、、

もしかしたら今日という日は、皆様の迷惑になるかもしれない(u_u。)・・・・とかなんとか

そういうこと、考えた。

だって、みんなはもっともっと深く学びたい!って思ってるに違いないもん・・・。

そんな皆さんとの温度差を感じながら、ビミョーな気持ちで今朝は出掛けたのだ。

やっぱりチコクですワタシ・・・、いつものことながら・・・。(ρ_;)

いそいでレッスン着に着替えて、師匠の指示のもとに

皆さん見ながら体を動かす・・・。

一体、何の曲の振り付けをしているのかも分からず (ノ_-。)

とりあえずカラダをリズムにあづけてみる。。。

ちょっとづつ、、、体は何かの感覚を思い出していく。。。

  「あ、これ、、、こんな感じ・・・」  (・∀・)

カラダのどこかで感じたことのあるこの感じ、、、、

カラダの内っ側が反応してる。。。

そのとき思った

  ワタシは、ただただ単純に踊ることが好き♪

  フラメンコが好き♪ なんだって。

今日のレッスンは、ひとり好き勝手に踊ってたような気がする。

細かいこと考えずに、おおざっぱにカラダを流れるままに任せてた感じ。

今日のところはそれで「よし」って思った。

そういう自分のことも理解してくれてる師匠は、ほんとにお心が広いお方です。。。

なにごとも楽しくなくっちゃ♪(゚▽゚*)

無理をするとか、、、必死になって覚えるとか、、、

そういうのって自分にはできない。

楽しんでいるうちに、自然に何かがカタチになったり・・・・とか

そもそもそういうものだと思ってるから。

それにしても

今日は、久しぶりに会うフラメンコ仲間が、

ほんとに自分に優しく接してくれたことが

なによりもの嬉しいことだった。

ここのところ、もっぱらひとり時間が多かったせいか

人の温もりっていうのをじかに感じて

今もまだココロはそこに反応しちゃってます。。。

今日は、そんなこんなで いろんな意味でちょっぴりお疲れだけど

夜のお店はやってます。。。

プリプリの牡蠣を白ワインで蒸して、オイスターソースとお醤油で香りをつけたあとに

オイル漬けにしてみました。

お酒のお供にはもってこいです♪

・・・けど今夜もヒマそうなので

ささっとお店閉めてまったりしよー。( ̄▽ ̄)♪

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2011年1月17日 (月)

雪、、、やまず。

やけに外が明るい。

日の光ではなくて、雪のあかりで目が覚めた。

相変わらず降り続いてる。そして外は静か。

ときおり、学校へ向かうランドセルの子達のキャッキャが聞こえてくるけど

なんだかいつもよりも静か。

雪は人間たちを無の世界へと導いてくれる使者なのかも。

  日常から非日常へ。

  動から静へ。

  有から無へ。。。

いつもとは違うカラダとココロの感覚の中で

熱いコーヒーを入れた。

久しぶりに「時間」っていうものの存在を忘れさせてくれるような

不思議な感覚。

とりあえず食料は買い置きしてあるので

今日は家の中で、じっとしていよう。

そしてもしかしたら

ご近所さんがランチでやってくるかも知れないから

家の前の雪かきでもしよう。

先ほどゴミ捨てに外に出てみたら

足がズブズブと25cmほど埋まりました。。。

息子たちは無事に学校に行けたかな。

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2011年1月16日 (日)

雪が降ってます・・・。

北名古屋は ただいま20cmほどの積雪。。。

朝起きて

いつもとは違う外の静けさに思わずカーテンを開けたら・・・

外は真っ白。。。!(・oノ)ノ

今日は一日休養日なので

だらだらと時間も気にせず布団の中でゴロゴロしてたかったけど

この純白の世界に

ココロとカラダは反応してしまったのだ。

むくむくと布団から出て

王子を誘って買いものに出掛けることに。。。

いつもの大型スーパーも

今日はガラーンだった。

真昼間だというのに、生鮮ものには値引きシール。

ここぞとばかりに

プルプルの白子やらピチピチの近海もののイワシ、刺身ものなど購入。

イワシでオイルサーディン作ろう♪

創作意欲が湧いてくる。( ̄▽ ̄)

そのほかは、今夜のお楽しみに♪

そーだ、シャンパンも買おう。

頭ん中は、今夜の食卓のことでいっぱいになる。

そうこうしてるうちに

買いものを終えて外に出ると・・・・

雪の粒は、何倍にも大きくなってた。

ふかふかする雪の道をサックサックと足を埋めながら歩く。。。

ようやく車までたどり着き、家路を目指す。

あー、怖い怖い・・・。すべるすべる・・・。( ̄◆ ̄;)

サバイバル好きな王子にとっては、楽しくて仕方ないらしいけど・・・

ワタシは、、、はらはらどきどき・・・。

家の前の小道は、この小さなメロ号が初めてワダチを敷いた感じ。

なんとか戻ってきた、帰ってきた。

さて、今から台所作業にとりかかるとしよーかな。

王子は自分の部屋でお仕事。

ワタシはひとりキッチンで作業にとりかかるところ。

包丁を握る前に・・・

まず離れてる息子たちに電話。

この雪ん中、

ちゃんとみんな家であったかくしてるだろーかと。

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2011年1月14日 (金)

オムライスは変化してゆく・・・息子が来る。

夕方、三男が遊びにきた。

ここのところ金曜の夜のお泊りは、お決まりとなってきた。

ワタクシにとっては

3人分のご飯を作るという幸せを感じるときでもある。

やっぱりゴハンってもんは、ひとりよりふたり、、ふたりより三人で食べるほうがうまい。

王子は、ほんとによく三男の相手をしてくれる。

男同士の関係、、、まるで親友のように。

そこにワタシが混ざると

まさにお笑いトリオが出来上がる。よしもとだ。

いっぽう、ワタシは

そんな王子の横顔を見てると

彼の子供たちにも会ってみたい・・・と思ってしまう。

王子こそ、自分の子供たちに会いたいと思ってる違いない。

思いきり笑って三男とじゃれ合ってる王子の表情の奥には

我が子への想いが見え隠れしてる。

ただね

やっぱり王子自身の中には自分の子供たちには

ワタシの存在をまだ伝えたくはない気持ちがあって

なんとなくそこは、複雑な気分・・・。

仕方ないのだけどね。

いっそのこと

苗字なんてとっぱらって

みんなみんな仲良くしたい!って思ったりもする。

家族、もと家族、友達、これから逢うであろう人たち・・・・

みんなみんなひとつの輪になりたい!って思う。

だって

そこに壁はないはずだから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近、トマトソースを仕込むのが趣味。

缶詰によって、トマトの甘みも酸味も全然違う。

だから仕上がり方もいつも違う。

違うから楽しい♪

今夜はこのトマトソースに、ほんのちょっとのケチャップを加えて

オムライスを作った。

たまごと一緒にチキンライスをほおばるとき

なぜかいつも母のオムライスを思い出す。

母のは赤いご飯の上に

カサカサしたクレープみたいな黄色いたまご焼きがのっかってた。

ワタシが作るのとは全然違う。

息子がキッチンで作ってた玉子焼きも

ワタシが作るのとはかなり違ってた。

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2011年1月13日 (木)

おはようスープ

少しずつだけど

王子の城での新しい環境にも

馴染んできた感じがする。。。

「生活リズム」とは、よく言ったもんだな。

やっぱりそれって大事なんだな、、、ってこの歳になって思った。

規則、、、ルール、、、そんな言葉が苦手な自分、、、。(p_q*)

だけど「リズム」っていうのは、ちと意味が違う。

音楽に拍子があるように

生活の中にも拍子を刻むベースが必要なんだろな。

どんなに前の晩に飲みすぎても

朝は6時前に目が覚める。

そしてまずやることは

  スープを作ること♪

最近の日課。

もちろん自分の胃袋を満たすものあるけど

メロの店のランチには、ほぼ毎日スープが付くの。

野菜をたっぷり入れたポタージュ。

ミキシングして一度漉すのだけど

サラサラになりすぎないように

適度なドロっと感を残してる。

そしてそして、ポタージュをいえば、

バターやクリームたっぷり・・・・っていう高カロなイメージがあるんだけど

メロのは、こういうものがほとんど入ってないのだよ。

野菜の甘みを存分に引き出してあげると

それだけで充分に美味しいんだ。

だからちょと物足りなさはあるかもね、、、。

だけど、このスープのお陰がどうかわからないけど

最近、ワタクシ すこぶる快腸♪

たぶん、ものすごい量の野菜を

このスープで摂取してるからなんだと思う。

ま、そんなことも

生活リズムっていうものの

ベースになってきてるのかもね。

今朝は、夏の間に冷凍しておいたトウモロコシで

ほんのちょっとの北海道のじゃがいも君にトロミの役になってもらって

ポタージュ作りました。

これからいただきます。。。

今日のランチはお休み。カウンセラーのお仕事へ行ってきます。

夜のお店時間には間に合いそうだな。

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2011年1月11日 (火)

元気をもらった

今日は火曜日ということで

ランチはお休みにしてある。

なぜなら・・・・

ワタクシの大事なフラメンコのレッスン日だからなのです。

けど

今日はそのフラメンコがお休み。

お店開けよかな、、、どしよかな、、、

ちょっと悩んだりした。

ショッピングしたり、、、美味しいもの食べにいったり、、、

久々にそんなこともしてみたかったのだけど

冷蔵庫にはいろいろ仕込んだ食材があった。

結局、冷蔵庫君との約束を選んだワタクシ。。。。(* ̄ー ̄*)

ランチ、やることにした。

だけどまぁ、ヒマだったんだけどね。

ときおりご近所の奥様がのぞきに来てくれたりで

ちょっとしたコミュニケーションができたことが

すごく嬉しかった。

だってね

いくら王子の自宅をお店に改装したって言ったって

もともとは王子の過去にあったご家族が住んでいたお家だから

ワタクシなりに、いろんなこと感じちゃうわけ。

かつての王子のお子たちの壁の落書きひとつとったって

胸がぎゅ~っと痛くなる。

自分って人間が、ものすごい罪人に思えてきて仕方ない。

ゆいいつ、この城で落ち着く場所が、

このお店。

ここには、過去の匂いがない。

まったく新しい空間。

カウンターに頬杖ついて、ぼんやりお外を眺めている時間がなによりも好き。

だからね

ご近所さんとおしゃべりできた、ってことは

なんとなく自分もここの住人として認めてもらえたような、、、、

そんな気がしたんだよね。

夕暮れ時に買いものから帰ってきたワタクシに

近所の女の子たちが声をかけてくれた。

 「あたし、もも組よ」

 「ねぇねぇ、あたしはたんぽぽ組♪」

お庭の柵から身を乗り出すようにして

自己紹介をしてくれた小さな女の子たちに

めちゃめちゃ元気をもらってしまった♪

そしてココロがほっとあったかくなった瞬間。

ふてくされて、寂しさを訴える自分が

めっちゃ恥ずかしく思えた。

こんなふうに優しさをくれる人たちが

自分のまわりにはたくさんいるんだな。ありがたい。

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2011年1月10日 (月)

普通の日記

静かなるお店にて

このブログを綴ってます・・・。

王子もお仕事から帰ってきて

なんとなくホッとする時間なのかな。

サラリーマンスタイルで帰ってきた彼に

普通にゴハンを用意して

普通に今日一日の話をシェアするひととき・・・。

どんな状況においても

こういう時間を大切にしたい、って思う。

そんな王子も、実は今、大事な仕事を抱えているとか、、で

お腹を満たしてすぐに

自分の仕事に取り掛かり始めたとこ。2階に上がっていった。。。

そして ワタクシはひとり、、、また

キッチンに入り、こまごました作業にとりかかったりする。。。

ひとりキッチンの時間は

結構、作業しながらも 自分と向き合う時間だったりする。

ふと思う。。。

   女の幸せっていうのは

   大切な人のためにご飯を作ること

なんじゃないのかな、、、って。

普段は、めっちゃ男みたいなワタクシが

台所に入ると思うのよ、、こんなふうにね。。。

ワタクシ、料理は上手じゃないと思う。

塩味、薄かったり、、、濃すぎたり、、で

よく注意されるもんね。

けどね・・・

「想い」だけは誰にも負けないわよ♪ (ある意味怖い?!)

って自身はある。

きっと

料理っていうのは

  誰かのために・・・・

っていう、その想いが

なによりもの調味料になるんだと思う。

そう、美味しくなる調味料になるんだと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんて。

なんかマジメだな、今日のワタクシ。( ̄ー+ ̄)

だってだって、、、

   ヒマなんだも~~ん♪( ̄▽ ̄)

昨日、王子が釣ってきたお魚君たちで

旨旨スープを作りましたの。。。

トマトと一緒に、香味野菜と、丸ごとのお魚たちを

ガシガシつぶしながら、フツフツ煮込んでみました。

サフランも加えて、ちょっぴりプロバンス風♪

スープだけでも旨いけど

これ、リゾットにするとめっちゃ旨い!

ただいま、パソコン環境の調整中で写真がアップできないのが残念・・・。

こうして ひとりキッチンの時間を楽しむことができるのも

お店 っていう環境があるから、、、なんだと思う。

さてさて お次は何を仕込もうかしら♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういえば

昨日は長男の誕生日だった。

たまたま連休中に遊びに来てた三男と一緒に

ケーキ屋さんでデコレーションケーキを買って

帰りに持たせたの。

1時間後に帰宅した三男から電話で

 「今、みんなでケーキ食べてるよ」 って。

なんか、いろんな想いが湧いてきて

胸がいっぱいになった。

自分も母ちゃんとして、そこに一緒にいて祝ってやりたかった、、、

とかね。

長男は14本目のろうそくだった。

身長も183センチだと聞いてる。

159のワタクシも

負けてはいられない!って思った。

いろんな意味でね。。。

  振り返る涙よりも

  前進する涙を味わおう、、、って そのとき思った。

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2011年1月 8日 (土)

ヒマなのか・・・ヒマじゃないのか・・・。

いかげん・・・

寂しいです・・・。

お店を開けたとはいえ

宣伝など、まったくしていないため(忙しくなるのはイヤなのね)

ほとんど毎日

  ひとりでおります。。。(._.)

夜になると王子も参加してはくれるけど

それにしたって

ひとりの時間が長すぎます。。。

唯一の会話は

コトコト、、、ひとりごとの多い鍋たちとのやりとりぐらいでしょーか。

これはもう

今にも爆発しちゃいそーです。

言葉に逃がしてあげられていない「想い」が

たまりにたまって

まるで空気パンパンのゴム風船状態。。。

あいにく愛車のメロ号の調子もよろしくなくて

お外にも出られませんの。

完全に引きこもり、、、閉じこもり、、、。ヾ(_ _*)

これではワタクシ

窒息してしまいます。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   まあ、だけどね・・・

こういうのもキライじゃないんだけど。。。

駄菓子屋に一日中座ってるおばちゃんみたいな・・・(ワタクシはおばちゃんではないわよ)

風呂屋の番台に腰掛けてるばぁちゃんみたいな・・・(ワタクシはばぁちゃんにはならないわよ)

これって昔からの憧れ♪

ただ、まだまだ自分の場合は

そこに到達してない。。。

人生、、もっともっと練りこんでいきたい。

そんな世界観が好き、ワタクシ♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あーー、それにしたって

しゃべりたい!

赤提灯のカウンターでもいい。

酒癖わるいオヤジが隣にいてもいい。

愛想の悪い店主がいてもいい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなこと言いながら

ただいま

ヒマなお店をとっとと閉めて

湯豆腐のダシを炊いております。。。

鶏のスープとカツオ節を合わせて

湯豆腐だけど

スープもまるごといただけちゃうお腹満足系。

  ん~~~

こういう時間、キライじゃないな。

そんなこんな日々を送ってます。。。

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2011年1月 7日 (金)

ココロがどよ~ん・・・。

新しい環境での生活にも

ほんのちょっぴりずつ馴染んできたような・・・。

よくよく考えてみれば、、、、

環境が変わったって

ほかに何も変わることなんてないもんね。。。

自分って人間が変わっちゃうわけじゃないし・・・。

生活リズムなんてもんは

自然になんとかなっていくんだろうし・・・。

   ただココロって、、、気持ちって、、、

     結構、敏感じゃんっ。

いろんなことに反応しちゃう。

朝起きて、窓から見えるおてんと様の景色も

いままでとはどことなく違っていて、、、、

  そんな些細なことにも

ココロは何かを感じてたりする。。。

  何を感じて

  何に反応してるのか

よくわからないけど

この感覚をしっかり受けとめて

今日も一日をスタートさせてみるとしよーか。。。

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2011年1月 5日 (水)

母上との対決!ココロにドラマ。

つ、ついに!

  京の都から

  母上がやってきた。

王子の母上といえば

かつて壮絶なバトルを交わし

お互いに苦い感情を抱えながら

その関係は続いてたという経緯が、、、。

母上と自分、、、

お互いにいろんな過去を抱えた人間どうし、、、

母として、そんな自分みたいな人間を

大事な王子のそばに置くことを

そう簡単に許せるわけじゃない・・・。その気持ちも分からなくもない・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

正月ということもあり

このような状況を想定していなかったわけじゃない、、、。

が、しかし

あまりにも突然、、、っていうか心構えがなかったというか。。。

そのときを迎えることを怖がってる自分がいたことは確か。

あいさつ、そして過去にぶつけてしまった暴言の数々、、、

謝罪すべきことは沢山あった。

   そんなとき・・・・・

城の奥で、

王子と母上のいがみ合いが始まってた。

ワタシの存在なんて、完全に無視・・・・。

嫌だった。

そのやりとりの感じ、、、

決して心地よいものではない。

胸が痛い。耳をふさぎたい。

どうにもこうにも苦しくなって

思わず城を飛び出した。

夕暮れ時の街は冷たかった、痛かった。

足は、自然に

引き払ってしまったアパートのほうに向いてた。

入れるはずもないアパートのドアの前にしゃがみこんだ。

所持金、ほとんど無い・・・。

どこかに行く手段さえも、手に入れることができなかった。

どうしていいのか分からなくて、

近くの赤提灯に救いを求めた。

熱燗がしみた。

自分、もっともっとボロボロにしてやりたかった。

意識はもうろうとしてた。

時間もどれだけ経ったのか、まったく分からない、、、、そんなとき

   どこかで見覚えのある人影が

   のれんの奥からのぞかせた。

     母上の姿だった。。。

そのあと、ふたりでカウンターに並び、なにやらいろいろ話をしたような気がする。

だけど自分はなにも覚えてない。。。

あとから聴いた話によると

そうとう泣き喚いて、母上に対しても

  「お母さんのバカ~!」

店内じゅうに響き渡るほどの声で叫んでいたという。。。

だけど自分はなにも覚えてない。。。。

店を出て、道端にしゃがみこんで

     「帰る場所がないよー!」 ベロベロになって泣きじゃくる自分のことを

ひきづりながら城まで送り届けてくれたのは

母上なのであった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この二日間

ココロん中ではすごいドラマが繰り広げられてた。

そして母上とは、まるでほんとの親子のように

たわいもない話で盛り上がったりもした。

親子なんていうと

   「アンタみたいな子は、娘になんかするもんですか!」

そうやって母上は返してくるに違いない。

そんな人、、、彼女は♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  「アンタみたいな子の帰るとこなんかないんだから

  ここに居ればいいでしょ」

母上が最後にそう言ってくれた。

ずーっと ずーっと 胸につかえてた重たいものが

ゆっくりと解けていくような気がした。

そんな母上

さきほど再び

京の都へお戻りになってった。

見送る途中 柄にもない言葉をもらった。

   「メロちゃん、愛情ちょうだいっ」・・・・だって。

今までの母上からは想像もつかない言葉・・・・。

思わず

   「うん!愛情てんこ盛りね~」

って言いながら

母上の手をぎゅ~っと握り返した。

なんだかすごく温かい気持ちになった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分って人間は

幸せだな・・・ってつくづく思った。

人はみんな優しいんだな。あったかいんだな。

ありがとうでいっぱい。

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2011年1月 2日 (日)

神戸珍道中~。

無事、昨晩、、、帰還なり。。。

振り返るとこん感じ。。。

                  ;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

472_2    あのあと、王子がマジで借りてきた、、、積載車。。。Σ( ̄ロ ̄lll)

   神戸の街のど真ん中で、故障した王子号を積み込む。

   神戸の街のロマンティックデートを想像してたワタクシ、、、

   びみょうな気持ちのままに、軍手はめて作業手伝う。。。(-_-X)

471    神戸の空は青かった。

   空気が澄んでるせいか遠くの白い山々まで見渡すことができた。

   生まれて初めてのトラックの助手席、、、。

   決して美しくはなかったが、気分は遊園地の乗り物。。。

   お尻にゴトゴト響く振動にもしだいに慣れてった。

473   京都を過ぎる頃・・・

  あたりは雪景色。

  かろうじてチェーン規制もなく、このままトラックの旅は続いた。

  高速から見下ろす田畑は、見事に雪化粧。。。

  だけどこの時ばかりは

  この景色に心を奪われることはなかった。。。

  やっぱり・・・

  「おうちに帰りたぁ~ぃ・・・」な ワタクシなのであった。(/ー\*)

474

    ここで、ひとまずいったん、家に到着・・・。

  が、しかーし!

   このトラックを再び、神戸に返しにいかねばならない。

   王子号をおろし、今度はメロ号を積み込む。。。

   積んだところで・・・・

   いざ再出発~~~。

476    朝、神戸を出てから12時間後・・・。

   トラックも返却し、今度は小さなメロ号で、家路を目指す。

   とんだ年明けになったが、こんなことなかなか経験できることじゃない。

   帰りに寄った神戸南京町。。。

   身体もハートもクタクタだったが、

   こんなハプニングな正月に乾杯したかったしね。

   王子には申し訳なかったが、ワタクシは、ビール片手に屋台をはしご。

   ここで一気にテンション上がった。

475_2    冷たい雨が雪に変わるころ・・・

   この街をあとにした。

   その後も、厄介な道路規制にあわずにスムーズに帰ってこれた。

   それにしたって

   こんな状況の中で、

   どっかのレッカーでも頼んで、さっさと新幹線で帰ることもできたのに

   わざわざ自ら大きなトラックを借りてきて、神戸~名古屋間を

   2往復もしちゃう王子の発想ときたら・・・

   まったく頭が下がる。。。

   とんだ珍道中、、、

   とんだ正月、、、

   ほんとに年は明けたんだろか。。。

   そんな年末年始の物語。。。

   

   

      

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2011年1月 1日 (土)

ドタバタで謹賀新年♪

いつのまにか

  年明けてるじゃないの・・・。(。>0<。)

ワタクシ・・・ドタバタでこの年明けを迎えております。。。(u_u。)

昨日、雪降る中 王子の運転で神戸へ向かった。

神戸のイケアで大きな本棚を購入する目的があったからね。。。

それにしたって神戸はね

雪なんかまったく降ってないのよ。。。

も~遊んじゃうわよ~、

なんてノリノリテンションで購入した本棚を えっこらえっこら積み込んで

 さ~て神戸の街へ繰り出すわよ~heart04・・・としたそのとき

運転席の王子の  「ヤバイ・・・」sign04 の声。。。

  ん?????

ボ、ボ、ボンネットからモクモクと煙が・・・・・sweat01

水温計が上がりっぱなし・・・・近くのガスステーションで見てもらったところ

  応急処置では危ないとのこと・・・。

いろいろ手配はしてみたけれど

年末年始・・・って時期が時期だけに、、、

難しいらしい・・・・。

どーなんだ・・・・わてら。。。(p_q*)

昼すぎから関西地区にも大雪警報出てるみたいだし・・・。

今、マックでこのブログを綴ってるさなか、、、

王子は神戸のどこやらにあるレンタカー屋さんで

積載車を借りるために走ってった。

ん?乗っけちゃうのかぃ、、、車ごと。

ちょっと、び・つ・く・り !(・oノ)ノ

まぁ、無事に借りてこられるのかな・・・どーなんのかな・・・

マックの自動ドア開くたびに入ってくる隙間風が

よりいっそう冷たく感じて

くじけちゃいそーになる。。。。

   おうちに帰りた~い・・・・

って思う。

だけど、、、ふと、、

ワタクシにとってのおうちって

どこなんだろ、、、って思っちゃう。

いつだって大きなリュック背負って、ジプシーのようにさまよって

やっと見つけた王子の助手席。。。。

 「ワタシのこと、お嫁さんにして~♪」

なんて口癖のように言うけど

なかなか簡単にはいかないもの。。。

なんて、、ちょっぴり愚痴ぽくなる自分。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の日記、、、何書いてんだかわからなくなってきた。

ここんとこ、自分の中に起きてる様々な出来事が

うまく整理できていない、、、っていうか

整理しなくたっていいんだけど

感じることが多すぎて

おどおどしてる。

おびえてる。

そんな感じかな。

無事におうち(?)に帰れることを祈りながら

今日はひとまずこのへんで。

  新年明けましておめでとー

なんて言ってる余裕ないよ。

  どこがめでたいんじゃ~!

と言いたい、、、言ってやりたい。

あーーーー

おうちに帰りたい、、、って気持ちと

ワタシのおうち(居場所)はどこ?、、、な気持ちが

ごちゃまぜになりながら・・・・・

先の見えない冒険の旅へむかうことにするわ。

それにしても

どーして自分のまわりには

オモシロイ出来事ばかり起きるんだろか・・・・。

新年早々、楽しすぎるじゃないのー! ばかぁ・・・。

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